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サキヒットベー♪
 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】



こんにちは! 初登場で~す。
先日の同窓会とても楽しかったです。少々、いやいや、かなりはしゃぎ過ぎ、ちょっと、いやいや、かなり反省しています。
 
沢山の方々と話をするチャンスがありました。それぞれに壮大な歴史があり、山があり、谷があり、それを乗り越えての今日。皆さんがとてもとても輝いて、まぶしく見えました。
有難うございました。出席してよかったです。
 
初登場なので自己紹介。
1994年から1998年までの5年間、主人の仕事で日本を離れてインドネシア暮らし。外から日本を見て、なんと素晴らしい国なんだろうと再認識。
日本古来の『道』を学ぼうと「江藤道場栄心館弓道部」に入門したのは、帰国してすぐの1999年(平成11年1月11日11時)のことでした。
53歳でした。

『弓』を始めて、いろんなことを知りました。
野尻町に「ゆば」という地名があります。小さい頃から「ゆば」と呼んでいた所は「弓場(ゆば)」だったのです。
野尻のそこに、弓を引く場所があることに気付いたのです。そして隣の市「都城」が弓の生産日本一であることも全く知りませんでした。
私が持っているこの弓も、都城で作られたものかと思えば、感慨深いものがあります。
 
ところで『道』が付くものには『段』があります。すぐに初段は取れると思ったのですが、これがなかなか『級』から始まるのです。
「初段を取ったらもういいか....。」 
ところが欲が出て「三段まで取れたらもういいか。」 
三段審査までは、白の筒袖。
四段になってやっと着物が着られるのです。
そしたら着物にタスキ掛け
「これがカッコ良いからと....」四段に挑戦。
10月3日(同窓会の1週間前)に四段審査。
受験者33名中、5名の合格。難関でしたが、見事合格。
ヤッターヤッター...で大はしゃぎ。
筆記試験もあり、なかなか苦労しました。
 
射の心は
『淀(よど)まず 逸(はや)らず』とか
人生もそうですね。ついつい淀んだり、逸ったり。
これからは真の四段になれるよう精進、精進。じゃ~また。
松下民子(旧姓・郷田)でした。【2010.10.14】
 
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