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サキヒットベー♪
 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】



最近、ゴルフの三塚優子プロがコースに帰ってきた。自粛期間も明けて彼女らしい豪快なショットで上位に食い込んで来るようになった。
彼女は今年の開幕戦(5月のサロンパス杯)の8番ホールで、スロープレーによる2罰打を宣告された。
この制裁を不服として試合の途中(9ホール終了時点)で、本人が「2打の罰が納得いかないから、私はやめます」と言って棄権してしまった。
この彼女の言動に対し、日本女子プロゴルフ協会(LPGA)は、懲戒諮問委員会を開き、史上最高額となる罰金200万円と2年間の新人セミナー受講という前例のない厳しい処分を下した。
三塚プロ自身も反省し2ケ月間の出場自粛を申し出ていた。
 
三塚プロの言い分は(各種報道記事から)・・・
①遅延の原因は自分ではない。原因を作った選手ではなく、自分にペナルティがくるのは納得がいかない。
②30秒は短い。タイムテーブルがほしい・・・と。
 
確かに三塚プロが指摘しているように、プレーヤーの持ち時間である「タイムテーブル」は存在しないのである。
その時のゴルフ場なり主催者が決定するものである。
このスロープレーの限界時間については、ゴルフルールブックにも具体的な数字は明記されていない。
 
一般的にはプレーヤーの打順が回って来てからの持ち時間は「40秒以内」が限度と言われている。
確かに30秒は短いかも知れないが、40秒はかなり長い時間だと思う。
打順が来てから40秒間もモジモジされるとイライラしてくるのは確かである。今までにラウンドした中で一番のスロープレーヤーは、アドレスしてから「45秒」間(キャディの腕時計で計測)も費やしていました。
ボールを打つ度に構えてから50秒近くも待たされると、同伴競技者はペースを乱されてゴルフどころではなくなってくるのです。
ゴルフを楽しまれる皆さんスロープレーはしてませんか「30秒以内」を目安に時間短縮に心がけてください。

永久シード権を保有する「倉本昌弘プロ」は、毎回計ったように8~10秒で打ってます・・・。見ていて気持ちがいいですね~
グリーン上で(バーディ)パットをする際などに、どうしても時間を必要とする場合は、一言「ちょっと時間を下さい」と断れば、さほど問題にはなりません。パターを打つ度、毎回は困りますがね~。【ブルーカラー】

【補足 ゴルフ規則から抜粋(『』内の文言は原文のまま)】 
第1章・エチケット 「プレーのペース」には
『プレーヤーは適切なペースでプレーすべきである。委員会はすべてのプレーヤーが従わなければならないプレーのペースのガイドラインを制定することができる。』
第3章・プレーについての規則「6-7 不当の遅延;スロープレー」 には
『プレーヤーは不当に遅れることなく、委員会がプレーのペースについてのガイドラインを決めているときはそれに従ってプレーしなければならない。』
と謳ってあり、当然上記の規則 6-7 に対する違反行為があった場合はペナルティが課されることになる。
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