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サキヒットベー♪
 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】




今年は、不覚にも夫婦揃ってインフルエンザにかかってしまった。
2週間かかってようやく復活しそうである。

下記は、今日の朝食時での老夫婦の会話である。
夫「あれ? ”ここ” にあった ”あれ” は ”どこ” にいった」
妻「あっ! "あれ" は "そこ" じゃ邪魔なんで "あそこ" へ移したよ」
夫「えっ! "あれ” は『いざ』というときに必要だから "あそこ" へ移しちゃいかん」
妻「でも! "あれ" は "ここ" に置いておくと躓くので "あそこ" が一番片付くんだけど....」
夫「そーか!"あれ" は "あそこ" が一番か?。でも、"あれ" は "あそこ" だと『いざ』というとき間に合わないな~....」
妻「じゃ~!"あれ" は "ここ" に戻しておく? 邪魔なんだけどな~......」

この老夫婦の会話の ”あれ” とは、『消火器』のことである。
『消火器』は、台所の入口で『最も邪魔になる場所」に置いておくべきなのだが、女性陣にとっては片付かないので厄介な代物らしい。
いざというときのためにも、”あそこ” ではなくて ”ここ”(身近な場所)がいいのだが.......。
その理由については、ブログ・サキヒットベー(2014年9月4日号)で紹介しているので、興味のある方は下記URLでご覧ください。
http://sakihitobe.3rin.net/Entry/288/

さて、会話の中に出てくる『この、これ、ここ』や『それ、そこ、その』『あれ、あそこ、あの』『どれ、どの、どこ』などのように、日本人ならではの独特な言葉のことを『こそあど言葉』という。
『こそあど言葉』とは、上記の言葉の頭文字(”こ”そ”あ”ど”)をとって名付けられたものである。
最近、とくにこんな『こそあど言葉』の会話が増えてきた。
何となく、夫婦間ではこれで通じあうようになった。
何とも不可解な現象である。

外国人や他人がみると不思議な会話(光景)かもしれない。
不思議なことに、これが歳を重ねるごとに出てくるのである。
最近は、その『モノ』の名前が出てこなくなってきたので、自然と上記のような会話が成立するようになってきた。
時々、正式な場所での発言で『人やモノの名前、名称、日時、地名など』が出てこなくなってきている。
これが大変困るし、失礼なことにもなりうる。
これは紛れもなく、ボケの始まりかも知れない。【Kー正人】

【写真】我が家に咲く『ハナズオウ』..........今年はまだ蕾である(2014年4月撮影)
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