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サキヒットベー♪
 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】




今年も間違いなく花粉の季節がやってくる。
昨日から和歌山県の飛地『北山村』の特産品『じゃばら』(漢字では邪払と書く)を飲み始めた。
私の場合は、花粉症には『じゃばら』が一番効果的だと信じている。
花粉症に対する『じゃばら』の効能は、データ上は70%以上の確率で効果があるようだ。

忘れもしない2013年3月19日(火)の朝であった。
その当時、重度の花粉症に悩まされていて、鼻詰まりで鼻で呼吸が出来ず息苦しくて目が覚めた。
左の鼻を塞ぎ思いっきり息を吸い込んで、右の鼻を咬んだところ空気は右の鼻から抜けなくて、右の耳から抜けたことで右耳を負傷したのである。
負傷した場所が悪かった......。
右の鼻を咬んだ瞬間、右耳の奥にある『蝸牛』と言われる、カタツムリ状の筒の壁(膜)が破れてしまった。
その壁(膜)が破れたことにより『蝸牛(筒)』の中に入っていた『リンパ液』が流出してしまったのである。
この『リンパ液』の流出により『三半規管』が破壊され、平衡感覚が完全に崩壊したのである。
この時から、極度な『回転性の目眩』と『吐き気』と『大騒音の耳鳴り』が襲ってきて、救急車で病院に搬送され緊急入院となった。
入院期間中の37日間は24時間点滴を受けて、ようやく目眩と吐き気は治まった......という苦い思い出がある。

『じゃばら』が『花粉症』に効くというのを知ったのは、TBS系のあるテレビ番組であった。
インターネットで詳しく調べて翌年(2014年)から、ワラワも掴む思いで『じゃばら』を飲み始めたのである。
今年で5年目を迎える。
お陰様で『くしゃみや鼻水・鼻詰まり』『目のかゆみ』など、花粉症特有の総ての症状が無くなっている。
今年も大丈夫だろう.......たぶん?!。【K-正人】

先日インターネットで『スギ・ヒノキ花粉とカメムシとの関係』という面白い記事を見つけた。
~<以下引用>~
カメムシはスギやヒノキの木に卵を産みます。
産卵後、親世代は生涯を終えますが、卵から孵ったカメムシは、スギやヒノキの実(球果)を餌にして成長し、秋には成虫になります。
今の時期に見かけるのは、スギやヒノキの球果を食べて育ったカメムシなのです。
つまり、スギ・ヒノキの花粉数が多い年は、カメムシのエサになる球果も多くなり、カメムシが大量発生する。

今年は山間部で『カメムシ』が大量発生しているらしいのだが......。
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