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 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】




今日(2月14日)から、大相撲初場所が始まる。
今回の元横綱『日馬富士』の暴行事件では、貴乃花巡業部長の降格処分で幕引きとなった。
この巡業部長降格処分で、頻発する暴力事件の『再発防止』になったとは言えない。
正に本末転倒である。

物事の本質が見抜けない『八角理事長』と言っても過言ではない。
理事長としての資質が問われることは周知のところである。
蔓延する暴力事件の『再発防止』はどうなったのか、具体的な対策は何も見えてこない。
今回の八角理事長の判断ミスは、元横綱『日馬富士』の引退届を受理したことにある。

引退届を受理してしまうと、退職金も功労金も満額支払われることになり、真面目に勤め上げてきた横綱の引退と同等の処遇となる。
更に、引退させたことにより、相撲協会とは縁が切れて『無罪放免』となり、当然、相撲協会からの処分は不可能となる。
相撲協会は2010年に、モンゴル人元横綱『朝青竜』の暴力による引退劇と同じ過ちを犯したことになる。

相撲協会(理事長)の対応に何故?と思われる疑問点が2つある。
①暴力事件の張本人・元横綱『日馬富士』を相撲協会の規約に則って『懲戒解雇』か『引退勧告』にしなかったのか?
②また、暴力問題根絶のため2012年に設置されたはずの『危機管理委員会』が、機敏に動かなかったのか?
(暴力事件が起きた鳥取まで出向いて情報収集すべきである)
これこそが職務怠慢であ
り、処分されるべきである。

ただ、今回の暴力事件で『横綱審議委員会』が、下記内容の苦言を呈したことだけは評価できる。
①相撲協会は元横綱『日馬富士』を『引退勧告処分』にすべきだった。
②最近の横綱『白鵬』の相撲内容(カチ上げや張り手)は見苦しい.....。
とても横綱相撲とは言えない。品格に欠ける。
という2点を挙げていた。

さて、その横綱『白鵬』の最近の相撲が動画に纏めてある。

下記のURLは、白鵬の品格に欠けると指摘されている動画である。
白鵬は『カチ上げ』と言われる危険な技を使っている。
白鵬は自分の腕が負傷しないように、右腕に2枚のサポーターをに重ねて装着している。
その右腕で相手の顎に『肘鉄』を食らわしている。
この肘鉄『カチ上げ』を食らった2人の力士(勢・栃煌山)が、脳しんとうで起き上がれなくなっている。
これは到底相撲とは言えない。
 https://www.youtube.com/watch?v=pTYajk_w3MU
 
下記URLは、週刊誌がまとめた『白鵬灰色の10番勝負』と題した『星の回し合いがあったのではないか』という疑惑の取り組みである。
この動画のコメント欄下にある『もっと見る』をクリックすると、1番1番の疑惑についての解説が書かれてある。
https://www.youtube.com/watch?v=OSn269dypCc 
 
確かに、3横綱と1大関のモンゴル人力士が優勝争いをする中で、1度もモンゴル人同士の『優勝決定戦』が行われていないことも事実である。
さて、今日の初場所から白鵬が『横綱審議委員会』からの指摘を受けて、どのような相撲を取るのか見ものである。【K-正人】
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