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 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】


    

久し振りに、いい天気である。
しかし西風が強い。
かなり寒そうである。
外出するのは億劫である。

今年の年賀状は、同級生をはじめ、親戚関係と旧職場の上司・先輩・同僚、ゴルフ友人などに39枚を出した。
年賀状は日本人の伝統文化であり1年に1度の挨拶でもある。
そして一部の人へは、安否確認の意味合いも含んでいるので、年賀状交換は年間行事の1つとして捉えている。
しかし一方では、年賀状廃止論者も出てきているようだ。
最近は、メールやSNSなどの便利なものが流行しているので、年賀状というアナログ的な『紙の文化』は、時代遅れになるかもしれない。

そこで、暇に任せて年賀状の発行枚数などを調べてみた。
上表1表目は、年間年賀状の発行枚数。2表目は1人当たりの年間使用枚数。(日本郵便会社HPから借用)

【日本郵便会社の解説】年賀葉書の利用状況は少しずつだが確実に減少を続けている。
人口の減少、他人との付き合い方の変化、慣習に対する姿勢の移り変わり、核家族化など多種多様な理由が考えられるが、やはりインターネットとソーシャルメディアの普及によるところが大きいと見て間違いはない。

昨日(6日)とてもユニークな年賀状が届いた。
それは『今年で年賀状は終わりにさせて頂きます』という内容で、カラー印刷の年賀状末尾に、手書きで綺麗に書いてある.....。
確かにこの歳になると、年賀状を書くのが鬱陶しく感じる人や、視力が落ちたとか、手が震えて字が書けなくなった、等々、様々な理由が考えられる。
一方では「お前とは絶交だ!」という意味を含んでいるのかも知れない。
可能であれば、その理由も書いて欲しいものである。
その人の真意が伝わらないのは、残念であるが当方ではどうしようもない。
勿論、その人は我が住所録から抹消したことは言うまでもない。
なんとか元気で過ごして欲しいものである。【K-正人】
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