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サキヒットベー♪
 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】




無残な格好になってしまった.....玄関脇の柊(ヒイラギ)の木(写真左)。
柊の葉には『棘:とげ』があり、これに触ると痛いのであまり触りたくない。
この棘が防犯に役立つとも言われているようだ。
また迷信かもしれないが、柊は『魔除け』になると昔から言われているようだ。

約35年前に1m程度だった苗を買ってきて植えただけで、殆ど手入れをしていない。
その柊の『葉っぱ』は新芽どころか、まともな『葉っぱ』が1枚もない。
総て食いちぎられて茎だけが残っているように見える。

本来だと今頃は、きれいな白い花が咲くはずである。



最近(5~6年)は、ずっとこのような状態が続いていて、白い花はお目にかかっていないである。
今年は、無駄に伸びた枝葉を切って手入れを試みた。
すると剪定バサミで切り始めたら、そこら中の繁みから小さな『黒い虫』が集団で飛び出してきて、手や顔にとまってきた。
よく見ると超小型の『テントウムシ』である。
その数は数万匹と思われるほどのものである。
玄関周りの外壁にとまると黒い斑点で染められたようになっている。
これだけの数の『テントウムシ』を、1本の木で養っていたら『葉っぱ』は全滅するはずである。

早速インターネットで調べるてみる......
◆ヒイラギという名前は、葉が肌に刺さったときの痛痒さを、「疼く(ひらぐ)」と表現したことからきている。
葉の棘は動物の食害を防ぐために作られるものであり、その心配のない環境では棘のない葉ができる。
また同じ理由から、木の上部の葉にも棘がない。
◆雌雄異株で、雌の木には秋になると白い小さな花が咲く。
花には微かに芳香がある。また、初夏に黒紫色の実ができる。

【育て方のポイント】
◆葉に棘があり家の周りに植えれば防犯になる。
◆成長が遅いため、維持管理がしやすい。
◆刈り込みに強いが頻繁に刈り込むほどトゲトゲになる。
◆日陰に強い。(日向でも育てられる)
◆大気汚染に強い。
◆基本的には病害虫に強いとされるが、実際のところ病害虫(テントウノミハムシ、マエアカスカシノメイガなど)の被害が多く、すべてが健康な葉の個体は珍しい。
◆日陰に強い木全般にいえることだが、葉の色が濃く、庭の印象が暗くなる。

【駆除と対策】
この害虫(テントウムシ)を駆除するには、毎年『スミチオン』等の殺虫剤を散布すればよい。
葉が密集しないように枝を剪定して風通しを良くすること。.......と書いてあった。

スミチオンの散布は出来ないので、『ゴキブリ・蝿・蚊』に効く強力な『殺虫剤スプレー』を吹きかけたところ、黒い集団が飛び出してきた。
その殆どが地面に落ちて死んでいる。
どうやら殺虫剤効果があったようなので、1時間ほど時間をおいて3回スプレーしたところ全滅したようである。
2~3日中に『枝葉』が密集しないように、また、風通しが良くなるように剪定しよう.....。【K-正人】

【写真】関係写真(テントウムシとヒイラギの花)はインターネットから借用しました。
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