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サキヒットベー♪
 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】




昨日の朝9時半頃、庭に出ていた妻が「大きな蜂が飛び回っている」と言って飛び込んできた。
「あしながバチか?スズメバチか?」と聞いてみるが「大きな蜂だった」とだけ言っている。
急いで外に出てみたが、既に飛び去った後であった。

妻は、去年と同じような「大ききな蜂」だったと言っているので、どうやらスズメバチらしいことが分かった。
奴らは今年の『巣』を作る場所を探しているらしい。

今年も我家の車庫に『巣』を作られては大迷惑である。
昨年の8月初めには『バズーカ砲』型の蜂専用の殺虫剤で、『巣=車庫』に出入りする働き蜂を総て駆除した。
最後まで生き残った『女王蜂』が這い出してきて一族は滅びたはずである。

昨年のようにスズメバチが車庫に巣を作り『秋口』になって、孫達や近所の人たちを攻撃しては大変なことになる。
まさに「どげんかせんといかん......」のである。
老体に鞭打ってスズメバチに『巣作りの場所』を与えないように、車庫の内壁を取り除くことにした。

車庫の内壁を壊していくと、昨年の『巣』が出てきた(写真1枚目)。
スズメバチの巣は『2層』まで成長していたが、働き蜂が全滅したので完成していないようだ。
内壁を全部取り除いて『女王蜂』を探したが見当たらなかった。
当分の間、内壁は取り付けないことにし、暫く様子をみることにした(写真2枚目)。

それにしても、200世帯もあるこのマンモス団地に、スズメバチが『巣』を作るのが理解できない。
森も雑木林もない、アスファルトだらけのこの土地に、彼らの餌となる生物がいるのだろうか? 
そして『巣の材料』は杉の木の『皮』を唾液で溶かして利用すると言われているらしいが、何処から運んでくるのだろう。
彼らも山の中で生活するのが大変なんだろうか?.....。

ほんのちょっと『大工仕事』をしただけなのに、今朝は身体中が筋肉痛となっている。
歳には勝てませんなぁ~.....【K-正人】

スズメバチの生態をインターネットで調べてみる。
>>スズメバチは、巣を作り始めてから活動を終えるまでを、春から秋にかけての間に完了します。
ひとつの巣が1年を超えて活動することはありません。
また、越冬することが出来るのは基本的にその年、巣で生まれた新女王蜂のみです。
もとの女王蜂・働き蜂・雄蜂は冬を越えることが出来ず、その前に寒さや寿命で死んでいきます。
しかし、1年のうちでスズメバチが活動する期間は、種類によってその長さが大きく異なります。<< 
とある。
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