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 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】



 
問題のFテレビ局の誤報による期待外れの公共の宿『松茸山荘』を、9時半過ぎに出発して帰路に就くことにした。
しかし.....
①『高速道路を使って帰宅すると昼過ぎには着いてしまう。』
②『また高速だけを走って帰っても何の面白味もないし、急ぐ旅でもない。』
③『信州旅行もこれが最後になるかもしれない。』
④『折角だから一般道を走って ” 道の駅巡り ” をしながら、リンゴでも買って帰ろう....。』
ということになり、『国道19号』に点在する総ての『道の駅』に立ち寄りながら、岐阜県中津川市まで走ることにした。

『国道19号』は、愛知県名古屋市から岐阜県東部を経由して、長野県長野市へ至る一般国道で、全長約260Kmである。
公共の宿『松茸山荘』から中央自動車道『中津川IC(岐阜県)』までの『国道19号』は、カーナビによると距離:約130Km。所要時間:約3時間。道の駅:5個所.....と出ている。
実際に走ってみると、途中の『塩尻市内』が少し車の流れが悪かった程度で、気にするほどの渋滞はなかった。
国道沿いの総ての『道の駅』に立ち寄ったので、運転は30~40分間隔で休憩できた。

『道の駅』に立ち寄る度に、お土産(野沢菜の漬物、リンゴ、お菓子等)が増えていく。
また『道の駅』には、高速道路の『SA(サービスエリア)』には、無いものが沢山置いてある。
その土地の特産品がある。これも魅力の一つでもある。
最後のお土産は中津川市の有名な和菓子屋で『栗きんとん』を買い入れて、孫達へのお土産購入は終了したようだ。
ようやく『国道19号』の130Kmを走破して、中央自動車道『中津川IC』に乗って帰宅した。
我家に着いたのは17時前。約7時間のドライブとなった。

写真は国道沿いに設置してある『野尻宿』の看板と、JR中央線の『野尻駅』である。
『国道19号』には、日本五街道の一つ『中山道』と重複する場所がある。
その中には有名な『妻籠宿』と『馬籠宿』がある。
そこから少し離れた所(約5Km)の大桑村に『野尻宿』があった。

この国道は20~30歳代の頃に4往復している。
この大桑村から長野寄りの『日義村』に、勤めていた会社(新日鉄)の『木曽駒山荘』という保養所があった。
この保養所を会社の同僚と3回、家族連れで1回利用していた。
しかしこの『野尻駅』の看板には全く気付かなかった。
故郷と同じ名前の駅があるのなら、写真の1枚でもとらねばなるまい.....と思って国道を外れて『野尻宿』へ向かう。
国道から10m位で『野尻塾』の郵便局があった。道が狭い。旧街道のままのようだ。

他の宿場では車両進入禁止なのに、ここでは制限なしで入れるようだ。
極狭の旧街道は、ちょっと大きな車同士はすれ違うことが出来ない。
道は狭い上に入り組んでいて迷路のようである。
袋小路みたいな場所もあり迷いそうになったので、一度、国道に立ち戻って、再度、看板通りに侵入してみたが『野尻駅』には辿り着けない....。
住宅の塀や壁に接触しそうな場所もあるので、今回は諦めることにした。
写真はインターネットから借用しました。【K-正人】

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