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サキヒットベー♪
 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】




2011年からの『地上デジタル放送』に備えて、1年前(2010年)に『デジタル・テレビ』を購入した。
この時、内蔵型DVD装備のテレビ(S社のAQUOS)を選択した。
家電量販店の店員に「DVD内蔵型は、DVD自体の寿命が短いのではないか?」と聞いたら「そんなことはありません」と答えた。
この言葉を100%信用した訳ではないが、別売りのDVDを単体で購入するよりも格安だったので、一抹の不安を感じながらDVD内蔵型に決めたのである。
ところが先日(3日前)、購入後6年が経過したところで内蔵型DVDが、録画も再生も出来なくなった。
せめて10年ぐらいは持つだろうと予想していたのに....「やっぱりか?」という予想通りの結果に至った。

仕方がないので購入した家電量販店に出向いて、
「S社テレビ・AQUOSの内蔵DVDの新品の在庫はある?見せてくれ!」と申し出たところ、
「S社の内蔵型のDVDは作っていない。」とのことだった。
当時のS社は『内蔵型DVD』を自慢げにPRしていたのに、僅か6~7年でヒット商品だった部品を製造しなくなるなんて、随分身勝手で無責任な会社である。
電化製品部門は基幹産業ではなく、サービス産業だということを忘れているのではないか....... 少なくとも、自社製品の部品ぐらいは作り続けるべき責任がある筈である。
これではS社倒産説が流れるのも無理もない。(もう倒産したのかな?....)
無責任な会社が『製造中止』したとあらば仕方がない。部品取替えは諦めるしかないようだ。

最近の録画機器は、ハードディスクが主流で従来のDVD(レコード盤形式)は使用出来ないようだ。
店内でテレビ用録画機器(メーカーは問わず)の単体物を探す。すると、
①テレビを観ながら複数の裏番組を同時に(ハードディスクに)録画できる。
②従来のDVDも再生可能である。
③一度ハードディスクに録画してからDVDに書き込みができる。
という3つの機能を有しているものは6万円前後の値段が付いている。
ハードディスク容量を小さくして、1番組だけ録画できてDVDの再生ができるという物でも4万円だという。

私は生まれつきの『貧乏性』で、筋金入りの『ケチ』である。
たかがテレビ番組の録画である。
年金暮らしでの4~6万円の出費は勿体ない。工夫すればなんとかなるはずである。
何時ものように困ったときは『インターネット』........早速検索してみる。
するとハードディスクだけの録画&再生の録画機器があるのが分かった。
新品は1~2万円、中古品だと7千円前後で買える。
しかし、これでは従来のDVDの再生が出来なくなる。
折角、Y-守男君がDVDに残してくれた同窓会の動画が観られなくなる。

そこで、過去に録画してあるDVDはパソコンプレイヤーで観ることにして、名古屋でパソコン関係の仕事をしている長男に2万円以下の録画機器の調達を依頼した。
長男はこのようなことが本職である。
すぐ探して昨夜、現物(写真)を届けてくれた。
勿論、新品で価格は1万6千円。.......ということで量販店の半額以下で終わった。
まぁ~これで10年ぐらいは大丈夫だろう....。
まずは、めでたし....めでたし.....である。

【写真】今回購入した録画機器である。勿論、S社の製品ではない。
インターネットで見つけたバッファロー社の『地上デジタルレコーダー DTV-H500R』である。
録画機能:ハードディスク容量は500GB(ギガバイト)で、81時間録画可能。S社の内蔵DVDの約10倍の能力がある。【K-正人】

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