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サキヒットベー♪
 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】




我が家の手作りの車庫の外壁と内壁の隙間に、巣作りを始めたスズメバチだが、発見が早かったために巣作りは失敗したものと思われる。
最初に発見した出入り口は、コンクリートブロックと外壁との僅かな隙間だった。
最初の出入り口を『土とブロック』で塞いだら、新たな隙間を見つけて出入りするようになった。
新たな出入り口を見つける度に、ボロキレなどで塞いだのが奏功したものと思われる。

また、外に出てきたり飛来して帰宅してくるスズメバチを見つけては、『バズーカ砲タイプの専用殺虫剤』と『蝿たたき』で15匹ぐらいは退治した。
このスズメバチは、必ず直進的に襲撃して来るので、最悪のケースは『叩き落す』ことが必要である。
飛来するスズメバチを叩き落す場合は、『蝿たたき』ではなくて『バトミントンのラケット』が最適らしいことも分かった。

『最後の1匹』と思われる写真のスズメバチを見つけたときには、四つん這いになって動いていたので、飛ぶ元気をも失っての栄養失調か?と思っていたので放置していた。
その後、5分位経ってから見に行くと道路まで這い出していき写真のように丸まっていた。
今、考えてみるとこれは『女王蜂』だったのではないか?と思っている。
『女王蜂』は飛ばないで巣の中で一生を送ると聞いたことがある。
これが『女王蜂』だったとすると、巣は完全に壊滅したことになる。

この大型で獰猛な蜂を子供のころは『クマバチ』と言っていた。
この『クマバチ』は『クワガタ(ハスンタロ)』や『カブトムシ』などと一緒になって樹液を吸っていた。
『クマバチ』の恐ろしさは充分知っていたので、これを追い払う勇気はなかった。
この『クマバチ』が樹液を吸っていると、目的の『クワガタ』や『カブトムシ』を捕るのを諦めていた記憶がある。
『スズメバチ』という名前の由来は、彼らが『杉の皮』などで作る『巣の外観の色』が『雀の体の色』に似ているからと言われている。

もう少し寒くなったら、車庫の内側の壁を外して彼らの出入り口となる隙間を無くすことにする。
それにしてもこのスズメバチさんは、180世帯もあるこのマンモス団地で、アスファルトやコンクリートで固められ、杉林や森などもない場所に巣を作ろうと思い立ったものである。
よほど彼らの生活する場所がなくなったのだろう......考えてみると可愛そうな生き物である。
彼らに同情は出来るが、同棲はご遠慮願いたいものである。【K-正人】

【写真】1枚目:車庫の前の路上(アスファルト)で臨終を迎えそうになっているスズメバチ......最後の1匹?(栄養失調?それとも女王蜂?:一昨日携帯で撮影)
2枚目:人家の軒下などで生長し続けるスズメバチの巣(インターネットから借用しました)
写真上でクリックすると拡大します。

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