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 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】




あの苦みのある『ゴーヤを食う虫』がいるとは想像もしていなかった.....。
我が家の『みどりのカーテン・ゴーヤ』に虫がつき始めたのである。
8月中旬ごろから、地面一面を黒く変色させるほどの小さな『虫の糞』が降り積もるようになった。
そして、葉っぱもスカスカになってしまい、ゴーヤの実にも虫がかじった跡が着くようになってきた。
葉っぱの裏側を注意深く観察すると、小さな葉っぱを加工して棲家を作っているのを見つけた。(写真1枚目)
その加工した葉っぱを剥がしてみると、そこには『青虫』が棲んでいた。(写真2枚目)



また、実をかじられたゴーヤを開いてみると、そこにも同じ『青虫』が棲み込んでいた。(写真3枚目と4枚目)
写真の『青虫』は2cmほどだが、これくらいの大きさになったら『老熟幼虫』と呼ばれているらしい。
あとは、写真1枚目のように『巣』を作ってサナギになるらしい。

この『青虫』は、『ウリノメイガ』という名前の『ガ』の幼虫だそうだ。
縦に二本の白線が入っているのが特徴らしい。勿論害虫であることに間違いはない。
このように『青虫』のついたゴーヤは、とても食べようとは思えないので、総て廃棄処分にせざるを得ない。

例によって、メイガについてインターネットで調べてみると.....
◆メイガは収穫後の残渣(ざんさ)でさなぎの状態で越冬し、翌年の春に成虫になったものが飛来して野菜に集まる。
◆メイガの成虫は葉の裏側に数個の卵を産み付けて孵化した幼虫は葉や茎を餌にして成長して甚大な被害を与える。 
◆メイガの発生原因と対策このサイクルは種類にもよりますが、年に数回ほど繰り返して繁殖し続ける。
◆メイガの成虫は夜間に飛来して野菜に卵を産み付けるため、目視による成虫状態の駆除・防除することは非常に困難である。

更に、改めてゴーヤ栽培について調べてみると、ゴーヤにも連作障害が出るらしいことも分かった。
同じ場所に4~5年連作すると障害が出てくるという。
毎年、我が家の狭い庭の同じ場所(同じ土)に連作しているので、来年は危ないかもしれない。
今年は、土づくりを考えなければならないようだ。【K-正人】

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