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 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】




昨日、このブログで紹介した携帯電話の『不審・迷惑メール』の件は、Eメールアドレスを変更して問題は解決した。
アドレス変更後は1件も不審・迷惑メールは送信されてこない。
これで1年ぐらいは、問題ないと思っている。まさに「イタチごっこ」である。まぁ、暇潰しにはもってこいかもしれない。

さて、我々高齢者は伴侶を亡くして寂しさを紛らわせるためや、痴呆防止のために手や脳を働かせる目的で『パソコン・インターネット』を始める人が多くなっているようだ。
その高齢者(初心者)を狙って、必要以上の過剰サービスを行ったり、不当な契約を結ばせるなどのトラブルが発生しているようだ。
その実態がインターネット等で明らかになっているので、その一部を紹介してみる。

去る5月1日、TBS系列の番組『がっちりマンデー!』で放送されたのは、” 困った時はここへ!儲かる『駆け込み寺ビジネス』だ......" というタイトルで放送された。
その内容は、下記のようなものだった。 
①パソコン・スマホの駆け込み寺。
②全国126店舗あるパソコンショップ『PC DEPOT(PC デポ)』。
③シニア世代の駆け込み寺。
④メーカーにかけても繋がらない。そもそも伝えたいことが伝えにくい。
⑤使い方や設定など、どんなことも解決してくれる。
⑥他店で購入したモノもサポートをしてくれる。
PC デポ内で分らなかったことがあると、ナレッジセンターとなる中枢へ各店舗から問い合わせ。ナレッジセンターでも答えがないと、各店舗にヒアリングするという仕組みで、解決率が高い。
月4,500円で、7台までのIT機器をサポート。すでに会員数30万人もいるのではないか?と言われている。
この『PC デポ』という企業は、パソコンの操作がわからない・設定がわからない人たち、主にシニア層向けにサポートサービスを展開し、経常利益が9億円(2013年)から32億円(2015年)まで増えたそうです。

一方で、この会社『PC デポ』に「騙された」とか「高額すぎる」とか「悪徳商法・詐欺ではないか」というトラブルが発生しているという。
例えば
①80過ぎの独居老人である父が、『PC デポ』に毎月1万5千円の高額サポート契約を結ばされてました。
解約に行ったら、なんと10万円もの契約解除料を支払いさせられました!!。とんだ悪徳業者です。
また、同じような例で解約しようとしたら27万円を要求された。

②私の祖母は、1ヶ月ほど前に、『PC デポ』にパソコンの設定について相談しに行ったら、危うくハードディスク修理代8万円をむしり取られるところだった上に、見当違いの対応をされたそうです。
使用しているパソコンは5~6年前に購入しました。Windows7が搭載されている14~15型の大型ノートPCです。
このパソコンが先月、(強制的に)Windows10にアップグレードされました。
それまではWindowsにログインする際に、パスワード入力を省略する設定をしていたのですが、Windows10にアップグレードしたためか、ログイン時にパスワード入力が必要となってしまったそうです。
さすがに祖母は、Windows10のパスワード入力を省略する設定の仕方がわかりませんし、調べ方もわかりません。
そこでシニア層向けサポートを行っているという、『PC デポ』に相談したそうです。
『PC デポ』からは『HDD(ハードディスク)の故障』『PCがWindows10に対応していない』だと伝えられる。

祖母が『PC デポ』に相談した内容は、
『Windows10にアップグレードしたパソコンのパスワード入力を省略してログイン出来るようにしたい。』ということだけです。
パスワードを入力すれば、ログイン出来るし、問題なく動作していたそうです。
しかし、『PC デポ』のスタッフから診断された結果は『HDDの故障が原因で、修理には8万円かかる』『このパソコンはWindows10に対応していない』と言われたそうです。
全くおかしな話です。

パスワード入力が要求されるようになった原因は本当にHDD故障なのでしょうか?第一感としては、ただの設定の問題に思えます。
また、それまで普通にWindows7が動いていたマシンで、Windows10が動かないはずがありません。少なくとも『対応していない』は大嘘です。
祖母は5~6年パソコンを使っていたとはいえ、専門家と思しき人物に『故障だ』『対応していない』と言われれば、「そういうものなんだ」と思ったそうです。
ただ8万円は高すぎるので、どうにかならないか聞いたところ、サポートサービスへの入会を勧められたそうです。祖母が入会したサービスは月額3,000円とのことです。
※3,000円のプランとは、パソコン1台を対象としたサポートサービスのようです。

そのほかにも、
③83歳の独居老人にPC8台分が使用可能な契約をさせられた。
④高齢者が使わない(不必要)なスマホを買わされた.....等々。のトラブルが発生しているという。

我々高齢者は、色々な『外敵』から狙われていると言っても過言ではない。
私にもいろんな業者からの勧誘がある。
その時の対応は「私は70歳を過ぎた高齢者です。あと2~3年でお迎えが来ることになっている。貴方が勧めるモノを購入(または契約)しても、それを使う前にあの世に逝くかもしれないので要らない。他の人を当りなさい。」と言うことにしている。
実はこの会話を聞いていた、小学校4年の孫娘が「じいちゃんはあと2~3年で死ぬの?」と妻に聞いていた。
嘘も方便である。全く 相手にしないことが肝要である。【K-正人】

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