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 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】




4月から、NHK番組のBSプレミアムで、俳優:火野正平、主役の「日本縦断こころ旅」が再開されました。
これまで5年間で九州各地を含み、504日、9775キロ走破したそうです。
6年目の4月からは東京をスタートして、神奈川⇨甲信越東北6県を巡り、北海道を目指す14日週の旅になるとか! 旅のはじまりは、伊豆七島のひとつ、三宅島の大久保浜海水浴場からのスタートでした。

大久保浜海水浴場と言えば、昭和44年9月、結婚半年で赴任し、3年間勤務した思い出多き島であり、あちこちのロケーションで懐かしい場所が随所で映ったので、大変感激しながら観ました。
それを機に、三宅島の思い出を辿ってみようと思い、日記、ネット検索や記憶を頼りにまとめてみました。

三宅島は、東京竹芝桟橋から南海上180キロに位置し、連絡船で6時間を要する火山の島で、ダイビング、釣り、バードウイッチングには憧れの島と言われています。
私が着任した当時の全人口は、4千数百人だったと思いますが、2000年6月の大噴火により全島避難勧告が出され、5年後の避難解除後は徐々に帰島が始まったものの 、平成28年2月現在の人口は、2,461人と紹介されており、着任した当初と比較して半減しているようです。

三宅島の特産品として、ムロアジやトビウオを干物にした『くさや』が挙げられます。
この『くさや』は、江戸時代に塩年貢とともに献上品とされていたとの記録があります。
魚を保存するために塩水に浸して干物にする訳ですが、当時から塩は貴重品とされていたので、塩水が減った分だけ塩を継ぎ足してきたために、魚のエキスが出て徐々に味の濃い独特なタレになってきたそうです。

『くさや』の干物は独特な臭いがするので、好き嫌いがあるものの私的には大好物ですが、高価な土産品となっているので、今は滅多に口にすることが出来ません。
とは言え、物産展に行けば自由に手に入るし、元気でさえいればうまいものを食べにどこだって行けますが、入院中の身ではどうにもなりません。

川窪君も体調を崩してしばし寝込んでいたとのこと、彼は今までもあちこちの温泉旅館(ホテル)や観光スポットを紹介していますが、私はその都度グーグルマップを開いてそこまでの行程や途中にある『道の駅』などを確認しながら、自分もそこに行ったような気分を味わっているところです。

『三宅島の思い出その1』はここまでにしますが、近々、退院の目処がついたら『その2』を書きたいと思います。【H28.4.11埼玉:守夫】

【写真】三宅島の大久保浜海水浴場と三宅島特産品の『くさや』

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