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サキヒットベー♪
 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】




ブラインド・タッチって何?
これは『ブラインド・カーテン』の『ブラインド』と同じ意味である。
『ブラインド・カーテン』とは、部屋の内部が窓の外から、他人に見られないように『目隠し』するためのカーテンのことである。

ブラインド・タッチ......
直訳すると『見えないような場所でタッチ(触る)する』ことになるかな??......
これだとスケベな中年男性が、若い女性を人の目の届かない所へ連れ込んでの『痴漢行為』じゃないか?と思う人もいるかも知れない。

実は、これはコンピュータ用語でモニター画面だけを見て、キーボードを見ないで入力することをいう。
私も現役時代は、ブラインド・タッチで8割ぐらいは入力できていた。
残りの2割は『特殊文字(|¥:;+-*/・@&%#.<=>など)』を入力する時にキーを見ていた。

プログラムを作っていた関係上、英数字で入力していたのでアルファベットのキーは見ないでも叩けていた。
このような習慣から、日本語の文章を作成する場合でも『ローマ字(アルファベット)』で入力している。
今更『かな文字』入力は出来ない。何処に『かな文字』のキーがあるかも分からないからである。

『日本語の文章を「いかに早く正確に打つ」ことが出来るか』を競うコンテストも行われている。
勿論、このコンテストでは『ブラインド・タッチ』が出来ないと、太刀打ち出来ないことはいうまでもない。
さらに、日本語入力の場合は『ローマ字』ではなくて『かな文字』入力のほうがはるかに早い。

例えば『霧島山』を入力する場合、ローマ字だと『kirisimayama』の12文字が必要となる。
一方、『かな文字』の場合は『きリしまやま』の6文字で終わるので、どちらが優位かは一目瞭然である。
我が家の孫娘たちは、『かな文字』でも『アルファベット』でも、器用に使い分けて入力している。
これから孫達がどんな職業に就いても、パソコン操作は必須条件となってくるので、このまま両刀使いで育って欲しいと願っている。

65歳を過ぎた頃から、ブラインド・タッチで入力していると『なにー(何ー)』と打ったつもりが『マミー』と出てくるようになった。
これはローマ字入力のために、隣接している「n」と「m」のキーのタッチミスをしたのである。
このように隣のキーをタッチすることが多くなってきたので、最近はブラインド・タッチは2割程度にまで落ち込んできた。
当然、文章作成時間も長くなってきているし、ミスタッチも多くなってきている。

我々、プログラマーが「ローマ字」で日本語だけの文章を打ち続けると、キーボードにある異変が起こってくる。
ローマ字で打つ日本語は、総て子音と母音の組み合わせで入力するので、必ず母音(aiueo)のキーは叩くことになる。
5~6年もキーボードを酷使すると母音のキーが接触不良を起こして、キー入力してしても文字が出てこなくなってしまうことになる。
だから母音のキーに印字してある文字が擦り切れて消え始めたら、キーボード本体を買い換えることにしている。

己のことを省みると、色々なことに衰えを実感するようになってきた。
専門分野であるパソコン入力にも支障が出てくるようになったし、視力をはじめ聴力、筋力、記憶力や集中力などが目に見えて確実に衰えてきた。
時の流れには逆らえない現実と対峙しなければならない。
逃げることも引き返すことも不可能である........困ったものだな!【K-正人】

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