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 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】




今年も間違いなく、花粉の季節がやってくる。
去年は『じゃばら効果』で乗り切れたが、今年は完治しているのかどうか試練の年で不安が残っている。
妻は昨年まで花粉症など無縁だったが、4~5日前から『鼻水が出るようになった』と言っている。
どうやら、妻も花粉症に掛かったらしい。
そこで、2日前に和歌山県北山村に電話して『じゃばら』2本を注文したので、今日、明日中には宅急便で届くことになっている。

やっぱり気になるのが、スギ花粉の飛散状況である。
今年のスギ花粉の飛散状況をインターネットで検索してみた。

日本気象協会は、先週『今年の花粉飛散状況』の予測を下記内容で発表している。
◆全国の予測概況&飛散開始時期
2016年春のスギ花粉の飛散開始は、西日本と東日本では例年より早いところが多く、北日本では例年並みの見込みです。
2月上旬に九州・中国・四国・東海・関東地方から花粉のシーズンが始まるでしょう。

この先1月下旬にかけて、強い寒気が流れ込みやすくなる見込みです。
このため、気温は平年並みか平年より低い日が多くなるでしょう。
2月から3月にかけての気温は、西日本と東日本で平年並みか高く、北日本ではほぼ平年並みの見込みです。
この時期の気温が平年より高いとスギ花粉の飛散開始は早まる傾向にあることから、2016年春のスギ花粉の飛散開始は、西日本と東日本では例年より早く、北日本では例年並みでしょう。
ただし、スギ花粉は飛散開始と認められる前から、わずかながら飛び始めます。
2月上旬に飛散開始が予測される地域では、そろそろ花粉対策を始めるとよいでしょう。

◆前年の猛暑で日照りが続いた夏と厳寒の冬がポイント。
スギ花粉の飛散量は前年の夏の気象条件に影響されます。
スギは7~8月にかけて、雄花になる細胞が分化して成長。
この時期、気温が高くて日射量が多く、雨が少ないと雄花の成長が促され、翌年春の花粉量が多くなります。
スギは12月から休眠に入りますが、1~2月に寒い日が続き、3月以降に気温が高いと休眠覚醒後の成長が促進されて開花が早まり、大量の花粉を放出するといわれます。

今年も『じゃばら効果』で快適に過ごしたいものである。
大阪府在住の同級生、N-行雄君も『じゃばら効果』で快適に乗り超えて欲しいと願っている。【K-正人】

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