忍者ブログ
サキヒットベー♪
 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】




執行猶予について今更説明することもありませんが、確認のため簡記しますと、『懲役1年執行猶予3年』の判決が言い渡されたとします。
執行猶予期間中おとなしくしておけば結果的にお咎めなしとなりますが、逆にその期間中に別な罪を犯した場合は執行猶予が取り消されて収監されます。
執行猶予が付くかどうかは細かな条件があり、裁判所の判断によりますが、執行猶予の可否は本人にとって最も気になることであり、その人が大黒柱であれば家族にとっても死活問題ですからね。  

さて、なぜこのようなかたぐるしい前置きを書いたかというと、今、自分が似たような立場に置かされていると感じているからです。
というのは、同窓会直前の検査では経過良好につき帰省も出来たし、帰宅してからの検査でも『好ましい状態なので経過観察にしましょう』と告げられたので、ホッとしながらこのままおとなしくしていてくれと日々願っていました。

ところが、先月、今年最後の検査で芳しくない数値が示され、年が明けてからの検査で再入院の可能性が出てきたのです。
検査結果を聞くまでの不安な気持ちは誰でも同じだと思いますが、今回も本年2月、はじめて病名を告げられたときと同じような気持ちで医者の説明に聞き入り、まさしく、執行猶予が取り消されたような心境でした。

しかしながら、時が経つにつれ、いつかはこのような病変も覚悟していましたので、今は『なるようにしかならない』と諦めの境地でおります。

年の終わりに湿っぽい話になりましたが、この1年間ブログを通じて、社会問題や病気に関すること、パソコンのノウハウ、旅行、趣味…等々、幅広くいろんな情報を得られたことに感謝します。
みなさん、良い年をお迎えください。

【追記】 この記事を正人君に送信する直前にブログを開いたところ、追記として過去の記事が見られるようになっていたので、ほんの一部ですが懐かしい記事をしばらく読みふけりました。
後日、ゆったりした気持ちでじっくり読みたいと思います。正人君ありがとう。 【H27.12.30埼玉:守夫】

【写真】 今回の古希同窓会のついでに、初めて訪れた『高千穂峡』です。クリックすると拡大できます。

PR
この記事にコメントする
お名前:
タイトル:
文字色:
メールアドレス:
URL:
コメント:
パスワード:   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
- HOME -
Powered by      忍者ブログ | [PR]
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
13 14 15 16 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
画面編集変更(RSS)
来訪者数(カウンター)
最新コメント
[03/28 未記入]
[01/06 あゆみ]
[06/12 未記入]
[01/26 あゆみ]
[08/20 古賀秀之。]
ブログ内検索
バーコード