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サキヒットベー♪
 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】




【十八成浜】 これ何と読みますか? 
1回で読めた人にはご褒美を差し上げましょう。
『じゅうはちなる浜?』 『とはちなり浜?』 .......
あれあれ、誰も読めませんね~~。 残念です。
それでは正解を申し上げましょう。
これは『くぐなりはま』と読みます。

十八成浜= ” くぐなりはま ” を解説しましょう。
ここは昔から啼き砂で知られる珍しい浜でした。
砂浜を歩くと、キュ キュ となります。
キュとキュ=九と九 九と九は十八になります。
キュキュなる浜=《九九鳴る浜》=九が二つで十八ですね。
な~~る程! 私もやっと納得しました。
ここは東北『くく』ではなく『くぐ』になったのでしょう。
頓智のきいた地名を誰が付けたのでしょうね。
それほど愛された砂浜も、地盤沈下によってなくなったそうです。

【BRT】 これは何か判りますか?
『バス高速輸送システム』と言い、気仙沼線・大船渡線で運行されている。
大震災の津波は鉄道もズタズタに破壊した。 
市民の足だった鉄道は機能をなくし再建のめども立たない。
JRは鉄道復旧の検討と並行して、できるだけスピーディに安全で便利な高速輸送サービスを提供できるよう、バスによる仮復旧を進めている。
時折すれ違うバスは赤いボディで明るい楽しいバスである。

これがBRT(バス・ラピッド・トランジット(Bus Rapid Transit)の略)と呼ばれ、住民や観光客の足になっている。
一般道路と線路を埋めて作られたバス専用道路を走る。
駅舎がバス停留所になり線路がバス専用道路になる、一寸珍しい光景である。
復旧が遅れている線路には夏草が生え、その先は線路も無くなっている。
そして仮設住宅が幾棟も建てられていた。

「被災地の 線路悲しや 草茂る」
そして東北の人たちはこう呼びかけています。
『東北へ被災地へ出かけていただくこと、それも復興支援。力強く復興へと歩みを進める東北地方へ、熱いエールと笑顔を届けませんか。きっと、心に残る旅になります』
全くその通りだと思った。が東北はヤッパリ遠いなぁ~~ 頑張って下さい。【H・靖子】

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