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サキヒットベー♪
 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】




1ヶ月前(6月末)のことである。
梅雨の真っ只中。
上半身は汗ばんでいるのに、足のつま先が冷たい.......。
それも尋常な冷たさではない。
それは真冬の雪の上を運動靴で歩いている時のような『痺れるような』冷たさである。
テレビを観ながら無意識のうちに、自分の足の指先を手で擦っている自分に気付く。
これを見ていた妻が「そんなに冷たいのなら靴下でも履いたら.....」と言っているので、仕方なく靴下を履いてみる。
しかし、夏物の靴下では追いつかない......冬用の分厚い靴下を取り出して履くと、どうにか落ち着くことができた。

3日間ほど、靴下の生活を送っていた。
その格好をみて昔の『お年寄り』を思い出す。
昔のお年寄りは、真夏でも『靴下と手袋』をしていた。
たしか「手足が冷たいからだ!」と言っていた記憶がある。
そんな自分をみて『......間違いなく年寄り.....』になったことを実感する。

靴下生活4日目に、あるテレビ番組の放送を思い出した。
それは3~4ヶ月前に『どろどろ血液と血行障害』と言うような内容で、放送されていた番組だった。
その中で、血液の循環が悪くなると『心臓に遠い部分から障害が出てくる』という。
具体的には「足の指先が冷たくなりやがて『壊死』する場合がある」というのであった。
心臓から送り出された血液が、末端の毛細血管まで辿り着き、その役目を終えた血液が心臓まで帰られないのが、血行障害の原因だという。

私には、今、正にその症状が出ている。
その血行障害の解決策は、足の『ふくらはぎ』をゲンコツで叩いて、筋肉に衝撃を与えればいいという説明だった。
つまり『ふくらはぎ』の筋肉に刺激を与えれば、その筋肉の伸縮によって血液を心臓に送り返し、血行障害が解消されるという。
その『ふくらはぎ』の筋肉を伸縮させるには、階段の昇降や散歩などが効果的であるというのだ。
特に散歩の際には『足首』を使う(踵から着地してつま先で蹴る)と、血流をポンプ・アップする力が増加して、更に循環効果が出てくるという。
これが『足は第2の心臓』と呼ばれる由縁であるらしい。

そういえば......思い当ることがある。
6月に入ってから、殆ど散歩をしていない。
2~3回しか行っていない。
雨と右耳の病の影響で、体調不良だったのが散歩をサボっていた原因だ。

『思い立ったが吉日』である。
その日から散歩を再開することにした。
少々の雨でも欠かさず散歩に出かけた。
すると不思議なことに、散歩復活後3日目には靴下は履かなくなり、5日後には、足のつま先は『ホカホカ』状態に復活してきた。
流石に専門家である。専門家の言うことは聞き入れるべきだと思い直した。

それにしても人間の身体は良く出来ている。
身体には1個たりとも不要な部品はないようだ。
しかし、その部品を錆び付かせたり、使わなくなったりすると間違いなく『老化・衰退』することは間違いないようだ。
これからも散歩は続くことになる。多分寝込むその日まで......【K-正人】

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