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 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】


  
5月8日、年金機構福岡事務所の1台のパソコンがウイルスに感染した。
その感染源は、年金機構福岡事務所の職員宛のメールだった。
数日後、東京の年金機構本部に別の不審なメールが届き、18日に新たなウイルス感染が発覚した。
警視庁の捜査で大量の個人情報流出が明らかになり、年金機構が全拠点でのインターネット回線遮断に踏み切ったのは、最初の攻撃から3週間も経過していた。
つまり、福岡事務所のパソコンがウイルスに感染したことが発覚した後もインターネット回線に接続していたことになる。
それも無策のまま3週間放置.....無頓着で無責任な対応に呆れてしまう。

更に問題は続く.....。
年金機構では、福岡事務所のパソコンが感染した時点で厚労省に連絡していた。その時は厚労省内の担当係長が対処した。
そして厚労省のトップ『塩崎恭久大臣』に一報が入ったのは、20日後の28日だったという。
厚労省内(担当係長)で20日間も情報が止まっていたことになる。職務怠慢である。
これによって年金機構職員や厚労省官僚をはじめ、日本の危機管理体制の不備が露呈した格好になった。
自覚症状のない官僚たち.......相当重症のようだ。
このような重大事故に対する問題意識の欠如こそが大問題である。

年金機構職員の内部告発?!......。
6月1日の問題公表前に、インターネットの年金機構関連の掲示板に
「ウイルスに感染しました」
「パスワードを変更させられました」
などと、内部情報とみられる書き込みがあったことも判明しているようだ。

色々、情報が錯綜しているので、一方的に決め付けられないが........実際に流出した3種類のデータ(昨日紹介した)は、東京本部、和歌山、沖縄の3箇所の事務所から流出していたという情報もある。
下記URL参照(毎日新聞社のweb)。

http://mainichi.jp/select/news/20150606k0000m040149000c.html

尚、流失した3種類のデータが何処の事務所から流出したかは明らかにされていない。
東京&和歌山地区在住の同級生は、特に注意が必要だと思います。余計なお世話でした。【K-正人】

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