忍者ブログ
サキヒットベー♪
 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】



我が家のプランター栽培のキューリが生らない。
蔓は2mを超えた。摘心もした。順調に育っている。
雄花も雌花も咲いた。収穫も期待できそうだった。
しかし、3~4日すると雌花が萎んでいき『実』にはならず黄色く枯れて行く。明らかに受粉していないのである....。
そういえば、蜜蜂も蝶も飛んでこない....。
今年は1匹も見ていない。
原因は火を見るよりも明らかである。

仕方がないので、綿花を取り出して『人工授粉』を試みたところ、ようやく1本のキューリが実を結んでくれた。(写真)
最近、スズメがいなくなったし、蝶もいなくなった。
同僚ブログ『秀之の残日録』にも「蜜蜂が全滅した」ことが書かれていた。

インターネットで『蜜蜂と人間』で検索した......
アインシュタインの予言によると「もしハチが地球上からいなくなると、人間は4年以上は生きられない。」
「ハチがいなくなると、受粉ができなくなり、そして植物がなくなり、そして人間がいなくなるからである」と紹介してあった。

また蜜蜂が突然消えてしまうのは.....
NPO法人『ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議』の報告によると、新農薬『ネオニコチノイド』で、蜜蜂が巣に戻れなくなるのが原因だと結論付けている。
これは蜜蜂の成虫の脳を直撃する『ネオニコチノイド』により、方向感覚や帰巣本能がおかしくなる他に、汚染された花粉や蜜を食べた幼虫の脳の本能行動が正常に発達しない、蜜蜂の発達障害を引き起こしている....とある。

確かに、蜜蜂がいなくなると果物や野菜をはじめ殆どの食物の栽培が不可能になってくる。
これらは総て我々人類が犯した罪.....『天に唾する』行為の反省を促しているのかもしれないなぁ~。などと考えながら今朝も人工授粉に精を出すのであった(マル) 【K-正人】

PR
この記事にコメントする
お名前:
タイトル:
文字色:
メールアドレス:
URL:
コメント:
パスワード:   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
- HOME -
Powered by      忍者ブログ | [PR]
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
画面編集変更(RSS)
来訪者数(カウンター)
過去の月別記事
最新コメント
[03/28 未記入]
[01/06 あゆみ]
[06/12 未記入]
[01/26 あゆみ]
[08/20 古賀秀之。]
ブログ内検索
バーコード