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サキヒットベー♪
 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】


  
あの大惨事を引き起こした東日本大震災が発生したのが、2011年3月であった。
この年、原子力発電事故の恐ろしさが日本全国に広がり『脱原発』が大々的に叫ばれ始めていた。
そこで『省エネ・省電力』に協力しようとして取り組んだのが『みどりのカーテン・ゴーヤ栽培』である。
併せてこの年から『きゅうり』や『ミニトマト』などをプランターでも作り始めた。
もう5年目を迎えることになる。

6~7年前に畑を借りていた『新米耕作員』の頃から、きゅうりは『病気に強い』と言われる『接木の苗』を購入して植えてきている。
しかし昨年、プランターで栽培していた『きゅうり』と『ミニトマト』に異変が生じていた。
病気に強いはずの『接木』のきゅうりは2ヶ月足らずで『蔓枯れ』が起こり、その収穫量は激減した。
そして『ミニトマト』は全く収穫出来ず、果実が成長しないで実が生ったままで腐敗していた。
どうやら4年間、ずっと同じ『プランター』(土)で栽培していたので『連作障害』が出たのではないか.....と自分で勝手に決め込んでいる。

そこで、今年はプランター栽培用の『土』を入れ替えてみた。
『ミニトマト』を栽培していた『土』には『きゅうり』を、そして『きゅうり』を植えていた『土』には『ピーマン』を植えてみた。
 
連作障害が気になるので4~5日経ってから、インターネットで調べてみると輪作(後作)にも障害があることが分かった。
『トマトの後作』に最も悪いのが『きゅうり・茄子・ピーマン・ジャガイモ』だと紹介してある。
折角植えた今年のきゅうりは最悪のケースを選択してしまったようだ。
幸か不幸か......もう既にきゅうりは完全に根付いてしまっている。

インターネットには『きゅうりの後作』に、ピーマンが不適とは書かれていないのが不幸中の幸いである。
『ピーマンのプランター栽培』には一縷の望みが残ったことになる。
 
更に『ゴーヤにも連作障害が出てくる可能性がある』とも記述してある。
但しゴーヤの場合は、大量の堆肥を入れて『化学肥料』を使わなければ、連作障害は回避できるらしいことも紹介してある。
ちょっと寂しいが『みどりのカーテン・ゴーヤ栽培』は、土を入れ替えない限り今年で最後になるかもしれないなぁ~!?。
どうやら今年の野菜たちの収穫は期待できないようだ......。

 

先日、悪戦苦闘して引っこ抜いた『クロガネモチの根』の後には、大量の消石灰を撒いて堆肥(牛糞と鶏糞)を入れて『茄子』2本を植えた。
木や雑草などが生えていた土地は『酸性土壌』と言われているので、消石灰で中和したのだが......果たしてどうなることやら。【K-正人】  

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