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サキヒットベー♪
 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】


  
今年も4月になった。月日の流れは速い。
この歳になると特に時の流れを速く感じてしまう。 『歳をとったなぁ~!』と実感する毎日である。
歳を取ったのは人間だけではないようだ。
35年前に建売住宅を購入した我が家も随分歳を取ってきた。
築後35年の住宅では、住人が年齢を重ねると共に不便なことが多くなってくる。
その不便さの一つが訪問者用の『チャイム』である。

我が家の『チャイム』は台所に取り付けてある。
3~4年前迄は、台所で鳴る『ピンポ~ン♪』の音が2階に居ても聞こえていた。
しかし、最近は1階の居間でも2階のPC部屋でも聞こえなくなった。
宅配便などはチャイムを鳴らしても出てこないので『不在伝票』をポストに入れて帰ったり、訪問者があっても『居留守を使った』という疑念を持たれている。
特に右耳の障害で、この現象は多くなってきている。妻の友人などは「ご主人の車はあったのに....」という ” 苦情?” もあるようだ。

そこで『聴覚』がダメなら『視覚』で....と、チャイムの釦を押すと同時に『回転灯』を点ける方法を検討するが、家中の壁に穴を明けて配線するのは美観を損なうので廃案となる。
1ヶ月ほど悩む。床下に配線を通す手も考えたが、2階のPC部屋が問題である。
例によって、インターネットで『チャイム』を探した。
ここで初めて『ワイヤレスチャイム』があることを知った。
これなら壁に穴を明けて配線する必要もない。
ところがワイヤレス専用の釦が必要となり、従来のチャイムを含め2個の押し釦がある家になってしまう。
 
ワイヤレスチャイム計画は頓挫しそうになったが、一気に飛躍的なアイディアが浮かんだ。
それは壁に穴を明けない無線、釦の要らない自動感知で、複数のチャイムを鳴らすもの.....。これなら総て上手く行く。

思い立ったが吉日....早速、何時もの家電量販店へ駆け込み『ブツ』を探す。
『自動感知で50mまで電波が飛ぶ』というワイヤレスチャイムを発見するが、発信器と受信器がセット(一対)となって販売されている。
そこで、店員に『1個の発信器で複数のチャイムを鳴らす製品』が欲しいことを伝える。更に、
①我が家のインターネットは無線LANであること。
②固定電話は2個の子機で無線ケーブルであること。
③そして今回のワイヤレスチャイム.......。
これら複数の発信器は電波同士のノイズ障害は無いか?...と矢継ぎ早に質問を投げかけると、店員がメーカーに問い合わせてくれた。
メーカーからの「問題はない!」との返事を信じ購入して取り付けた。

               
2個目の受信器(チャイム)は、特注になるので1週間待ちとなったが、受信器が持ち運びができるので、自分の行く先々に持って行けばいい。
自動感知器(センサー)は、訪問者がチャイムの釦を押そうとする位置の頭上に設置したので、余分な手間は取らせないで済むことになる。
また、不審者が玄関先をうろちょろすると、センサーが感知してチャイムを鳴らすので『防犯効果』も大いに期待できる。

但し、我々住人が出掛ける時や訪問者が帰る時、玄関先で立ち話をしている時でもセンサーが感知して、チャイムが鳴り続けるという弱点は否めない。同じ悩みを持つ皆さんの参考になればと思い紹介しました。【K-正人】

【写真】左:玄関の天井(訪問者の頭上)に取り付けたセンサー。右:持ち運びができる受信器(チャイム)、現在はPCデスクの上に置いてある。写真は拡大できます。

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