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サキヒットベー♪
 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】


 
~~風が吹けば桶屋が儲かる~~
一説には
 1)大風で土ぼこりが立つ
 2)土ぼこりが目に入って、盲人が増える
 3)盲人は三味線を買う(当時の盲人が就ける職に由来)
 4)三味線に使う猫皮が必要になり、ネコが殺される
 5)ネコが減ればネズミが増える
 6)ネズミは桶をかじる
 7)桶の需要が増え桶屋が儲かる

一部の俗説では、
「桶」は「棺桶」の意味で、何らかの理由で死者が増え、棺桶の需要が増えるとも言われる。
風で火災が延焼し焼死者が増える、海や山が荒れて遭難者が出るなど、諸説あるようだ。<<インターネット・ウキペディアから引用>>

私は『~~風が吹けば薬屋が儲かる~~』と捻りたい。
1)春の嵐で黄砂や花粉が飛んでくる
2)砂や花粉が目や鼻に入る(現代は盲人は増えない)
3)アレルギー患者が増える
4)防塵マスクや防護めがねがよく売れる
5)花粉症には目薬が必需品となる
6)目薬が売れて薬屋が儲かる
こんなくだらないことを考えながら時間を持て余している。

ここ2~3日の強風で散歩にも行けないので、コタツムリのオタク暮らしを余儀なくされている。
昨日(24日)の10時半......一大決心する!
「もう、たまらん。ガマンの限界!」
「最後の頼みは『邪気祓い!』という『じゃばら』とやらを飲んでみよう」

お馴染みの困ったときはインターネット.......
和歌山県の飛び地『北山村』を去年に続いて再調査。電話番号を取得して電話をする。
電話口で『着払い』を条件に交渉したら快く応じてくれた。
担当者の「明日送ります」との返事に、ゆっくり構えていたら今日(25日)じゃばらが我が家にやって来た。
どうやら、その日の内に送ってくれたようだ。

早速開封、即、試飲。花粉症には、朝晩小さじ1杯で良いと書いてあるが、一気に大さじ2杯程度を口に放り込んだ。
すっぱさと苦味....とが微妙にからまっている。甘味などは10km先。とても果汁と思えない。なんとも不気味な味だ。
人生70年で初めて体験する味だ。分かり易く説明すると、レモン(又はかぼす?)汁に苦瓜のジュースを混ぜた液体.....この表現が最も近いかもしれない。とにかく苦い。そして限りなくすっぱい。
『良薬口に苦し』というが、これが効くかもしれない。
じゃばらの使用法には、ポン酢やドレッシングなどと同様、鍋物などの調味料しても抜群!と書いてある。
調味料としては高価すぎる。360mlの瓶詰め3本が送料込みで約6500円。

じゃばらは、調味料としてではなく、花粉症の即効薬として飲むことにした。気のせいか2時間ほどで涙と鼻水が止まった。効果が出たのかな?この調子だと明日から散歩に出かけられそうだ。
効果が出れば花粉症で苦しむ孫達に勧めよう。そのために3本仕入れたのだから....【K-正人】

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