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サキヒットベー♪
 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】


       
  
先日、東京新聞の暮らし面に『 ” 60歳からの川柳 " 2014年入賞作決まる 』 とあった。
そのうちの一句
この辺りが 腰かと妻を マッサージ
この句の解説を読んで納得して夫婦で笑った。
作者(69歳)は、3人の子供も巣立ち、妻と二人暮らし。
腰が痛い、肩が痛いという妻をうつ伏せに寝かせ、見よう見まねでマッサージをするが、どこが腰でどこからが背中なのか、余分な肉が付いていてわからない!.....とユーモアを交えて解説していた。  

もう一句
ポイントが つけば忘れぬ 診察券
複数の病院に通うようになり、いつの間にか診察券が増え、その日の病院の診察券を忘れた人の様子を見てふと連想したそうだ。

化粧済み 忘れてさらに 上塗りを
説明は要らない面白い句である。

ついでに、この川柳とは別な記事であるが、今週水曜日の暮らし欄に『つれあいにもの申す』という面白い夫婦の会話が載っていた。
夫:「俺もこの道一筋に励んできたから黄綬褒章くらい授かりたいもんだな!」
妻:「そのうち認知症がもらえるわよ!」.....だって。

 
因みに、黄綬褒章とは、農業、商業、工業等の業務に精励し、他の模範となるような技術や事績を有する方に授与される褒章だそうである。
掲載された作品のなかには、他人ごとではすまされない深刻な問題を面白く皮肉った内容もあり、古稀間近な我が身を再認識している今日このごろである。

 

さて、添付の写真は、昨年11月、同窓会で明石海峡大橋を渡って淡路島で写した一コマである。
この橋は、昭和20年12月9日、304名の死者を出した連絡船の沈没事故をきっかけに架橋運動が盛り上がり、昭和30年の調査開始から実に43年の歳月を経て、平成10年4月5日供用開始された、全長3,911mの世界最長の吊り橋だそうだ。 

S-政男君と両方から挟んで写した、赤、青、黄3色で丸く包まれたケーブルは原寸大の模型であるが、直径は112cmあり、全長4,073mのケーブルで写真の右奥に架かっている橋桁を吊っている、と説明書きがあった。  
想像にも及ばないとてつもない日本の技術と、設計から架橋工事に携わった全ての関係者に対し、心から尊敬の念を抱かずにはおれなかった。
そして、素晴らしいロケーションまで案内してくれた、関西地区の関係者のみなさんに感謝、感謝である。 【H27.1.31 埼玉・守夫】

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