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サキヒットベー♪
 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】




先日、20数年前の時代劇「水戸黄門」の再放送を夫婦で観ていた。
何時ものように黄門様一行は、その日も旅籠が見つからず、子沢山の百姓屋に泊めて貰う事になった。
百姓のお上さんは、黄門様一行と子供達を寝かしつけたあと、土間に降りて藁(わら)打ちの夜なべ仕事を始めた。

これを観ていた夫婦の会話....
妻:「藁を打ってどうするの?」
夫:「藁の芯を柔らかくして、縄を編んだり " わらじ(草鞋)" を作ったりする。 ” わらじ ” を売って稼いでいたようだ」
妻:「そういえば、友達の家で布製の " わらじ " を履いたことがある。普通のスリッパよりも暖かくて気持ちがよかった。今度作ってみて!」

夫は『 " わらじ " 位は簡単に作れる.... ” 昔取った杵柄 ” である!』と自信満々でOKを出した。
早速、不要になった洋服(柔らかい布)などを掻き集めて、布地を幅2cm位に切り裂いていく。



そして、ビニール製の縦紐4本を足の指に引っ掛けて、横糸に相当する布を編み込んでいくと、両サイドの縦紐が異常に緩んでくる。
縦紐が緩むと ” ダラーッ ” とした不恰好なわらじになってしまう。
何回も解いてやり直すがスッキリしない.....。

そこで縦紐が緩まないように、在り合せの材料で『編み台(上部写真)』を作って編み始めた。
この編み台にしっかり固定すると、縦紐の緩みも少なくなり1時間足らずで編み終えてしまった。
 
半世紀以上の昔の記憶を辿って、出来上がった作品には大満足。
『もしかしたら、これで商売になるかも....?』などと自画自賛している。
この " 布製わらじ " の左右のサイズが微妙に違うのは、手作りの証・ご愛嬌ということで目を瞑ってもらおう.....(笑!)
そして、この " 布製わらじ " を履いて廊下や板の間を歩き廻ると、床板を磨く効果もあるそうな!【K-正人】
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