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 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】




【ぶらり温泉旅・2日目(忍耐力テスト~志賀高原へ)】

中央自動車道『飯田IC』から長野自動車道を経由して、上信越自動車道『信州中野IC』を降りて国道292号線へ....。
約40分でその国道沿いにある『湯田中渋温泉』が、2泊目の宿『ホテル水明館』である。
そのホテルの部屋から『志賀高原』の山々が見える。(上記写真)

>>志賀高原(しがこうげん)は、長野県下高井郡山ノ内町にある『上信越高原国立公園』の中心部を占める高原のことである。高原一帯には志賀高原スキー場が開設されている。標高は1000m。<< 
とインターネットで紹介されている。


昨年3月に右耳を患ってから、気圧の変化(特に低気圧)に非常に弱くなってきた。(雨や台風が近づくと気分が悪くなる傾向がある)
先々月、名古屋にある『JRセントラルタワー(別名:ツインタワー)』53階建の42階にある『スカイレストラン』で「名古屋の眺望を楽しみながら昼食を.......」と洒落込むことにした。
直行の高速エレベーターに乗り込むと、僅か30秒ほどでスカイレストラン街がある42階に到着した。

42階に降り立って7~8m歩いたところで、眩暈と軽い吐き気が襲ってきた。食事どころの騒ぎではない....すぐ地階に下りてきた。
42階は、地上120m前後だったと思われる。これで急激な気圧変化には耐えられないことが分かった。 
もうこれで飛行機には乗れないだろう、ということが分かった。

一方、夢の超特急『新幹線』は、時速200キロの走行を誇っている。
この猛スピードでトンネルに突入すると、瞬間的に襲ってくる急激な風圧で、耳には相当の負担が掛かることが予想される。
どうやら新幹線での移動も問題がありそうだ。

そこで今回、右耳が「緩やかな気圧の変化には耐えられるかどうか?」という試練を与えるために、標高1000mに車で挑戦することにした。
登坂の途中で2回ほど、自分の車のエンジン音もタイヤの音も全く聞こえなくなったが、耳抜きをしてOKとなった。

志賀高原1000mの頂上付近は、6~7割前後が紅葉していた。白樺などは、既に落葉していて「裸体」を曝け出しているものもあった。
大型台風19号の影響で寒さも手伝って、車窓から写真を撮って「ハイ!さようなら」で下山した。【K-正人】

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