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サキヒットベー♪
 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】


 
 
丸岡城は1時間で切り上げた。カーナビによると、次の目的地『東尋坊』までは、国道・県道を走って約1時間の道のりらしい。
カーナビは真面目(?)に誘導しているらしいが、信号機もない田んぼの中を走らせ続けている。
ちょっと不安感はあるがカーナビを信用して走ると、1時間足らずで目的地周辺に到着した。
 
ここでも、店舗従業員が横行する車を手招きして『無料』の看板を見せつけながら、自前の駐車場へ誘導している。
あの『永平寺』と同じ光景であるが、ちょっと雰囲気が異なるようだ。
永平寺では「お願いします」というような姿勢が見受けられたが、ここは「こっちへ来い!」という強引さが顕著に見受けられる。
依然、ここ(東尋坊)では、自前の店舗駐車場への強引な引き込みで、大きな社会問題に発展したことがあるらしい。

この誘導員の引き込みを無視して突き進むと、200台収容の大きな市営駐車場があった。 この市営駐車場には、5~6台しか入っていない。
勿論この市営駐車場へ。料金は500円と明記してある。
 
閑散とした市営駐車場の適当な場所に車を止めると、管理人と思われる男性がゆっくり歩いてやって来た。
どうやらこの男は、市営駐車場の集金人らしい。
「この駐車場はガラ空きだね~」
と声をかけると
「外の観光客は、お土産か食事を予定しているようです」
と言っている。
  
確かに土産を買ったり食事をする人達には、駐車料金500円は無駄な金になるようだ。
数年前までは、店舗の無料駐車場を利用した観光客が、その店で土産を「買った!買わない!」の押し問答等で誘導員とのトラブルがあったようだが、最近は少なくなったのだろうか? 余計なお世話かな!?

   
 
『東尋坊』は今回で2回目だが、かなり様変わりしている。
 東尋坊・断崖絶壁までの『参道?』沿いに密集して営業していた店舗が、7~8軒シャターを降ろしている。
更に、今日は日曜日だというのに観光客が少ない。
その数少ない観光客に混じって散策するが、ゴツゴツした岩の上を20分も歩くと飽きが来る....。写真を撮って終わり。

散策を終えて駐車場へ。14時10分。
今夜の宿・芦原温泉は目と鼻の先である。40分ほど時間が余る.....。
駐車場の片隅にあるトイレの傍に車を移動させ、汚れた車の窓ガラスなどを拭いて時間を潰した。写真は拡大してご覧ください。【K-正人】
 

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