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サキヒットベー♪
 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】




先日(4月15日)、妻の兄弟の生き残り6名を引き連れて、義兄のワゴン車に7名を乗せて温泉旅行と洒落込んだ。
2泊3日で奥三河温泉郷『湯谷温泉』に出掛けた。
その温泉旅館は、国道151号線沿いの『小さな集落』にあった。
人里離れた山奥である。信号機も殆どないし、果物や雑貨を買い入れる『道の駅』や『店』も見当たらない.....。

旅館での夕食時に、妻が仲居さんに
「近くにコンビにはないですか?」と尋ねていた。
その仲居さんは
「近くにありますよ。歩いて50分のところに....」
という返事が帰って来た。
その言葉に、妻は一瞬、耳を疑い
「えっ、50分が近いの?」 と思わず口走ってしまった。

すると彼女は間髪を入れずに
「50分は近くないですか?私達は近いと思ってますよ」
と言っている。

買い物に徒歩で50分も掛るなんて、最近の車社会で都会生活(?)に慣れ切ってしまった、我々には考えられないことである。

しかし、私も50年前までは、野尻(三ケ野山)の山奥の開拓地で同じような環境で生活していた時代を思い出した。
雑貨屋がある県道の「瀬戸の口」まで、ひと山越えて歩いて買い物に出掛けていたものだ。
その山越えの時間が、40~50分掛っていたような記憶がある。
これは実践してみる価値があると思い立ち、翌朝の散歩でその「コンビニ」まで歩くことにした。

翌朝5時55分、ポケットに「万歩計」と「カメラ」を押し込んで、普段通りの歩幅で国道を歩いてみた。
『相当の距離があるのだろう....』と覚悟して歩いてみたら、なんの事はない片道30分で到着してしまった。
しかし、女性の足では50分は掛るだろうことは容易に推察できた。
毎朝90分、8.5キロを歩いている私にとっては、片道2キロしかない単純な散歩に終わってしまった。



国道を歩いてる途中で民家の入口に、立派なピンク色の「木蓮の花」が目に飛び込んできた。
たまたまその家の住人が庭先に出ていたので「写真を撮らせて欲しい」と申し出たところ快く応じてくれた。
その主人のハナシによると、この木蓮は樹齢60年だという。国道に覆い被さるほどの立派なものだった。【K-正人】

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