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 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】




道の駅『どんぐりの里いなぶ』を後にしてから、20分ほど走った所で、カーナビが『次の信号を右折しろ!』と久し振りに喋ってきた。

道の駅を出てから2つ目の信号である。
カーナビに誘われるまま仕方なく右折、国道418号線に乗り換える。

すると目の前にまた、新しい山が生まれてきた。
どうやら、この山を越えた辺りに、目的地の1軒宿『湯元・塩吹館』があるらしい。曲がりくねった道を走り続けること30分...。ようやく目的地の茶臼山温泉に辿り着いた。

この旅館には、名物の『間欠泉』があり、その噴出時間は毎時03分頃だという。到着したときは15時10分頃だったので、次の噴出は1時間後になるらしい。
この『間欠泉』は、時計で測ったかのように、1日24回・毎時03分に噴出するという。次の噴出タイミングを見計らって撮影することができた。 噴出している時間は30秒前後。不思議な自然現象だ。



『都会の喧騒を離れて、鄙びた温泉宿でのんびり過ごす....!』というのが今回の目的である。
我々以外の宿泊客は4組ほどだ。貸切状態の露天風呂に入っても、小鳥の囀りと打たせ湯の水の音以外は何の騒音も聞こえない。
そんな静寂の中で、やけに患っている右耳の耳鳴りだけが、大騒音になったような気がしてくる。
1日目は、温泉と松茸料理を充分堪能することができた。
さて、明日はどうしたものか....
この山の中で昼飯は食べられるのだろうか?!【K-正人】<続く>

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