忍者ブログ
サキヒットベー♪
 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】


 『 ♪ 明日は馬籠(まごめ)か~ 妻籠(つまご)の宿か~ 行方あてない女がひ~と~り ♪ 』  このフレーズは、ご存じ原田悠里が歌う『木曽路の女』の3番の頭です。
 東海道53次と並んで中山道には69次の宿場町がありますが、長野県の天空の里を訪ねた折りに、そのうちの42・43番の馬籠・妻籠の宿場町に立ち寄ってきました。
 馬籠は岐阜県、妻籠は長野県に所在していますが、馬籠宿は江戸から80里半(322キロ)と記されており、馬籠と妻籠は県境の山をひと山越えた僅か10キロくらいしか離れておりませんでした。

93e1c4ca.jpeg
f8065022.jpeg

 馬籠宿は、約600メートルの急峻は地形に、通りの中央には石畳が敷き詰められ、両側には民家、資料館、茶屋、土産物店などが連なっており、そのたたずまいは江戸時代を彷彿とさせる家並みが続いていました。
また、文豪 島崎藤村の生誕の地としても知られており、美しい恵那山を一望する癒やしのスポットも楽しむことが出来ました。

26da2152.jpeg
d8bac16e.jpeg

 妻籠宿は街道でも有数の長寿の里として知られており、山また山、清き流れ、そして澄んだ空気がもたらす自然環境が長寿の秘訣と言われております。
その街道の一角に「ぴんころ地蔵」がまつられており、健康で長生きし(ぴんぴん)寝込まずに大往生(ころり)を願って建立されたそうです。
ぴんころ地蔵はあちこちにあるようですが、自分たちもぴんころが叶うように祈願してきました。【H25.7.22 埼玉・守夫】


【木曽路の女】カラオケ画面の背景に木曽の山々が見られます。
http://www.youtube.com/watch?v=q8Ic6n9gaEg
馬籠宿と妻籠宿の宿場町の様子が見られます。
http://www.youtube.com/watch?v=nho1UnlAozM

PR
この記事にコメントする
お名前:
タイトル:
文字色:
メールアドレス:
URL:
コメント:
パスワード:   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
- HOME -
Powered by      忍者ブログ | [PR]
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
画面編集変更(RSS)
来訪者数(カウンター)
過去の月別記事
最新コメント
[03/28 未記入]
[01/06 あゆみ]
[06/12 未記入]
[01/26 あゆみ]
[08/20 古賀秀之。]
ブログ内検索
バーコード