忍者ブログ
サキヒットベー♪
 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】


429665ca.jpeg

朝から雨が降り続いている。ようやく梅雨らしくなってきたようだ。
我が家の庭先の紫陽花が、雨に打たれて生き返ったように見える。

『外リンパ瘻』を患ってから100日が経とうとしている。
同級生の皆さんからは、メールや電話で励ましの声をもらっている。
有難いことである。友なればこそと感謝の念で一杯である。
右耳の障害は、未だに症状は解消されないが、少しだけ右の耳が聞こえるようになってきた。
子供達の甲高い声や、拡声器から流れてくる声、太鼓のようにドーンと響くような音が、大騒音の耳鳴りの中をすり抜けて、微かに聞こえるようになってきた。

最近、珍現象が起きている.....同じ音を聞いているのに、右耳からと左耳から入ってくる音が、全く異なるものとして聞こえてくるのである。
頭の右半分と左半分に、それぞれ異なる音が入ってくるため、別世界にいるみたいな錯角に陥ってしまう....これが長時間続くと吐き気や眩暈で気分が悪くなってくる。
結構、ストレスが溜まってくる。家族に当り散らす訳にもいかない....。ただひたすら「忍」の一字である。

こんな症状になってみて、改めて思うことがある。
中学校や高校の部活の中で、『愛の鞭』とか『入魂』とかの理由で教師が生徒を殴って、生徒の鼓膜を破ったという事例が後を絶たない。
これは間違いなく体罰である。
このような問題が発覚した場合のみ、学校側が記者会見を開いて謝罪をしているが、頭を下げた位で許されるべきものではない。

体罰を与えて問題を引き起こした一部の教師は「これが私の教育方針だ。今更方針を変えようとは思わない。方針を変えるぐらいなら教師を辞める...」などと嘯いてる教師もいるようだ。
一方、鼓膜を破られた生徒は、私と同じような耳鳴りと難聴に苦しめられているに違いない....。これは体験した者しか分からない残酷な現象である。
こんな症状を与えた教師には、当然同じ苦しみを味わうべきである。
大戦争・大騒音の耳鳴りのなかで、授業を受け、日常生活を送らなければならない体罰を受けた生徒達のことを、暴力教師は考えたことがあるのだろうか。

もし私の孫達に、このような体罰を与えた教師がいたら、同じように体罰を与えるかもしれない。目には目を、歯には歯をである。
しかし、我が日本国の法律は不公平な部分がある。私が教師を殴って鼓膜を破ったとしたら、傷害罪が適用されることになるだろう。
しかし、体罰を与えて生徒の鼓膜を破った教師には、傷害罪は発生しないようである。
これが教員は聖職と言われる元凶かも知れないなぁ~。
聖職と呼ばれる職業を選択した教師諸君は、いま一度初心に立ち返り言動を改め襟を正すべきである。【K-正人】

PR
この記事にコメントする
お名前:
タイトル:
文字色:
メールアドレス:
URL:
コメント:
パスワード:   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
- HOME -
Powered by      忍者ブログ | [PR]
カレンダー
06 2017/07 08
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
画面編集変更(RSS)
来訪者数(カウンター)
過去の月別記事
最新コメント
[03/28 未記入]
[01/06 あゆみ]
[06/12 未記入]
[01/26 あゆみ]
[08/20 古賀秀之。]
ブログ内検索
バーコード