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 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】




1ヶ月前に、メイ子さんに会いに行こう!〈東京編その1〉と題して書きましたが、その2からは直接メイ子さんに関する内容ではないので表題を変えました。
11月2日メイ子さんと別れたその晩の宴会はカラオケこそありませんでしたが、話が盛り上がり、女性軍は化粧が落ちるくらい笑いすぎて顔をクシャクシャにしながら涙まで流していました。
翌日は、東京駅発着の<懐かしの昭和浪漫紀>の『はとバスツアー』に参加しました。


折しも、東京駅の赤煉瓦の駅舎は、100年前の姿を復元させるために平成19年から復元工事中でしたが、5年の歳月をかけて本年10月1日完成し、偶然会のメンバーを待ちかねたようにその雄姿を見せてくれました。
この駅舎の屋根には、宮城県石巻産の天然のスレートを加工した亙が1万5,000枚使用されているそうです。

そもそも、昨年の大震災前には2万5,000枚が準備されていましたが、出荷直前に工場ごと全ての亙が津波で流され、職人は絶望の淵にたたされたそうです。
毎日の生活にも不自由を強いられるなか、工期が決まっているためなんとかしなければと、職人は必死になって手で拾い集めた「奇跡の亙」を1枚1枚丁寧に水で洗い流して使用可能な1万5,000枚を確保して出荷するに至り、復興のシンボルとして屋根に乗せられたということです。

スレートは屋根だけでなく、地元の小中学生が製作に加わった壁画が地下にも展示されており、その駅舎を一目見ようと大勢の人が見学に訪れているようですが、お披露目から1ヶ月で見学出来た私たちはまさにラッキーでした。

さて、東京駅を出発したバスは、皇居・靖国神社・東京タワーとお馴染みのコースを、OGガールの案内で「東京のバスガール」の懐かしい歌声にのせて都内観光を楽しみ、再会を約束して東京駅で2泊3日の旅のお開きとなりました。 【H24.12.23埼玉:守夫】

 

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無題
じいちゃん風邪は大丈夫ですか?早く見学できて、ラッキーだったね。東京タワー、あゆみももう一回見てみたいな(*^▽^)/
あゆみ URL 2013年01月26日(土)18時51分 編集
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