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サキヒットベー♪
 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】


【春爛漫】


今年も「春」がやって来た。
日本の移り変わる四季の中で、この季節が最も美しいと思う。
あらゆる動植物が目覚めて来て我々を楽しませてくれる。
今年も団地内の公園の桜が満開になった。
「桜の花と日本人」の関係は切り離せない文化がある・・・。
「サクラサク」「サクラチル」は、日本人なら誰でも知っている。
家庭電話など普及していない時代に、短文で意志を伝える電文であった。
「サクラサク」を打電できた人は満開だったに違いないのだが、「サクラチル」の電報を打たざるを得なかった人のその後はどうなったのだろう。
桜と同じように1年間じっと我慢して耐え忍んだのだろうか・・・。

実はこの桜は、花が散ると葉っぱを付けながら、来期に向けて「つぼみ」も付けているといわれる。
その証拠に台風等で、総ての葉っぱが散ってしまい、その後の気候が暖かくなると「春」と勘違いして花を咲かせるのである。
夏の終わりから秋口に掛けての台風の後に、桜の花を見るのはこの現象なのである。

我々が目にしている桜の花は、1年前に付けた「つぼみ」が今、開花して春を告げているのである。
「あと何回桜の花を見られるのだろう・・・」
この歳になり桜を眺めながら、ふと思うことがある。
「花の命は短い」と言うが「人の命」もそう長くはない・・・と思うこの頃である。【川窪正人】
 
 
 
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