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 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】




【あれから1年半】
表題とは違いますが、先ずは失敗談から!
落花生の写真は、畝が狭かったため枝から下に延びている実になる根っこが地中に潜り込むことが出来ず宙に浮いた状態です。
ただし、主幹の根っこの畝幅は50センチあるので、末端の実はあきらめました。来年は、畝はつくらず平らにして蒔こうと思います。

古賀君が、8月22日付のブログで落花生を茹でて食べた旨の記事と写真を紹介していましたが、自分のもあれくらいの実入りがあればと期待する傍ら、防草シートを外しても時期的に遅いので無駄だと思って放っぽらかしています。

さて、あれから1年半、本日現在死者数15,870人、行方不明者2,814人の捜索活動が続くなか、未だ3万人以上の被災者が各県で避難生活を送っております。
私が住む加須市内にも福島県双葉町の住人190人が帰宅の目処がつかないまま、廃校となった教室で、井戸川町長以下が不自由な避難生活を余儀なくされております。
そんななか、13メートルの大津波に耐えた陸前高田市の「奇跡の一本松」は、昨日とうとう切り倒されました。

27メートルの幹は三等分され、愛知県で更に20等分されて中をくりぬいて心棒を埋め込み、京都で防腐処理を施した後、総費用1億5千万円をかけて来年2月、同所にモニュメントとして復活するそうです。
この奇跡の一本松の種から育った松の苗については、東京新聞に掲載された2~3センチに伸びた写真と記事を、本年3月11日このブログで紹介しましたが、現在どれくらい生長しているかは定かではありません。

一方、旧姓、桐野さんが昨年の震災当日、偶然会と称して能登半島を旅行中、まさに震災発生とほぼ機を同じくして、日本海沿岸の松林で拾った松ぼっくりの実から育てた苗はすくすくと生長しており、写真のとおり大きいのは23センチにもなっています。
10年も経てばこの松も大きくなり、原発の影響を受けていない被災地も復興していることでしょう。

今年の偶然会は、震災復興支援の一環として仙台の松島湾めぐりを予定しており、仙台に居住しているSメイ子さんとも対面する予定です。
私がここまで松に関してこだわる所以は、偶然とは重なるものと言う実体験を踏まえ、3.11を自分の心の中でも風化させたくないとの思いからです。 【H24.9.13 埼玉・守夫】

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