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 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】




9月1日の「防災の日」は、1960年(昭和35年)に内閣の閣議了解により制定された。これは大正12年9月1日に発生した、関東大震災にちなんだものらしい。以来、9月の第1週は防災週間として、全国的に防災訓練が行われるようになった。

わが大府市も9月2日に、避難訓練と防災訓練が行われた。
東日本大震災を教訓に、防災訓練の内容も充実してきており、年々その参加者は増加傾向にある。

この日は避難訓練のあと、東日本大震災の実録動画などを交えた防災講話をはじめ、消火訓練、救急法(人工呼吸&AED使用方法)などの講習会が行われた。
防災講話の中で講師を務めていた消防士から、家庭の「消火器置き場」について特筆すべき助言があったので紹介しておこう。 
それは 消火器は火元から遠くて、一番邪魔になる場所に置け!』
ということだった。

消火器置き場は、日常の家庭生活の中で、最も『邪魔になる場所』が最適なのだそうだ。邪魔になる場所、歩くたびに躓いて足の小指を負傷するような、邪魔になる場所が理想的なのだそうだ。
消火器に躓いたり負傷したりすることによって、消火器のある場所が自然と脳裏に焼き付けられるとのことだ。
出火してパニック状態に陥っているときに、間違いなく消火器を探し出せるとのこと....何となく頷ける。

消火器を、台所の奥のほうに片付けたつもりで押し込めていると、探す(取出す)のに時間がかかってしまう。
また、火元に近い所に置いておくと、燃え盛っている火に近づかなければならないので、火傷などの2次災害を誘発する危険性がある。
必ず自分の逃げ道を確保しながら初期消火すべきとのことだった。

更に、粉末消火器は「粉」の重みで炎を覆い鎮火させるのもので、「火」が下方にあるときのみ有効だそうだ。
初期消火が遅れて「火」が高い所に燃え移ってしまったら、粉末消火器は効果なしとのこと....これは覚えておく必要がある。

最近、「自助・共助・公助」という防災用語が使われている。
「自助」は、自分の身は自分で守る。
「共助」は、自治会や町内会が主体となって隣近所同士で助け合う。
「公助」は、国や市町村などの救助。 という意味がある。
今回の東日本大震災でも、公助が一番遅かったのは、周知の通りである。自分の身は自分で守って、隣近所の安否も気遣ってあげたいものである。

参考までに......ちょっと真面目なハナシでした。【K-正人】

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