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サキヒットベー♪
 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】


今年も、我が家の省エネ大作戦『みどりのカーテン』に挑戦することにした。鉄のパイプで骨組みを作り網を張って準備万端になったのだが、肝心のニガウリが芽を出してくれないのである。

5月初旬に「ニガウリの種」をポットに入れて苗作りをしたが、天候不順で中々芽を出してくれなかった。
朝夕の冷え込みが効いたらしい。
ニガウリの種を2~3日水に浸しておいて、土に埋めれば簡単に発芽してくるだろう....と思っていたが、1週間経っても2週間経っても芽は出てこなかった。
5月中旬に、種を掘り返してみたところ、ようやく種が割れて、これから芽を出そうという状態だった。

例によってインターネットで調べてみると、発芽時は24~25度の気温が必要だという。
早く発芽させたければ、「暖かい室内や温室、ビニールハウスなどを利用すべきだ」と書いてあった。
ただし、直射日光で高温になりやすい場所は避けるべきだとも書いてあった。

私は、ニガウリを嘗めていたようだ。
「ニガウリなどは、土の中に埋めてさえおけば芽が出て実が生るものだ」と思い込んでいた。
確かに、沖縄や九州などの温暖地で栽培するものだから、今年のような異常気象では発芽もしにくいのであろう。


 

その朝夕の冷え込みに耐え抜いて、ようやく芽を出したら、また災難が降りかかってきた。
芽が出て葉が付いて「ツル」が伸びだし始めたら、葉っぱを食い荒らす不届き者が現れたのである。
それは「だんごむし」である。よほど食べ物がないのか、ニガウリの葉を食い荒らすなんて.....ニガウリにとっては、「これから」というときに、丸裸にされてしまったのである。これは許すわけにはいかない。
ここ1週間は、毎朝「だんごむし」と戦っている。奴が危険を感じて「丸く」なると「土」と見間違えてしまう。
私の、落ちた視力をあざ笑うかのごとくにである。潰しても潰しても地から湧いてくるかの如く彼らは出てくる.....。今日も戦いは続く。

 

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