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サキヒットベー♪
 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】




今朝は今年最高の冷え込みだった。北海道では初雪が舞ったそうだ。
メタボ決別のための、早朝2時間散歩は飽きることなく続けている。

今朝はディジタルカメラを、ポケットにねじ込んで出かけることにした。
それは昨日、田んぼの畦で見つけた「白色の彼岸花」を撮りたかったからである。初めて見た白い曼珠沙華.....。赤と白のコントラストが、うっすらと差し込む朝日に映えている。
ハナシに聞くと黄色い花もあるらしい。朝6時、凜とした空気の中でその存在感をアピールしているように見えた。



今朝は東に向かって歩き出す。30分ほど歩くと「東浦町」という町に出る。ここは葡萄で有名な農村地帯である。今朝はあえてアスファルトの道路を避けて、轍が残る山道を歩くことにした。
辺りの田んぼには稲刈りを終えた稲が干してある。以前、何処かで見たような懐かしい風景が目に飛び込んでくる。
ついつい故郷・野尻の光景が瞼の裏に二重写しとなって蘇ってくる。
この風景は日本人の「心の故郷」かも知れない。
何となく落ち着き癒される感じがする。
暫く立ち止まって感傷的な気分を味わう。
『トタン屋根のあの小屋が茅葺屋根だと絵になるのになぁ~』.....
などと呟きながらシャッターを押した。

約1時間、東浦町の田園地帯を堪能しながら、西に向かって歩きはじめると、そこには対象的な現代農業とも言える様な光景が迫ってくる。



異常に広くて一直線に伸びた農道。「セスナ機」でも離発着陸出来そうな光景だが、この道は全長1キロ位しかない。
何の意味があるのだろうか? お国のやることは全く理解出来ない。



この農道の終点から団地が見下ろせる。
写真のキャベツ畑の下に見える「マッチ箱集団」の一角に、30年間住み続けた我が家がある。遠くに見える山波は三重県の「鈴鹿山脈」である。今朝は空気も澄んでるようだ。いい天気になりそうだ......。【K-正人】
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