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サキヒットベー♪
 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】




「メタボ決別宣言」をしてから、すでに3ヶ月が過ぎた。
雨天の日を除き、毎日2時間前後の散歩だけは継続してきている。
目に見えるような成果は上がっていないが、自分自身の体は軽くなったような気がしている。
早朝の散歩とは言え、交通量の多い国道や県道は避けている。
それは車の騒音と熱風を噴出す排気ガスが好きではないからだ。
なるべく舗装された、交通量の少ない農道を歩くことにしている。

2日前のことである。50数年振りに珍しいものを発見した。田んぼの中を走る農道で、車に轢かれたであろう「まむし」の死骸を見つけた。
頭だけが轢かれていて、内臓も飛び出しておらず「原型」を保っていた。多分、数時間前に交通事故に遭ったのだろう...。
「まむし」の特徴である、胴の長さが短いこと、しっぽが急激に細くなっていること、独特のカラフルな体色であること、頭部が三角形になっていることなど....。辺りを見回すと、こんもりとした雑木林があり、湧き水があり、直射日光が当たらず、ひんやりとした環境であることなど、すべてが符合している。間違いなく「まむし」である。

5~6年前に「まむしの生態実験」をテレビ映像で見たことがある。
それは「ゴム風船」にぬるま湯を入れて、地上10cm位の高さで「まむし」に近づけたところ、30cm程度近づいた所で「まむし」が毒牙をむき出して風船に飛び掛り破裂させたのである。一瞬の出来事だった。
ビデオをスローモーションで再生して初めてその現象が判った。
彼らは独自の「温度センサー」を持っていて、餌となる小動物たちの僅かな「体温」を感知して、飛び掛り捕食する習性があるようだ。

従来は、ゴルフ場の『まむしに注意!』という立看板を無視して、時間があればゴルフボール探しに山に入っていたのだが、この映像を見たり実際に起きた事故を聞いてからボール探しは完全に止めた。
私が通うゴルフ場で、お客さんがボール探しに山に入ったところ、右足首に「チクッ」とした針に刺されたような痛みが走ったらしいのだが、その人は気にもせずにボールを拾い、コース内に戻ってきた。
しかし3~4分後、その人は体がだるくなり、立っていられなくなって傍にあったベンチに横たわってしまい、呼吸も荒くなってきた......。
異変に気づたキャディーが、フロントへ連絡して救急車を呼び病院へ向かったが、搬送中に救急車の中で絶命した。という話を聞いてからボール拾いは止めたのである。

子供の頃から『秋口のまむしは危険!』と大人たちに教わってきた。
その理由は定かでないが、彼らは冬ごもりの準備をしなければならないので、田んぼの畦道に棲むネズミやカエルなどを捕食するために活動が活発になるようだ。
今の時期の「まむし」は、非常に危険である。田んぼの畦道や、山に入るときなどは、体温が洩れないような装備が必要だ。
特に、膝下などを露
出させないように、半ズボンにスニーカーなどの軽装は止めて、ゴム長靴などを着用すべきである。【K-正人】
【写真:インターネット「ウキペディア」より拝借】
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