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サキヒットベー♪
 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】



 
【数独】
私は今「数独パズル」にハマっている。数独はご存知の通り、1枡に1~9までの数字をいれる。枡が縦横3個ずつあって1列に1~9までの数字を、縦横重ならないように空白を埋めていくパズルである。
どうすれば数字が重ならないように埋めていけるのか、見ただけでは皆目見当が付かない。コツがある筈だと思うがそれが判らない。


隣の奥さんもハマっていると言うから
「どうして考えていったら良いの?」
と聞いてみたが「やってるうちに、何となく出来てしまうのよ。」
と説明の仕様が無いらしい。

私だってやってみたい。
以前から、少しばかり気にはなっていたので挑戦することにした。先ず、長男に手ほどきを受けた。パソコンから2・3枚の問題をプリントアウトしてくれた。
「フムフム、判った!そうだったのか自分でやってみるわ」
長男は帰って行った。
早速本屋に行って「数独」の本を買ってきた。
手始めだから問題の少ないほうが良いと思って買ってきたのだが、開いてみると、手も足も出ない、まるで達磨さんである。
いくら教えられたとおり考えてみても埒が明かない。
ウーん!
よくよく表紙を見ると「傑作難問ナンプレ130選」となっている。
解けないはずだ。


今度は次男がやってきた。
「あ~あそうかぁ~ そんなに考えたら良いんだね ありがとう。」
少しは判ったような気がした。
問題集は勿論初級編になっている。しかし、まだすんなりとは行かない。
今度は娘がやってきた。
「あのねぇ、二人に聞いたんだけど、いまいち判らなくてね」
「○○ちゃん、出来る?」
「ウン、出来るよ」
そう言うと、判りやすく説明してくれた。
「おかあさん、やってみる?」と促した。
「うん」
恐る恐る挑戦した。
まるで、先生の前で問題をやらされている感じ。
「これがこうだから、ここが3になるね」
「そうそう そうよ~~」
娘は褒め上手である。
 

やっと、数独パズルの解き方がわかった。
「老いては子に従え」では無いが聞いてよかったと思った。
やりだすとこれほど面白いものは無い。
少しの時間でも暇つぶしに数字を埋めていく。
111問中現在80問ぐらい制覇した。
初級編と言っても私にはとても難しいのがある。
 
行き詰まり、行き詰まりだが一寸したきっかけで、絡まった天女の羽衣がスルスルと解けるように判る時がある。
これが一番嬉しく楽しい瞬間である。
ひとつ終わるとすぐ次に取り掛かる、最初から又「ウーン」と考え込むが、飽きることは無い。
 
「解けない筈は無いのだから・・・」と自分に言い聞かせて、数字をじっと見ていると思わぬ所に正解の数字が潜んでいたりする。
その繰り返しが面白く、難問をクリアできた時には「やったー」と思う。【H・靖子】
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