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 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】



70日延長国会が始まった。いまテレビ中継が面白い。
あの「あカン首相」の気の抜けた、思いつき答弁には閉口である。
国会自体が全く緊張感がない。覇気もなく、やる気もない「あカン首相」は、まさに死に体である。あれほど辞任を迫られても何故辞めないのか?
魅力ある首相の座.....何か利権があるはずだ。色々推察してみた。
それは『内閣官房機密費』という、政権与党にとって自由に使える公金がある。使途を公開する必要も、領収書を提出する必要もない「カネ」だ。
 
Webサイト・ウキペディアによると
>>内閣官房報償費(内閣官房機密費)。国政の運営上必要な場合、内閣官房長官の判断で支出される経費である。会計処理は内閣総務官が行う。
支出には領収書が不要で、会計検査院による監査も免除されている。
この官房機密費は使途が公開されることはない。1947年度から14億6165万円が予算計上されるようになった。
この官房機密費は、以前から「権力の潤滑油」などと呼ばれ、不透明な支出に疑惑の目が向けられていた。官房長官が交代目前に、多額の機密費を引き出していることが問題視されたこともある。
そのうち12億3021万円が内閣官房長官に一任され、残りは内閣情報調査室の費用にあてられている。<<(抜粋)
 
自民党・元総理の『麻生太郎』氏は、毎月同じ日に5000万円づつ国庫から引き出していたと言う。そして自民党が民主党に破れ、野党に下野する際に2億5千万円を持ち逃げしたとされている。そのカネは党に流れたのか、自身のポケットに入ったのかは解らない。

民主党は野党時代、機密費流用防止法案を国会に提出するなど、機密費の公開を時の政権に求めていた。しかし、2009年に民主党が政権を奪取したとき「公開していくことは考えていない」という考えを示した。
政権奪取後の民主党の前官房長官も、就任早々一気に6000万円引き出したと報道されたことは記憶に新しいところである。
 
現在の「あカン首相」は与野党を問わず、民主党内部からも非難されながら、今尚総理の座にしがみついているのは、この官房機密費に未練があるのではないだろうか? 彼自身「石に噛り付いても辞めない!」と言っていることからも容易に推察できる。
彼はきっと官房機密費が底を突いたときが、辞め時と認識しているのかもしれないなぁ~。 まだ、新年度が始まったばかりである。あと2~3億円ぐらいネコババしたときが「一定の目処」となりそうだ....。
万一、私にもこういう環境を与えてくれるなら、間違いなく底を突くまで辞めない。「カネのなる木」が枯れない限り...。【K-正人】
 
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