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サキヒットベー♪
 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】



もう15~6年も前になるだろうか?
子供達が高校生の頃に「子供部屋が欲しいだろう」と思い立って、車庫の上に12畳ほどの部屋を造った。
 
「木材」で作ると裁断に失敗した場合、その材木は使い物にならなくなる。そこで思いついたのが「軽量鉄骨」である。「鉄」は、裁断に失敗しても「溶接」すればいくらでもやり直しが効くのである。
 
会社の休日(土日)を利用して、一人で「仮付け」した鉄骨にぶら下がりながら溶接して造り上げたのがこの車庫である。
しかしながら、この手造りの車庫には大きな欠点があった。それは横幅の割には「背」が高過ぎるのである。数年前から『これは地震に弱いのではないか?』という不安に駆られていたのだが、今回の東北関東大震災でのテレビ中継画面を見て取り壊すべきだと判断した。
 
テレビ中継画面で建物の「揺れ」を見ていると「間口」の狭い4~5階建てのビルディングでは、横揺れの際に「くの字」に揺れ動いて倒壊して行く現場を見た。
このままでは、間違いなく「倒壊する!」ということを確信した。
倒壊した場合、我家の母屋方向に倒れ掛かると問題はないのだが、隣接する東側の「新築の家」に寄りかかると大変なことになる.....。
 
そこで、あの東北関東大震災の翌日から、2階部分の部屋の取り壊し作戦を開始した。ところが取り外していく鉄骨などの廃材は、狭い敷地では置く場所もなくなってくる。
廃材となった、天井の木材や、鉄骨・アルミサッシの再利用を考える...。
鉄骨は『濡れ縁』の骨組みと、畳2枚ほどの「温室」へと早や変わり....天井の木材は濡れ縁に、そしてアルミサッシはその出入口に....。
内装用の鉄骨を外しては、溶接して温室づくりをしながら1ヶ月が過ぎ去った。(現在の温室は、取り合えず倉庫・インコの部屋になっている。)
 
内装の総てを除去して廃材利用の温室も完成したあと、一昨日から窓と外壁の取り外しを始めた。現在は、このような哀れな格好になっている。
最終的には、約2メートルほど柱を切断し屋根を低くして「車庫」だけにしてしまおうという構想である。果たして溶接工・日曜大工作戦は成功するのだろうか?
毎日が日曜日である。幸いにも時間だけは他人にお裾分け出来るほど有り余っている。現在、まさに日曜大工は奮闘中である。ゆっくりと愉しみながら....。マイペースで! 東南海地震が来る日までには完成させたい。
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