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 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】



【火災報知機の設置は終わりましたか?】
消防庁は、2004年6月に住宅火災防止のために消防法の一部を改正し、全国の住宅に火災報知機の設置を義務付けた。
新築住宅では、既に4年前から総ての住宅で設置している。既設住宅については、2011年5月31日までに設置しなければならない。
 
近年、全国的に住宅火災による死者が急増している。特に犠牲者の方の大半が65歳(我々の年代?)をこえる高齢者となっているらしい。
就寝中に火災に遭遇することで発見が遅れ、逃げ遅れることが原因で犠牲者が発生するケースが増加の一途をたどっているという。そのため、就寝に使用する部屋に火災警報器の設置を義務付けることにより、住宅火災による犠牲者を減らし、人命と財産を守ることを目的としている。

  ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~ 
『適用開始日』
・ 新築住宅:平成18年6月1日より適用
・ 既存住宅:市町村条例で定める日(平成23年6月1日)より適用
『設置場所』
・ 原則として、寝室と階段に設置が必要です。
・ 地域によっては、台所なども市町村条例で設置が必要となる場合
 もあります。    
『設置方法』
・ 原則として、煙式の機器を取り付けます。
(台所や車庫などは熱式でも可)
・ 天井又は壁に取り付けます。 【消防庁HPから抜粋】
  ~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~  

このような法改正に伴う、機器の販売や取り付けなどでは、悪徳訪問販売業者による偽物詐欺が問題になりそうだ。この悪徳訪問販売業者に「高価な偽物」を掴まされないように充分注意する必要がある。
設置する火災報知機が国の定める技術基準に適合しているかどうかは、日本消防検定協会の「NS」マークの有無で簡単にわかる。
参考までに、この火災報知機の価格は、家電量販店などでは7千円~1万円程度で購入できる。未設置の方はお早めに.....。  
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