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サキヒットベー♪
 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】


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インターネット『日本気象協会(tenki.jp)』によると、今年の『スギ花粉』の季節はピークを越えたようだ。
今年も和歌山県の飛び地、北山村特産の『じゃばら』のお陰で、あの苦しい花粉症から逃れることができた。
今シーズンも、花粉症特有の『くしゃみ』や『鼻水』『鼻詰まり』『目のかゆみ』など、総ての症状が皆無であった。
スギ花粉の飛散量がピークの時も、外出してゴルフ場で7~8時間過ごしても、症状は出なかった。万々歳である。

花粉症には、これ以上の良薬はないと実感している。
ホントに『いい薬』に出会た........と感謝している。

正に『じゃばら様様』である

今年も例年通り『じゃばら』の原液720ml(360mlx2本)を、今日(4月16日=約50日間)で飲み干した。
1日当たり約15ml(大匙1杯)飲用したことになる。
もちろん原液のまま飲んでいる。
この原液は結構『すっぱい』のだが、レモン果汁よりは飲みやすい。
この『じゃばら』は、柑橘系の果汁なので副作用などの心配はいらない......これが最大の特徴である。

この『じゃばら様』には、また来年もお世話になることだろう。
ただ、私自身が生きていればのハナシである。【K-正人】

【この記事を読んで】 じゃばら効果について反響がありました。
ブログのコメント欄に、2人(多分同級生?)の方から下記内容で質問が届きました。
①小さな子供に飲ませてもいいのか? 1日どれ位飲ませればいいのか?
②花粉症にジャバラが効くとあるが、ホントに効くのか?その因果関係は?
という質問に対して最適な纏め方をしているブログを見つけましたので、下記URLをクリックしてご覧ください。
http://josei-bigaku.jp/kahuntaisaku1122/
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日本国内のゴルフ場は2000年には約2300個所で、ゴルフ人口は約8,660万人だった。
2016年にはゴルフ場が約2200個所に、ゴルフ人口は約8,570万人に減少している。
ゴルフ人口の減少は『団塊の世代』が、ゴルフからのリタイアというのが主な原因らしい。
このように、ゴルフ場とゴルフ人口の減少で、ゴルフブームは下火になりつつあるのに、何故か『ゴルフクラブ』のメーカーは、毎年新製品を開発販売している。
不思議なことに、新製品のゴルフクラブは飛ぶように売れている。

2~3年周期で新品に買い替えると、いつも新品のクラブでゴルフを楽しめるというセレブな人たちがいる。
最近、ゴルフクラブにも『下取り』という制度がある。
セレブな人達が『下取り』に出した中古クラブを、中古専門店やインターネット・ウェヴサイトでも販売している。
また、大型ゴルフショップも『新品売り場』と『中古品売り場』を同じ売り場面積に拡大して、中古品販売にも力を注いでいるようだ。

貧乏人の私は『中古品売り場』が大好き人間になってしまった。
ゴルフクラブは新品で買うと8~10万円するのだが、2~3年使用した中古クラブは4分の1以下の値段で購入できる。
毎朝、自分に合った『中古クラブ』をインターネットで検索して、その『物』が出てくるのを待っていた。
そして2週間前に、待望のクラブを見つけ入手することができた。

ヤマハクラブのPR用の『試打動画』を参考にして、シャフトの特性や自分のスイングやヘッドスピードに、合致するクラブを見つけ出して購入したものである。
今回入手した中古クラブは、ゴルフシャフト専門メーカーの『フジクラシャフト』が制作した『スピーダー』というシャフトを装着している。
このシャフト(スピーダー)は、一度振って見たかった羨望の代物である。
シャフト(スピーダー)は新品で購入すると、3万5千円前後の高価なシャフトである。
そのシャフトの『しなやかさ』は、長年思い描いていた理想の逸品でもある。
このシャフトが自分のスイングにピッタリ合っている。

ゴルフクラブの
究極の目的は『飛んで曲がらない』ことである。
今回入手したこの中古クラブは、確かに『理想のクラブに出会えた.....』という感じがしている。
恐らくこれが人生最後のクラブとなるだろう.....。
この3年落ちの中古クラブの値段は14,800円。大満足!【K-正人】

写真】2015年に発売されたヤマハの中古クラブ(ドライバー)。
ヤマハのヘッド(RMX02)とフジクラシャフト(スピーダー)を組み合わせて、オーダーメイドされたものである。


ゴルフクラブとシャフトの組合せに興味のある人は、下記のURLをクリックして試打の模様の動画をご覧ください。
https://movie.golfdigest.co.jp/video?id=4619468825001
        
2日前にブログに載せた、団地内の公園の桜が今朝、満開になっていた。

気象庁によると、桜の満開は例年より1週間ほど早いようだ。
今日は4~5月並みの気温となり、23℃まで上がりそうである。
今朝の散歩では、汗がにじみ出てきた。

花の命は短い.....あと2~3日で散り始めることになるだろう。
風に煽られて桜の花が舞い散る『花吹雪』という、現象も見られるようになる。
日本人は桜の『花見』はするが、梅の『花見』はしない.......よほど
桜の花が好きな国民らしい。

日本には古くから『サクラサク』とか『サクラチル』という短い言葉がある。
これは桜の花を用いた日本語の独特の言い回しであり、大学入試の合否を知らせるための電報文体のひとつとされている。
桜の花が咲くころに、大学入試等が時期的に合致することも含まれているようだ。

日本語表現辞典等によると......
『サクラサク』は、
(1)桜の花が咲くこと。桜の開花。めでたい事の象徴として用いられることがある。
(2)受験において志望校に合格すること。受験に成功すること。

一方の『サクラチル』は、『サクラサク』の対義語で、大学入試などに失敗したときや、悲しいときなどに使う。
また現在の俳句の季語で『花』と言えば『桜』をさすようだ。

それにしても、このような時節の言葉を考え出す日本人は賢いんだなぁ~.....【K-正人】


昨日までの寒さを吹き飛ばすかのように、今日は穏やかな春らしい陽気になった。
この陽気に誘われて、朝10時半から散歩に出掛けた。
何時もの散歩道の途中で汗ばむほどの暖かさであった。

気温は13時現在で20℃まで上がり、風もなくポカポカ陽気となっている。
彼岸の中日が終わって、今年最高の暖かさとなった。
先人たちの『暑さ寒さも彼岸まで』という、教えは間違いなさそうである。

我が団地内の公園の桜は6~7分咲というところだ。(上記写真)
日本気象協会『tenki.jp』の週間天気予報によると、これからの1週間は20℃以上の晴天が続きそうである。

上記『tenki.jp』による、当地の現在の花粉飛散量は『非常の多い』という予報であるが、不思議なほど『くしゃみ』も『鼻水』も『目の痒み』も出てこない.....。
これは、和歌山県の飛び地(北山村)に、自生する不思議な果実『ジャバラ』の効果である。
5年前まで花粉症で苦しんでいて、耳を負傷したのがウソのようだ。
花粉症には『ジャバラ』が一番効くことを実感している。
私にとっては、正に『ジャバラ(邪払)』様様である。【K-正人】


今年は、不覚にも夫婦揃ってインフルエンザにかかってしまった。
2週間かかってようやく復活しそうである。

下記は、今日の朝食時での老夫婦の会話である。
夫「あれ? ”ここ” にあった ”あれ” は ”どこ” にいった」
妻「あっ! "あれ" は "そこ" じゃ邪魔なんで "あそこ" へ移したよ」
夫「えっ! "あれ” は『いざ』というときに必要だから "あそこ" へ移しちゃいかん」
妻「でも! "あれ" は "ここ" に置いておくと躓くので "あそこ" が一番片付くんだけど....」
夫「そーか!"あれ" は "あそこ" が一番か?。でも、"あれ" は "あそこ" だと『いざ』というとき間に合わないな~....」
妻「じゃ~!"あれ" は "ここ" に戻しておく? 邪魔なんだけどな~......」

この老夫婦の会話の ”あれ” とは、『消火器』のことである。
『消火器』は、台所の入口で『最も邪魔になる場所」に置いておくべきなのだが、女性陣にとっては片付かないので厄介な代物らしい。
いざというときのためにも、”あそこ” ではなくて ”ここ”(身近な場所)がいいのだが.......。
その理由については、ブログ・サキヒットベー(2014年9月4日号)で紹介しているので、興味のある方は下記URLでご覧ください。
http://sakihitobe.3rin.net/Entry/288/

さて、会話の中に出てくる『この、これ、ここ』や『それ、そこ、その』『あれ、あそこ、あの』『どれ、どの、どこ』などのように、日本人ならではの独特な言葉のことを『こそあど言葉』という。
『こそあど言葉』とは、上記の言葉の頭文字(”こ”そ”あ”ど”)をとって名付けられたものである。
最近、とくにこんな『こそあど言葉』の会話が増えてきた。
何となく、夫婦間ではこれで通じあうようになった。
何とも不可解な現象である。

外国人や他人がみると不思議な会話(光景)かもしれない。
不思議なことに、これが歳を重ねるごとに出てくるのである。
最近は、その『モノ』の名前が出てこなくなってきたので、自然と上記のような会話が成立するようになってきた。
時々、正式な場所での発言で『人やモノの名前、名称、日時、地名など』が出てこなくなってきている。
これが大変困るし、失礼なことにもなりうる。
これは紛れもなく、ボケの始まりかも知れない。【Kー正人】

【写真】我が家に咲く『ハナズオウ』..........今年はまだ蕾である(2014年4月撮影)


人は「オギャー!」と生まれ落ちた瞬間に、その人の人生は定められているという。
先に生まれた者が後から生まれてくる者の面倒をみて、やがて順送りとなって年下の者が年上の者を看取っていく......というのが自然の節理である。
ところが『天』は、突如として人の命を弄ぶかのように簡単に奪い去ってしまう。
こればかりは人間の力ではどうすることも出来ない.....これこそが天寿・天命なのかもしれない。

弟が逝ってしまった。1月27日。肝臓癌。63歳。あまりにも若すぎる生涯であった。
弟は、私と同じ新日鉄名古屋に18歳から勤め、60歳定年後も1年ほど延長して働いていた。
61歳半で仕事を辞めて、『これから第2の人生を楽しもう』としていた矢先に『肝臓癌』が見つかった。
『物言わぬ臓器』と言われる肝臓は、痛くも痒くもなかったそうだ。
これが発見を遅らせた原因でもある。

『癌宣告』を受けてからの弟は、一人娘の休日に合わせて親娘3人で温泉旅行や観光地巡りを始めた。
「身体が動けるうちに、運転ができるうちに.....」と、この世の思い出作りに頑張っていた。
多分、この時『余命宣告』を受けていたのかも知れない。

弟は放射線治療をはじめ、ありとあらゆる治療を行った。
『抗癌剤』によって毛髪は総て抜け落ちてしまったが、1ケ月ほどでふさふさした黒髪が生えてきた。
私の白髪頭をみて、生えそろった自分の黒髪をジョークを交えながら自慢していた。
あたかも、癌を克服したかのような錯覚さえ感じさせてくれたのだが、この頃から体力や筋力が急激に衰えはじめていた。
日本が世界に誇る最先端の医療技術を駆使しても、弟の癌の進行を食い止めることは出来なかった。

12月中旬の朝8時半、滅多に鳴らない私の携帯電話が鳴っている。
発信元は弟の携帯である。
電話は義妹からで、病院に行こうとしたが弟が運転できない。タクシーを呼んでも捕まらない。病院まで送ってくれないか?と言う電話だった。
否も応もない。勿論である。
急いで車で迎えに行くと、一人では歩けない状態になっていた。
病院に送り届け、そのまま入院となってしまった。
この時から、食べ物を受け付けなくなり始めていたようだ。

最近は患者本人や家族の意志によって、『最期は自宅の畳の上で.....』という自宅療養の選択肢があるようだ。
弟は自宅療養を選択し、正月が明けた1月4日に退院した。開業医が往診してくれることになった。
自宅療養となってからは、親娘3人水入らずで今まで以上に楽しそうに暮らしていた。
親娘3人での最後の生活を邪魔してはならないと思い、1週間に1回の間隔で弟の顔を見に行くことにしていた。

最後に顔を見たのは、亡くなる1週間前(20日)であった。
この日は自分で伝い歩きしながらトイレにも行っていたので、まだ大丈夫だろうと思っていた。
その日の帰り際に、痩せ細った弟の右手を握って「また来るからな 頑張れよ!」と言ったところ、病人とは思えないほどの力で握り返してきた。
この時「大丈夫だ、あとのことは俺に任せろ!....」と言おうとしたが、これは病人には禁句である。その言葉は呑み込んだ。
きっと弟も同じことを言いたかったのだと思う。
儚くもこれが最後に交わした無言の会話となってしまった。
残念であるが仕方がない。

弟は物が食べられなくなり始めたころから、一人娘の写真を胸のポケットに忍ばせて、痛みや苦しみに襲われる度に胸のポケットを撫で摩りながら耐えていたという。
「痛い」とか「苦しい」と言ったことは一度もなかったようだ。
妻と一人娘を残したまま、逝かなければならいという、悲しさや無念さは筆舌に尽くし難く、私には推し量ることは出来ない....。
さぞかし苦しかったであろう、悲しかったであろう、心残りであったであろうことを、思うと今でも込み上げてくるものがある。

人間、この世に生を受けた以上、これだけは避けて通れない道である。
弟の死を悔んで何時までも、くよくよしていても始まらない。
今月16日には喪が明ける。
昨年12月初めからゴルフを謹慎してきたが、今月20日の月例競技から復活することにしている。
僅かに残された我が人生、弟の分まで謳歌しようと考えている。
人生まさに『塞翁が馬』である。

弟は亡くなる1~2日前から、故郷・野尻の山やその当時の友達のこと等を話していたという。
人生の最期は子供に還ると言うが、やっぱり故郷の山々が恋しくなるようだ。
私はもう一度、生きてるうちに故郷の山々を眺めたいと思っている。【K-正人】

【写真】通夜を待つ弟の祭壇。提灯に描かれているのは『ウメケンバチ』という我家の『家紋』らしい。
この家紋は、墓石と葬儀の時しかお目に掛かれない........。

同僚ブログ『秀之の残日録』に、満開になった『梅の花』の写真が載っていた。
この『梅の花』の写真をみて、朝の散歩を再開しようという気分になった。
何時もの散歩道に、気になる梅の木が畑の道路際の隅に4本植えてある。
その梅の花の咲き具合を確かめたくて、カメラを持って出かけた(上記写真)。

これは、4本共かなりの老木である。
故事諺集に『桜切る馬鹿 梅切らぬ馬鹿』という先人の教えがある。
桜の木は『枝など』を切ってしまうと、その切り口から雨水が入って木が腐ってしまうので、切ってはならないという。
一方、梅の木は『剪定』して無駄な枝を切らないと、実を着けないというのが真意のようだ。
この気になる梅の木は、ここ最近『剪定』などの手入れがされたような形跡がない。
枝は伸び放題で、その一部は道路までせり出してきている。
この畑の持ち主が高齢者で、『選定』などの作業が出来なくなったのか、或いは亡くなってしまったのかもしれない。
それでも、毎年、梅の木は花を咲かせて実を着けている。

この梅は収穫時期になっても、収穫しないで放置してある。
その完熟した梅が道路に転がり落ちてくる。
その完熟梅を車が轢いて、道路全面がぐちゃぐちゃになる。
走行中の車に轢れた『種』が、タイヤに跳ね飛ばされて体に当たりそうになるので、車が通り過ぎるまで待機することにしている。
勿体なくて迷惑なハナシであるが、この完熟梅を拾って帰る訳にもいかない。
うっかり、拾って帰ると『拾得物横領罪』か『窃盗罪』になる可能性もありうるので、触らぬ神に祟りなし......を決め込んでいる。

このような光景を目にする度に、日本の高齢化社会の現状を象徴しているように思えてくる。
田や畑は、荒れ放題で雑木林のようになっている。
田畑のみならず、最近では何処の街でも空き家が増え続けている。
この空き家に放浪者が棲みついて、火災を引き起こす惨事も報告されている。
また空き家になったブロック塀は、今にも倒れそうになっている。
子供の姿も、あのはしゃぎまわる歓声も聞こえなくなった。
淋しい気持ちになってしまう.......今日はつまらないハナシになってしもうたなぁ~【K-正人】
   
 
<年金受給者の源泉徴収税額ゼロの場合は医療費還付金なし!>

今日から3月。もうすぐ梅や桜の花が咲き誇る季節がやってくる。
平成29年の確定申告(医療費控除)の締切日が迫ってきた。
今年も例年通り、国税庁が開発した『e-Tax』(上記画面)の『書面提出』機能を使って書類を作成し、その書類を市役所に提出することにした。

平成28年の1年間で支払った医療費は17万5千円で、還付金が1万2千円ほどあった。
平成29年の1年間で支払った医療費は16万1千円なので、1万円程度の還付金はあるだろうと予測したが........皮算用となった。
インターネットの『e-Tax』を利用して、画面に必要項目を入力して還付金を計算させた結果、期待していた医療費控除の還付金は『0』となった。

この『e-Tax』は1年に1度しか使わない......
「さては入力ミスしたか?」
再度、画面を戻して入力値を検証してみるが、入力値にミスはない。
今更『e-Tax』に、不具合があるとは考えにくい。
納得できないので『e-Tax』に、医療費16万円を10倍の160万円に変更して入力したが、計算結果の還付金は『0』であった。
この『e-Tax』の計算が正解なら、1年間の医療費160万円でも還付金は『0』になるようだ。
税金(医療費還付金制度)の仕組みが良く解らない。

こうなると専門家に聞くしかない.......
静岡県沼津市で会計士をしている息子(次男)に、事情(還付金=0)を説明し『事の真相』を確かめてみた。
その息子は、開口一番「国民年金の源泉徴収票の ”源泉徴収税額がゼロ” の場合は、還付金は1円も出ないよ!」とのことだった。
まるで質問を予測していたかのように、簡単に答えられてしまった。
源泉徴収票を良く見ると、確かに『源泉徴収税額』は『0』となっている。

これは諦めるしかない。
少々、心当たりがある。それは、
昨年、国民年金以外(企業年金が切れた)の収入が皆無になったことや、妻も70歳を迎えたことなどが考えられる。

今回の結論としては........
日本年金機構が郵送してくる『源泉徴収票』の源泉徴収税額が『0』の場合は、確定申告(医療費控除の申請)は無駄な抵抗(する必要なない)であることが分かった。

余計なお世話.......
私もSE(システム・エンジニア)の端くれである。
このようなオンラインシステムの画面処理のAP(アプリケーション・プログラム)は、21年間で70~80本を設計製作してきたので、ちょっとだけ『e-Tax』の性能を確かめたくなった。

下記内容で実機テストを行った。
①医療費を『160万』にして計算させてみた。
 ⇒ 前述のように還付金は0円となった。
②保険料(生命保険・介護保険)などを入力しないで計算させてみた。
 ⇒ 還付金どころか追徴課税が約1万円となった。
③配偶者控除を入力しないで(独身として)計算させてみた。
 ⇒ 還付金どころか追徴課税が1万5千円となった。

流石に『e-Tax』は精巧に作られていて問題ないが、利用者に上記のような入力ミス(忘れ)があった場合は大変危険である。
もし、追徴課税等が出てきた場合は、入力項目を再確認することが望ましい。【K-正人】



今年も間違いなく花粉の季節がやってくる。
昨日から和歌山県の飛地『北山村』の特産品『じゃばら』(漢字では邪払と書く)を飲み始めた。
私の場合は、花粉症には『じゃばら』が一番効果的だと信じている。
花粉症に対する『じゃばら』の効能は、データ上は70%以上の確率で効果があるようだ。

忘れもしない2013年3月19日(火)の朝であった。
その当時、重度の花粉症に悩まされていて、鼻詰まりで鼻で呼吸が出来ず息苦しくて目が覚めた。
左の鼻を塞ぎ思いっきり息を吸い込んで、右の鼻を咬んだところ空気は右の鼻から抜けなくて、右の耳から抜けたことで右耳を負傷したのである。
負傷した場所が悪かった......。
右の鼻を咬んだ瞬間、右耳の奥にある『蝸牛』と言われる、カタツムリ状の筒の壁(膜)が破れてしまった。
その壁(膜)が破れたことにより『蝸牛(筒)』の中に入っていた『リンパ液』が流出してしまったのである。
この『リンパ液』の流出により『三半規管』が破壊され、平衡感覚が完全に崩壊したのである。
この時から、極度な『回転性の目眩』と『吐き気』と『大騒音の耳鳴り』が襲ってきて、救急車で病院に搬送され緊急入院となった。
入院期間中の37日間は24時間点滴を受けて、ようやく目眩と吐き気は治まった......という苦い思い出がある。

『じゃばら』が『花粉症』に効くというのを知ったのは、TBS系のあるテレビ番組であった。
インターネットで詳しく調べて翌年(2014年)から、ワラワも掴む思いで『じゃばら』を飲み始めたのである。
今年で5年目を迎える。
お陰様で『くしゃみや鼻水・鼻詰まり』『目のかゆみ』など、花粉症特有の総ての症状が無くなっている。
今年も大丈夫だろう.......たぶん?!。【K-正人】

先日インターネットで『スギ・ヒノキ花粉とカメムシとの関係』という面白い記事を見つけた。
~<以下引用>~
カメムシはスギやヒノキの木に卵を産みます。
産卵後、親世代は生涯を終えますが、卵から孵ったカメムシは、スギやヒノキの実(球果)を餌にして成長し、秋には成虫になります。
今の時期に見かけるのは、スギやヒノキの球果を食べて育ったカメムシなのです。
つまり、スギ・ヒノキの花粉数が多い年は、カメムシのエサになる球果も多くなり、カメムシが大量発生する。

今年は山間部で『カメムシ』が大量発生しているらしいのだが......。
  
2月も終りに近づいてきた。
そろそろ『三寒四温』で、気温も上がってきてもよさそうである。
今年の冬は寒かった。
東北・北陸地方では、大雪で交通マヒ状態が続き大惨事となっている。
日本列島全体が寒気団に覆われていたのが原因のようだ。

中部地方(愛知県)でも、日没と同時に氷点下まで気温が下がり、日中でも3~5℃前後までしか上がらない日が続いていた。
昨年末から、日課にしている散歩も2か月間で12~13回しか実施していない。
そのためか、1月中旬から両足の『爪先』が冷たくなり、千切れる様な痛さに変わっていった。
これは明らかに『血行不良』が原因である。
毎日、24時間(就寝時も)靴下を離せなくなっていった。

しかし、温泉に浸かると1日中『ポカポカ』していて靴下も不要となった。
これは明らかに温泉の効能であるが、経済的な理由等から毎日『温泉三昧』とはいかない現状なのである。
我家にも『温泉』が欲しい.......などと考えてもみたが、所詮無理なハナシである。

国内の殆どの温泉地には『ガソリンスタンド』ならぬ『温泉スタンド』が設置してあり、格安で『温泉(水)』を購入できるという。
この近所には『温泉スタンド』という便利なモノは存在しない。
一月中旬。我家の風呂に『温泉成分』を含んだ入浴剤を試用した(上記写真)。
すると確かに、効果が表れてきた。
足の『爪先』まで血が通うようになって、痛さや冷たさが緩和されてきた。
妻も、風呂に入っても「体の芯まで温まらない!」と言っていたが、その言葉が出てこなくなった。

ただ『温泉成分』を含んでいても、入浴中の冬場の風呂の湯はすぐ放冷してぬるくなってくるので、追い炊きが必要となる。
追い炊きを減らして、かつ浴槽の温度を保つために『中蓋』を作ってみた。(上記写真)
表面の青色は、ウレタン加工(スポンジ?)されており、裏側にはアルミシートが圧着されているので、水に浮いてかつ、断熱効果があるという優れものである。

この断熱材は浴槽の寸法に合わせて、カッターナイフで綺麗に裁断できて加工しやすい。

この『中蓋』の4隅の『円み』は、円形の洗面器などを利用すると簡単に切り取ることができる。
上記写真左手前の『切り込み』は、『首&頭』を出すための『穴』なので、身体全体がスッポリと浴槽内の『中蓋』の下に収まるようになっている。

この『中蓋』の素材は、ホームセンターで売っている『断熱材=保温用アルミシート』である。(下記写真)

 

この『中蓋』は、身体全体を温められるので『スチームサウナ』のような感覚である。
また、入浴時に浴槽内の『中蓋』をめくって、浴槽のお湯を使って体を洗うのは手間が掛るので、シャワーの蛇口のお湯を使っている。
このため、浴槽内のお湯も減らないし、夫婦二人しか風呂を使わないのでお湯も汚れない。
今までは毎日、お湯を入れ替えていたのに、最近は2日間同じ湯(温泉成分含んだ)を使用している。

毎朝、目覚めてすぐ『朝湯』を楽しんでいる。
本来の風呂の蓋と浴槽内の『中蓋』の保温効果で前夜の湯は、36~37℃を保っているので1回だけの追い炊きで、朝風呂を楽しむことが出来る。
朝から温泉に入ったような『ポカポカ』気分を毎日味わっている。
湯冷めして、風邪を引くようなことはないようだ。

『温泉成分』を含んだ入浴剤と『中蓋』の効果で......
①体の芯まで温まって血行が良くなり、足の爪先の冷たさが改善された。
②保温効果により追い炊きの回数が減少し、ガス代節約にもなった。
③水道水の節約に繋がった。
まさに『一石二鳥』ならぬ『一石三鳥』である。

しかし、温泉成分を含んでいる入浴剤が『風呂釜』に悪影響を与えるのではないかという心配がのこる。
春先になれば、従来の入浴剤に戻すが、浴槽内の『中蓋』だけは続けていくことにする。【K-正人】

【参考】浴槽の水面を完全に覆いつくす『中蓋』(保温用アルミシート等)を使用すると、浴槽内の温度は2時間で1℃しか下がらないそうです。


<羽生結弦317.85点五輪連勝>

日本男子フィギュアスケートのエース『羽生結弦(23)』選手が、期待通り『金メダル』を獲得した。
フィギュアスケート史上66年ぶりの快挙だという。
日本人として初の冬季五輪連覇を成し遂げた。
また『銀メダル』を獲得した宇野昌磨選手(トヨタ自動車)とワンツーフィニッシュを達成した。
これも日本人初の快挙である。

よく『天は二物を与えず』というが、この諺は間違いかも知れない。
『羽生結弦選手』には、二物も三物も与えられているようだ。
スケートの技は勿論のこと、ルックス、スタイル、頭脳、感謝の気持ち.....総てが突出している。
優勝インタビューに答える態度も、そのコメントの内容も素晴らしかった。

特に印象に残ったのは、好きな言葉や今後の目標などについての質問に対して.....

「僕は『逆境』という言葉が好きです。逆境に強い選手になりたいです。」という内容のコメントしていた。
怪我や病気を克服して、金メダルを獲得した『羽生結弦選手』しか言えないコメントだったと思う。
実に素晴らしい日本人男子を見た。
今後更なる飛躍を期待したい。

今回の、平昌オリンピックは観ていなかった。
それは北朝鮮の独裁者に国際オリンピック協会までもが、振り回されているのを見ていると興味がわかなかったのである。

しかし、どういう訳だか自分でも分からなかったが、羽生結弦選手の演技だけだけは観てしまった。観てよかった。感動した。
その他の競技は観ていない。

【写真】演技終了時点の羽生結弦選手。テレビ中継画面から撮影。【K-正人】


ゴルフを嗜む者であれば、生涯に一度は経験したいことがある。
それは『ホールインワン』と『エージシュート』である。
偶然と言われることが多い『ホールインワン』などとは違い、自分の年齢以下のスコアで回る『エージシュート』は、真の腕前だとされる勲章の1つと言える。
何よりも、70歳、80歳を過ぎても、ゴルフができるという『元気の証』でもある。

自分の年齢以下のスコアで、回ることを『エージシュート』という。
これを1回達成しただけでも、周りのゴルファーからリスペクトされる大記録でもある。
その理由は、体力の衰えが顕著になる70代半ばにならないと、『エージシュート』は達成できないからである。
例えば、30代の若いプロゴルファーが30代のスコアで回ることは不可能である。
これは、ある程度の年齢を重ねないと実現できない記録でもある。

『エージシュート』が承認される条件は2つある。
①コースの全長が6,000ヤード(約5,490m)以上であること
②日本国内では達成した日が『満年齢』であること
となっている。

ゴルフ場は18ホールを『72』打で回れるように設定してある。
この『72』打で回ることを『パープレー』と呼んでいる。

72歳になった。
今年『パープレー』が出来れば、『エージシュート達成』となる。
自分の実力は.....というと、43歳と54歳の時に、パープレー『72』で回っている。
随分昔のハナシであるが、数字上は不可能ではないと思っている。
2013年3月に、右耳を負傷してからのベストスコアは『77』である。

この『5打』を縮めることは、容易ではないが74~5歳になると達成できるかもしれない。
歳を重ねると、体力、筋力、集中力が低下していくので、『夢のまた夢』であるが、老骨に鞭打って『エージシュート』を達成したいと思っている。
『エージシュート』の達成が先なのか『棺桶に入る』のが早いのか、一日一日が勝負である.....(笑!)

~<『エージシュート』達成者の有名なところでは.....>~
日本人で史上最少スコアでのエージシュートを達成したのは、樋口久子プロで2014年7月に68歳の時65のスコアで回り大記録を作っている。
樋口久子プロは、日本の女子プロでただ一人海外メジャー優勝の偉業を成し遂げたゴルファーでもある。

日本の男子プロは........
 故・中村寅吉プロ(樋口久子の師匠)が1981年に66歳で樋口久子プロと同じ65をマークしている。
 青木功プロは、2017年5月に74歳で71を記録し、自身9回目のエージシュートを達成している。
 尾崎将司プロは、レギュラーツアーで2013年に66歳で62を記録し、2017年10月には70歳で70をマークした。

ちなみに、青木功プロがシニアツアーで3回エージシュートを達成しているが、国内男子レギュラーツアーで2回達成しているのは尾崎将司プロのみとなっている。

【写真】32年間通い続けている森林公園ゴルフ場『東コース・13番』ホール。同ゴルフ場のHPから借用。【K-正人】


今日から2月に入った。

早速、和歌山県北山村の『ジャバラ村センター』から、『じゃばら通信 2018春号』のパンフレットが郵送されてきた。
正に、グッドタイミングである。
花粉症対策には『ジャバラ』が一番効くと信じているので、即、電話で申し込んだ。
2~3日中には届くということだった。

今年も間違いなく、あの鬱陶しい『花粉の季節』がやってくる。

今年の飛散状況をインターネットで調べてみた。
日本気象協会によると、昨シーズンの1.5倍以上の飛散量を見込んでいるという.....困ったものである。

~<下記は日本気象協会からの引用>~
日本気象協会は2018年春の花粉飛散予測を発表した。

飛散量は東北・関東甲信・四国地方では前シーズンの1.5倍以上となる見込み。
各地の飛散開始の時期は例年並みで、早めの対策を講ずるように.....!  とある。

今シーズンの花粉飛散
予測は、東北から近畿、四国地方までの広い範囲で、前シーズンの飛散量を上回る見込み。
東北から中国、四国地方には、「非常に多い」飛散量の都道府県があり、注意が必要。

一方、例年比でみると、東海地方ではやや多く、東北と関東甲信、近畿、九州地方では例年並みとなるようだ。

北海道、北陸、中国、四国地方では例年を下回る見込み。
~<上記は日本気象協会からの引用>~

東海地方は3月一杯が、花粉飛散量の最盛期だと報じている。
今年も、1ケ月前から服用し始めてジャバラ効果を期待している。
【写真】インターネット『tenki.jp』から借用しました。【K-正人】


今場所の横綱白鵬は4日目で2勝2敗となった。
2連敗を喫してしまった(上記写真)。
昨日(4日目)の相手は、先場所押し出されて負けたにも拘わらず、土俵下で『物言い』を付けた平幕『嘉風関』との対戦だったが、無残にも負けてしまった。
この瞬間、手を叩いて大喜びしたのは、私だけではないだろう。
その負け方は、とても横綱とは思えない悲惨なものであった。

その原因は2つ考えられる。
一つ目は、横綱審議委員会から『かち上げ』や『張り手』は見苦しい......との苦言を受けて『かち上げ』等の技が使えなくなったこと。
二つ目は、貴乃花巡業部長が纏めた事故報告書の一部が漏洩し、横綱白鵬主犯説が囁かれ始めたこと。
この2点で元横綱日馬富士と同じように精神的に動揺し、相撲どころではなくなった.....ことが想定される。

~<危機管理委員会が纏めた報告書では......>~
今回の暴行事件は、元横綱日馬富士の単独暴行事件とし、臨席していた二人の横綱はこれを止めることが出来なかった、として白鵬と鶴竜には減給処分を下している。

~<貴乃花巡業部長が纏めた事故報告書(貴乃花文書)によると.....>~
二次会で横綱白鵬が説教したのは『貴ノ岩』だけではなく『照ノ富士』にも正座させて説教していた。

更に横綱白鵬は、暴行が始まった後に個室内にいたホステスを個室から外に出るよう指示している。
元日馬富士がリモコンなどで貴ノ岩を殴った後、アイスピックを手にしたのを見て、ようやく横綱白鵬が止めに入った。
そして元日馬富士は、貴ノ岩に「何様なんだ。殺してやろうか」と言い放ったという。

この両者の報告書には、随分食い違いがある。
何方の言い分が正しいのか今のところ不明であるが、必ず真実が明らかになるだろう。

~<その他の情報.....>~
元大関『照ノ富士』は、9月場所でも左膝半月板損傷のため6日目から休場しており、大関陥落となっている。
横綱白鵬は左膝半月板を損傷している『照ノ富士』を約20分間正座させて説教した。
体重180Kgの巨体を正座させると、もろに膝(半月板)に負担が掛かることは言うまでもない。

正座をさせられたことで『照ノ富士』の膝は、更に悪化して九州場所も、今年の初場所も途中休場を余儀なくされている。

◆来場所は『貴ノ岩』だけではなく『照ノ富士』も十両に落ちることになる。

将来有望な関取二人を十両に陥落させた横綱白鵬の責任は重い。
横綱白鵬の軍門に下らない奴(モンゴル人力士)は、徹底的に痛めつけていたようだ。
よく『横綱の品格』を問われているが、白鵬は相撲の取り口だけではなく、人間性としても失格であると言わざるを得ない。


モンゴル人力士・元小結旭鷲山に白鵬が電話で、貴ノ岩暴行事件を「兄貴、あれは可愛がりですよ 可愛がり」と話したことも、旭鷲山がテレビ生出演で証言している。
危機管理委員会は「二人の横綱は元日馬富士の暴行を止められなかった」としているが、この状況からすると「暴行を止めなかった」が正解である。


◆暴行を受けた『貴ノ岩』が頭から血を流して倒れたのをみて、「テメーらこのことをチクるんじゃねーぞ!」という罵声が飛んだとも言われている。
この罵声を横綱が発したとなると、立派な口止めとなることは明らかである。
これは口裏合わせや、隠蔽工作ではないかという疑問は払拭できない。


◆暴行事件が起きた二次会終了後『貴ノ岩』は自力で病院に行ったが、加害者の三人の横綱は仲良く『ラーメン』を食べて帰ったとされている。

怪我人を放置して『ラーメン屋』に出向くなんて.......常識では考えられない。
正に『人非人』である。

◆この『貴乃花文書』は、間もなく週刊誌に出てくるらしい。
さて、この『貴乃花文書』の報告が真実なら、八角理知事長や評議員会の池坊保子議長の言動はどう責任を負うのか?
正に、八角理事長&池坊保子議長と貴乃花親方の一騎打ちが始まる。
どちらに軍配が上がるのか.....いづれにしてもこのまま幕引きとはなるまい。

◆週刊誌が発刊される前に、横綱白鵬は引退を決意するのか?それともオリンピックまで頑張るのか?
今日、明日中に横綱白鵬の『出処進退』が注目されるところである。【K-正人】


今日(2月14日)から、大相撲初場所が始まる。
今回の元横綱『日馬富士』の暴行事件では、貴乃花巡業部長の降格処分で幕引きとなった。
この巡業部長降格処分で、頻発する暴力事件の『再発防止』になったとは言えない。
正に本末転倒である。

物事の本質が見抜けない『八角理事長』と言っても過言ではない。
理事長としての資質が問われることは周知のところである。
蔓延する暴力事件の『再発防止』はどうなったのか、具体的な対策は何も見えてこない。
今回の八角理事長の判断ミスは、元横綱『日馬富士』の引退届を受理したことにある。

引退届を受理してしまうと、退職金も功労金も満額支払われることになり、真面目に勤め上げてきた横綱の引退と同等の処遇となる。
更に、引退させたことにより、相撲協会とは縁が切れて『無罪放免』となり、当然、相撲協会からの処分は不可能となる。
相撲協会は2010年に、モンゴル人元横綱『朝青竜』の暴力による引退劇と同じ過ちを犯したことになる。

相撲協会(理事長)の対応に何故?と思われる疑問点が2つある。
①暴力事件の張本人・元横綱『日馬富士』を相撲協会の規約に則って『懲戒解雇』か『引退勧告』にしなかったのか?
②また、暴力問題根絶のため2012年に設置されたはずの『危機管理委員会』が、機敏に動かなかったのか?
(暴力事件が起きた鳥取まで出向いて情報収集すべきである)
これこそが職務怠慢であ
り、処分されるべきである。

ただ、今回の暴力事件で『横綱審議委員会』が、下記内容の苦言を呈したことだけは評価できる。
①相撲協会は元横綱『日馬富士』を『引退勧告処分』にすべきだった。
②最近の横綱『白鵬』の相撲内容(カチ上げや張り手)は見苦しい.....。
とても横綱相撲とは言えない。品格に欠ける。
という2点を挙げていた。

さて、その横綱『白鵬』の最近の相撲が動画に纏めてある。

下記のURLは、白鵬の品格に欠けると指摘されている動画である。
白鵬は『カチ上げ』と言われる危険な技を使っている。
白鵬は自分の腕が負傷しないように、右腕に2枚のサポーターをに重ねて装着している。
その右腕で相手の顎に『肘鉄』を食らわしている。
この肘鉄『カチ上げ』を食らった2人の力士(勢・栃煌山)が、脳しんとうで起き上がれなくなっている。
これは到底相撲とは言えない。
 https://www.youtube.com/watch?v=pTYajk_w3MU
 
下記URLは、週刊誌がまとめた『白鵬灰色の10番勝負』と題した『星の回し合いがあったのではないか』という疑惑の取り組みである。
この動画のコメント欄下にある『もっと見る』をクリックすると、1番1番の疑惑についての解説が書かれてある。
https://www.youtube.com/watch?v=OSn269dypCc 
 
確かに、3横綱と1大関のモンゴル人力士が優勝争いをする中で、1度もモンゴル人同士の『優勝決定戦』が行われていないことも事実である。
さて、今日の初場所から白鵬が『横綱審議委員会』からの指摘を受けて、どのような相撲を取るのか見ものである。【K-正人】


今日(1月8日)は、『昭和』から『平成』へ元号が替わった記念すべき日である。
そして自分自身の72回目の誕生日でもある。
この歳になると『目出度くもあり目出度くもなし』の心境である。
ただ悲しいことに、米国トランプ大統領が名付けた『ロケットマン』こと、北朝鮮の独裁者『金正恩』氏も34回目の誕生日だという。
迷走を続けている北朝鮮が、ロケットマンの誕生日を祝って『ミサイル』を打ち上げるかもしれない。
実に迷惑なハナシである。

今日は成人式.......今年の新成人は123万人。
現在の日本の総人口は、約1億2千5百万人。
日本の総人口とほぼ同数の再生回数1億2千万回を誇る驚異的な動画がある。
それは『クラシル』という料理レシピ動画である。

現在『クラシル』は、SNSや自社アプリなどを通じて、月間再生回数1億2千万回、190万人のファンを擁する国内最大級のレシピ動画サービスである。
この数字を比較してみると、日本国民全員(老弱男女)が、毎月1回この料理レシピ動画を見ていることになる。

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毎日の食事作りにご苦労されている、女性陣にはこの『料理レシピ動画』を是非一度ご覧戴きたいものです。
この動画には15,000種類以上のレシピが紹介されています。
このレシピ動画で料理のレパートリーを増やし、料理の腕を上げて是非ご主人の胃袋を掴み直してください。
そうすると今まで以上に、夫婦の愛が深まるかもしれませんよ~(笑!)。
興味ある人は下記URL(レシピ動画)をクリックしてご覧下さい。【K-正人】


https://www.kurashiru.com/

    

久し振りに、いい天気である。
しかし西風が強い。
かなり寒そうである。
外出するのは億劫である。

今年の年賀状は、同級生をはじめ、親戚関係と旧職場の上司・先輩・同僚、ゴルフ友人などに39枚を出した。
年賀状は日本人の伝統文化であり1年に1度の挨拶でもある。
そして一部の人へは、安否確認の意味合いも含んでいるので、年賀状交換は年間行事の1つとして捉えている。
しかし一方では、年賀状廃止論者も出てきているようだ。
最近は、メールやSNSなどの便利なものが流行しているので、年賀状というアナログ的な『紙の文化』は、時代遅れになるかもしれない。

そこで、暇に任せて年賀状の発行枚数などを調べてみた。
上表1表目は、年間年賀状の発行枚数。2表目は1人当たりの年間使用枚数。(日本郵便会社HPから借用)

【日本郵便会社の解説】年賀葉書の利用状況は少しずつだが確実に減少を続けている。
人口の減少、他人との付き合い方の変化、慣習に対する姿勢の移り変わり、核家族化など多種多様な理由が考えられるが、やはりインターネットとソーシャルメディアの普及によるところが大きいと見て間違いはない。

昨日(6日)とてもユニークな年賀状が届いた。
それは『今年で年賀状は終わりにさせて頂きます』という内容で、カラー印刷の年賀状末尾に、手書きで綺麗に書いてある.....。
確かにこの歳になると、年賀状を書くのが鬱陶しく感じる人や、視力が落ちたとか、手が震えて字が書けなくなった、等々、様々な理由が考えられる。
一方では「お前とは絶交だ!」という意味を含んでいるのかも知れない。
可能であれば、その理由も書いて欲しいものである。
その人の真意が伝わらないのは、残念であるが当方ではどうしようもない。
勿論、その人は我が住所録から抹消したことは言うまでもない。
なんとか元気で過ごして欲しいものである。【K-正人】
  
コーヒーは体に良い?悪い?
現代人の嗜好品である『コーヒー』......。
それが健康に良いのか悪いのかについては賛否両論があるようだ。
私は基本的に飲まないことにしており、友人に誘われて喫茶店に入っても、コーヒーは注文せずホットミルクにしていた。
それは30歳の頃に『十二指腸潰瘍』で胃を3分の2ほど切除しているからである。
『コーヒーは胃の粘膜を痛めるのではないか?』.......という先入観があって30年前後一口も飲まなかった。
ところが、最近、コーヒーに含まれていると言われている『カフェイン』や『ポリフェノール』が身体に良いのではないか、ということで時々インスタント・コーヒーや、缶コーヒー、自動販売機のドリップコーヒー等を飲むようになった。

そのコーヒーの影響について、インターネットで興味ある記事を見つけた。
毎日コーヒーを飲むと、死亡リスクを高めるなど『身体への害』を強調する研究結果と、発がん抑制作用や脂肪燃焼効果等があるから『健康に良い』とする研究結果があり、どちらを信じればよいのかよく分からない。

~~<以下はインターネットからの引用>~~
①身体への害があるという研究結果。
 米国の医学者らが、55歳未満でコーヒーを1日平均4杯より多く飲むグループの死亡率が、飲まないグループに比べて男性で1.5倍、女性では2倍に上るとの研究結果を発表した。
 研究チームは「若い人はコーヒーを毎日3杯までに」と注意を呼びかけている。
②健康に良いという研究結果。
 国立がん研究センターの報告によると、コーヒーを毎日1~2杯飲む人の肝臓がんの発症リスクは、全く飲まない人の2分の1に、毎日5杯以上飲む人の発症リスクは、4分の1に低下したという。
 発がん抑制作用だけでなく、コーヒーには美白効果や、体脂肪を低減する効果も期待できることが分かっている。
お茶の水女子大学の研究では、ポリフェノールに含まれるクロロゲン酸が、シミの原因となるメラノームの生成を抑制することが分かった。

ポリフェノールは、体脂肪を低減する効果があることから、コーヒー系飲料では『脂肪を消費しやすくする  ”ヘルシアコーヒー” 』が発売されている。
カフェインは、アルカロイドという化合物の仲間で、覚醒作用や解熱鎮痛作用があり、眠気、倦怠感、頭痛に対する効果がある医薬品としても使用されています。
カフェインは、摂取後、血流にのり約30分で脳に到達します。
計算力や記憶力の向上、疲労の抑制、運動能力の向上に役立つという研究がありますが、これらはカフェインの作用と考えられています。
カフェインは、脂肪細胞の中に入って、脂肪を分解する酵素を活性化してくれます。
体内に取り込まれたカフェインがカラダにたまった脂肪に働きかけ、分解を促進して血中に脂肪酸として放出してくれるのです。
~~<以上はインターネットからの引用>~~

さて、どちらの研究結果を信用すべきかよく分からない。
まぁ~テゲテゲに飲んでいれば、記憶力の向上や疲労回復効果などが期待できるようだし、気分転換になっていいのかも知れない....。
余談になるが東海地方(特に愛知県)では、1Km間隔に1軒の喫茶店が乱立しているといわれているが、未だに喫茶店に入ろうとは思わない。

35歳の頃、プロコン(プロセスコンピュータ)更新のため『プロジェクトチーム』が作られた。
そのメンバーは、東京大学・名古屋大学卒の2名を含む5名だった。
私を除く4名(30歳以下)は、コーヒー好きで『コーヒーメーカー』とかいう器械を持ち込んで『コーヒー豆』を挽いて作っていた。
最初の1杯を勧めてくれたので、1口だけ飲んで「私はコーヒーの味が分からないので.......!」と丁寧に断った。
それ以降は4人で楽しんでいた。
彼等にしたら「付き合いの悪い先輩」に見えたかもしれない......。
今、ブログを書きながら当時の思い出が蘇ってきた。
その時のメンバーも既に定年退職となっている筈、月日の流れは速い。【K-正人】



謹んで新春の
   
       お祝詞を申し上げます
  
  旧年中はいろいろお世話になりありがとうございました
  同級生の皆様にとってよき1年となりますようお祈り申し上げます
  本年もブログ共々宜しくお願い申し上げます
  
  昨年は体調不良等もあってブログを53枚しか発行できませんでした
  今年は頑張って100枚以上の発行を目指したいと思います
    
  2018年 元旦

【写真】2018年初日の出。テレビ朝日の画面から。


あと2週間ほどで72歳になる。
72年間の人生の半分以上(36~7年間)の長きに渡って『水虫』に悩まされ続けてきた。
この『水虫』は毎年、新緑の頃から落葉の季節までの約8か月間、両足の指の間に棲みつくのである。
この間、色々な塗り薬で試行してみたが効き目はなかった。
5本指の靴下に履き替えてみたりしたが、これも全く効果はなかった。

梅雨時から真夏になると『水虫』が疼きだし痛痒くなる。
その痛痒さに堪えきれなくなると、友達からタバコを1本貰って(タバコを吸わないので)、そのタバコの葉を患部に擦り込んで『ヒリヒリ』感に変えて耐えていた。
また1年中『水虫』と付き合っている同僚は、小さな瓶に『酢』を入れて持ち歩き、痛痒くなったときはその『酢』を患部にぶっかけていたが、水虫の治療には至っていなかった。
一年中、靴を履いているサラリーマンにとって、水虫は一種の職業病だと諦めていた。

サラリーマンを辞めて12年経つが、今年も新緑の季節に『水虫』が性懲りもなくやってきた。
こうなると『水虫が季節感を与えてくれる.....』と開き直っていた。
例年通り今年も3月下旬には、両足の小指側から『水虫』が2か所を席巻してきた。

確か4月の上旬だった.......
テレビで『水虫の治療法』という番組を放送していた。
これを風呂上がりで何気なく見ていたところ、『水虫の権威』と言われる皮膚科の医師が『水虫』について解説していた。
その医師は次のようなことを言っていた。

①水虫は『水虫菌』という『菌』なので、塗り薬などでは治らない。
 (風呂場等の『カビ』と同じ『菌』といえる。この『カビ』は、通風・換気・乾燥でしか撃退できない。)
②水虫は適度な温度と充分な湿気があればどんどん増殖していくので、その湿気を除去する(乾燥させる)ことが一番効果的である。
③水虫を撃退するには、指の間に潜む『水虫菌』を石鹸で綺麗に洗い落とし(除菌)、乾いたタオルで指の間の水分を拭き取る(乾燥)ことで完治する。
という内容であった。

ポイントは『除菌・乾燥・清潔』のようである......。
これは試すべき価値がある。
早速、風呂場に行き石鹸で足の指とその間1本1本を『歯を磨く』ように丁寧に洗い、タオルで水分を拭き取ったあと、ドライヤー(冷風)で乾かした。
今まで、一度も足の指とその間を1本1本タオルで拭いて、乾燥させたという記憶は皆無である。
石鹸で綺麗に洗ったあと、乾燥させると何となくスッキリした気分になった。

これは期待できそうである。
翌日から具体的に実践することにした。
朝の散歩から帰宅するとすぐ足を洗い、指の間の水分をタオルで拭き取る。昼過ぎと入浴時に同じ動作を繰り返した。
これを見ていた妻が「普通の石鹸よりも効果があるのでは.....」と『薬用石鹸(写真)』を買ってきてくれた。
この『薬用石鹸』には、「患部以外には使わないでください。皮膚がかぶれる場合があります。」との注意書きがあった。
このれは相当効きそうである。

この薬用石鹸で足の指を洗って『除菌』し、タオルで拭き取って『乾燥』させること、を1日3回(朝・昼・入浴時)行い『清潔』を保つことにした。
すると両足の2か所に棲みついていた『水虫』が3~4日後には居なくなったのである。
これは『間違いなく効果がある.....』と確信して、11月まで『除菌・乾燥・清潔』を1日3回実践し続けてきた。
その結果、梅雨時も真夏も『水虫』は出てこなかったので、今月(12月)になってからは入浴時だけにしている。

この『除菌と乾燥』の治療法は、まさに『目から鱗が落ちた』感じである。

こんな画期的な『水虫撃退法』があったのなら、現役時代に教えて欲しかったのだが、まずは『めでたしめでたし』である。

さて、来シーズンに『水虫』がやってくるか否かが楽しみである。【K-正人】


2日ほど前に、居間の掃き出し窓のサッシ(引き戸)と、窓枠の間に隙間ができていた。
サッシの上部は窓枠と密着しているのだが、下部は4~5cmの隙間があり、サッシの鍵も掛かり難い状態になっている。
過去にも幾度となくサッシの『戸車』の高さ調整ネジが緩んで隙間ができたことがあった。
今回も『戸車』の高さ調整ネジが緩んだのだろうと思い、調整ネジを締めたが窓枠との隙間は一向に狭まらないのである。

どうやら『戸車』に問題がありそうだ。
早速、サッシを窓枠から外してみると、プラスチック製の『戸車』が壊れていた。(写真1枚目)
しかも『戸車』の車軸の部分に亀裂が入ってバラバラになっている.....。
とても修復できる状態ではない。

困ったときのインターネット......で調べてみる。
サッシのメーカー(日鐵サッシ)と『戸車』の型番で検索すると、すぐ同型の『戸車』の写真が見つかった。
その写真についていた説明書を読むと、この『戸車』は既に廃盤となっていて生産していないとのことであった。
それもその筈である。
この家は35歳の時に社員向け分譲住宅を、25年ローンで購入したもので築後37年が経っている。

37年前のサッシ部品なので、生産中止は当然である。
部品(既製品の戸車)がないとなると、1枚のサッシを動かないように固定するか、サッシを一式取り替えるしかないようだ。
サッシ取り替えは出費が嵩む.....その費用は多分『福沢諭吉』さんが10人前後は必要となりそうだ。
また、この家に子供達が住むとも限らないので、サッシの取り替えは勿体ない。

何か代替品があるかもしれない。
再度インターネットで検索してみる。
すると.....あったのである。
互換性のある『汎用戸車』が見つかった。(写真2枚目)
それも丁寧に『汎用戸車』の取り扱い説明と、実際に『戸車』を取り替えている『動画』があった。
同じような状況にある方は、下記URLをクリックしてご参照ください。

https://www.youtube.com/watch?v=uUX0yCAojDI
https://www.youtube.com/watch?v=phfUhNWa9H0

そしてこの『汎用戸車』は、ホームセンターで販売していることも解った。
そこで、『戸車』が入る部分のサッシの『幅』(19mm)を測って、ホームセンターで探すと『網戸用』の小さな物から『玄関のサッシ用』の大きなものや『木材引き戸用』まで十数種類の『戸車』が陳列してあった。
その中から、幅19mm対応可能で高さ調整用のネジのある『サッシ用戸車』を購入して、簡単に取り替えることができた。
勿論、戸車の高さ調整をして窓枠との隙間はなくなり、施錠の問題も解決できた。

このように廃盤になった部品や、ご婦人たちが喜ぶような商品(百均など)を作っている企業(業種)を『すき間産業』と呼んでいる。
日本人の器用さや緻密さを活かして精巧な商品を生み出している。
ヒット商品を生み出すと相当儲かるらしい......!?。

『すき間産業』のことをインターネットでは下記のように記述している。
>>既存の商品や販売法の『すき間』を縫うようにして売り上げを伸ばそうとする産業のことである。(別名:ニッチ産業) 
顧客の需要があるにもかかわらず規模が小さく、商品の供給・提供がなかった市場や潜在的需要を掘り起こす産業。
すきま産業、ニッチ市場、ニッチマーケットともいう。
大企業が関心をもっていない、あるいは対応できない領域において、独自の高度な技術・知識、常識にとらわれない柔軟さをもち、小口の需要にも迅速に対応するといったビジネスモデルを構築することにより、高収益をあげる中小企業やベンチャー企業が多い。<< 【K-正人】
 
 
台風22号は、テレビ報道ほどの強風や豪雨もなく、静かに太平洋上を通過していきました。
今回も被害はありません。


日本気象協会【tenki.jp】の発表によると.....

>>30日にかけて、台風第22号の進路にあたる東日本から北日本の太平洋側を中心に猛烈な風や非常に強い風が吹き、海は大しけとなるでしょう。
暴風に厳重に警戒し、うねりを伴った高波や大雨に警戒してください。
【2017年10月29日18時現在】
中心気圧=975hpa
大きさ =---
中心位置=北緯33度20分 東経138度00分
強さ =---
存在地域=三宅島の西南西約170km
中心付近の最大風速=30m/s
方向・速さ=東北東に65km/h
最大瞬間風速=45m/s <<

~・~・~・~・~・~・~・~
【中国産食品を食べると死んでしまうぞ!】
インターネット上には中国産食品の脅威が報じられている。
中国からの脅威は、大気汚染の『PM2.5』や『黄砂』だけではない。
中国産食品ぶは、毒性の強い農薬、食中毒になる細菌だらけのものが、今でも検疫を上手くすり抜けて、次から次へと日本に入って来ているといわれている。
安いからと言ってスーパーのかごの中に入れてしまうと、後で後悔することになりかねない。

2007年に発生した『毒入り冷凍餃子事件』は、日本中を震撼させたのは記憶に新しいところである。
中国から輸入された『冷凍餃子』を食べた日本人家族が、食中毒の症状を訴え入院した。
その後の検査で、中国産の『冷凍餃子』から『メタミドホス』という農薬が検出された。
この『毒入り餃子事件』では捜査が難航したものの、毒を混入させたとして2010年に中国人の男の身柄を拘束された。
この事件をきっかけに、特に中国産の食品に関する安全性への関心は高まってきた。

中国人は鰻を食べる習慣がないという。
その鰻を日本に輸出すれば法外な値段で売れるため、『海の宝石』と呼ばれており養鰻業者が増えたようだ。
更に、夏向けは需要が沸騰し価格も急上昇することもあって、養殖池には『尾腐れ病』等を防ぐために大量の薬を混入している。
その他、多種多様な汚染食品が日本を席巻しているようだ。

下記URLをクリックしてご覧ください。びっくりしますよ!【K-正人】

http://bunshun.jp/articles/-/4555

http://bunshun.jp/articles/-/4635

危険過ぎる!中国産汚染毒食品一覧
https://matome.naver.jp/odai/2137217549990313901



日本気象協会【tenki.jp】の発表によると.....
>>【2017年10月23日5時現在】
中心気圧=960hPa
大きさ=超大型
中心位置=北緯 35度10分 東経 139度05分
強さ=強い
存在地域=小田原市付近
最大風速=35m/s
方向・速さ=北北東に60km/h
最大瞬間風速=50m/s 
台風第21号は23日朝から昼前にかけて、関東地方から東北地方へ進み、23日昼頃には東北地方の東海上に達する見込みです。
暴風や高波、大雨に厳重に警戒し、高潮にも警戒してください。 <<

台風21号は23日未明に、太平洋上を通過してくれたので、我が居住地愛知県大府市には何の被害もなかった。
昨夜の深夜2時09分から、4時40分まで携帯電話に『愛知県河川課』から『緊急速報メール=災害・避難情報』が、約30分間隔で5通も入ってきた。
そのメールの内容は『河川の氾濫危険情報』であったが、我が居住地とは無関係(遠い場所)の河川だったので、緊急避難の必要もなかった。
この『緊急速報メール』は、『文明の利器』の有効活用であって利用者にとっては大変有難いものである。

ところが最近(5月頃から)、これと類似した偽の『緊急速報メール』が出回っているという。
いわゆる迷惑メールの類で、フィッシング詐欺(*)と言われているものらしい。(下記URL参照)
http://news.livedoor.com/article/detail/13048569/
http://www.appbank.net/2017/05/12/iphone-application/1343681.php

この緊急事態に付け込んで何が面白いのか.....悪質極まりない。
悪徳商法にもほどがある。実にけしからん連中である。
この台風21号が、今年最後の台風であって欲しいと願っている。【K-正人】

【補足】フィッシング詐欺(*)とは、送信者を詐称した電子メールを送りつけたり、偽の電子メールから偽のホームページに接続させたりするなどの方法で、クレジットカード番号、アカウント情報(ユーザID、パスワードなど)といった、重要な個人情報を盗み出す行為のことを言う。

最近ブログを更新しなくなったので、同級生から私の健康状態を気遣ってのメールが届いている。
「最近は、静かに死なない程度に暮らしていま~す。」と返信したところである。
ここらで、元気な証拠として嬉しい報告をしておこう。

一昨日、3ヶ月検診を受けた。
その時の血液検査の結果が『良好過ぎる』状態であった。
この調子でいくと内臓や血液関係は、まだまだ50年は使えそうである。
50年経つと120歳になるのだが......?!

その結果は下記の通りである。嬉しい?誤算かな?。
【血糖値及び糖尿病の判定】
 GLU(血糖値)=109(基準値:70~109)
 HbA1c(糖尿病)=5.6(基準値:4.6~6.2)

【肝機能(アルコールや薬の飲みすぎ、脂肪肝等が影響)】
 ɤ-GT=23(基準値:10~40)
 GOT  =25(基準値:13~33)
 GPT  =25(基準値:25~30)

【肝臓、心臓、血液、悪性腫瘍等の病気判定】
 LD(LHD)=193(基準値:119~229)

【生活習慣病】
 中性脂肪(TG)=79(基準値:30~149)
 総コレステロール(TーC)=187(基準値:128~219)
 HDL(善玉)コレステロール=74(基準値:40~96)
 LDL(悪玉)コレステロール=99(基準値:70~140)

【痛風や腎臓障害の病気判定】
 UA(尿酸)=4.7(基準値:3.6~7.0)
【血圧】
 128(上)-87(下)        となっている。

さ~て、何時までこの良好な状態を保てるかである。
最近は『ダイヤメ』は殆どしなくなった。それは体がアルコール類を欲しなくなったからである。
『タバコは6回止めた』....(と言うことは、5回吸ったり止めたりを繰り返したことになる(笑!))。
タバコを止めてから40年近く経っている。
現在はタバコの煙を見ただけで逃げ出している。

『我こそは ”健康優良老人である”......』と大見栄を切っているがいつまで続くことやら!。
これからの問題は、これらを支える『ガタイ』である。
その肝心の『ガタイ』は、歳相応の『ガタ』が来ているので、120歳どころか、あと5年持たないかもしれませんな~。【K-正人】

【写真】『あけび』は山に自生しているものと思っていたが、最近は農家さんが丹精込めて栽培しているようです。
宮崎の「マンゴー」のように綺麗に箱詰めにされて、1個1個が網に包まれてスーパーなどの店頭に並んでいます。
大型の粒ぞろいで、値段も1個500円以上しています。写真はインターネットから借用しました。
 

『出物腫物ところ選ばず』とは、故事ことわざ辞典によると.....
>>『出物』とは、おならのこと。便や鼻水、涙などをさすこともある。
『腫れ物』とは、おできやニキビなどのこと。
内部にあるものは、時や場所を選ばずに出るもので、出たところでとがめることもできないということ。多く、うっかりおならをしてしまった時に、言い訳のことばとして用いる。<<とある。

その『ところ選ばず』の ”腫れモノ” が『鼻の頭』に出現してきた。
それに気づいたのは2か月ほど前からである。
その ”腫れモノ” は赤くなっていて、徐々に大きくなっていく。
痛くも痒くもない。化膿もしない。
ただその患部は ”カサカサ” に乾燥している。
ちょっと気がかりになってきたので、先週の連休明け(19日)の夕方に開業医の皮膚科に行った。

その開業医は、患部にライトの光を当てて見ているだけで、頭を傾げている。
「これは何ですか?」と尋ねると
「良く解らんなぁ.....なんだろうね~」と言っているだけで、患部に触れることもなくパソコンの電子カルテに打ち込み始めた。
そこで「何か、塗り薬で治りませんか?」と質問すると
「塗り薬で治るぐらいなら2ヵ月も経つと治っているよ」とのそっけない返答である。

確かにそのとおりである......。
どうやらこの開業医は素直に自分の実力を認めているようだ。
何も分らないのに、患者に適当な病名を言われても困る。

電子カルテへの入力が終わると複写付きの用紙を取り出して、ボールペンで何やらを書き始めた。
それは間違いなく『紹介状』である。

その開業医は「ちゃんとした病院で細胞組織検査を受けてください」と言っている。
付き添っていた看護士が「何処の病院がいいですか?」と言いながら封筒を用意してきた。
想定外の出来事に咄嗟に思いついたのが、我家から3~4Km離れた『国立長寿医療研究センター』だったので、その病院にお願いすることにした。

翌日(20日)、その『紹介状』を持って『長寿医療センター』の皮膚科へ出向いた。
開業医の『紹介状』があったので、すぐ(15分ほどで)診察室へ入れてくれた。
この医者は、患部に拡大鏡を当てて診察しながら「この場所は手術しにくいなぁ~」と呟いている。
そして「取り敢えず細胞組織検査をしますので、患部の肉を採取します」と言って、鼻の頭に麻酔の注射をして肉片を切り取った。

「1週間後に ”良性か悪性か” が判明します。今日はこれで終わりです。」と言いながら、鼻の頭の術後の手当てをしてくれた。
鼻の頭に白い絆創膏(バンドエイド)を張り付けながら「風呂と過激な運動は控えるように......」と忠告してくれて終わりである。
この医者の ”良性か悪性か” という意味深な言葉に、もしかしたら『ガン?』という二文字が脳裏を駆け巡ったことは言うまでもない。

一昨年の春、妻の義兄が『皮膚癌』で亡くなっている。
その妻の義兄は左目の斜め下に『黒い斑点』が出来始めたのに ”イボ” の類だと思いこんで放置していたようだ。
実はこの『黒い斑点』が『皮膚癌』だったのである。
勿論、『黒い斑点』は手術で除去したのだが、その時は手遅れで既に『癌』が全身に転移してしまい命を落としている。
それが気がかりだったので、早めに皮膚科に行ったのに.....「まさか....?」と思いながら不安の7日間を過ごした。

そして1週間経過した昨日、その細胞組織検査の結果を聞きに行った。
医者は「これは『脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう)』という病気です。特に問題はありません。」との言葉にホッとした。
さらに「これは ”イボ” とか ”シミ” の類のモノです。年月の経過と共に少しづつ大きくなっていきますが、心配はいりません。」とのことであった。
これで一件落着。一安心である。
まだまだ5~6年は、生きていけそうである。

【参考までに】『脂漏性角化症』について専門医が解説しています。
興味のある方は、下記のURLをクリックしてご覧ください。
https://www.yamate-clinic.com/simi5.html
加齢とともに発症するようです。【K-正人】
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