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サキヒットベー♪
 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】


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パソコンを制御する『windows-10』を6月に導入したことは、このブログで報告したところである。
その3か月後の9月下旬から、想定外のことが3回起きたのである。
ある日、インターネット使用中に突然「プア~!プア~!プア~!」という大きな警告音と共に『あなたのコンピュータでウイルスが見つかりました!』という警告画面(上記写真)がパソコンモニターに出現してきた。
それも何の前触れもなく.....である。突然の出来事で一瞬びっくりした。何が起きたのか見当もつかない。
その後、この警告音と警告画面は2回(10月中旬&12月中旬)出てきたのである。

この警告画面を見る限りでは、あたかもマイクロソフト社の『windows-10』が、ウイルスを感知して警告しているようにも思える。
また『windows-10』対応の、ウイルスセキュリティーのソフトが、ウイルスを検知して警告を出しているとも思える微妙なメッセージである。
ところがこの『XXサポートセンター』の警告画面には『電話番号』が書かれており、電話を掛けさせて闇の世界へ引きずりこもうという魂胆のようだ。
更にこの警告画面は、何をしてもパソコンモニターから消えない仕組みになっている。
つまり、パソコンを『デッドロック状態(固まる)』にして、パソコンがウイルスに感染したように見せかけて恐怖を与えるのが目的のようだ。

固まってしまったパソコンをなんとかしなければ.......。
最初は『Alt』キーと『Shift』キーを押しながら『Delete』キーを2~3回押して警告画面は消えたのだが、2回目以降は全く消えなくなった。
仕方なく『強制ログオフ』(パソコン立ち上げ時のボタンを2~3秒間押し続ける)でしか消すことが出来なくなった。
通常は『強制ログオフ』を行うと、次に立ち上げる時に『ファイル構成』などで3~4分の時間を要するのだが、この警告画面の場合は何事もなく立ち上がる。

『XXサポートセンター』には電話をしない.......。
警告画面を消すこともできない人たちは、仕方なく指定された電話番号に電話することになるようだ。
電話をすると彼らの餌食になってしまう。
電話に出た詐欺師が、依頼者にパソコン画面の操作を指示して、詐欺師側から遠隔操作ができるソフトをダウンロード(組み込ませる)させるようだ。
組み込みが終わると、電話で指示している詐欺師が遠隔操作で、依頼者のパソコン内のデータを高速スクロールさせて、いかにも依頼者のパソコンがウイルスに感染して『暴走』しているかのような状況を作り出して恐怖心を煽るようだ。

詐欺師は、依頼者のパソコンを暴走させながら最終仕上げに入る。
詐欺師が「ご覧のようにあなたのパソコンは壊れてしまいました。今回は調査だけなので無料ですが、このようなウイルスを除去するためには契約が必要です。その契約料は年間2万9千円となります。」というストーリーになっている。
現に、この警告画面で高齢者やメカに弱い女性陣が『XXサポートセンター』に電話をして、被害に遭った人も出ているという。
このウイルス詐欺は、8月~10月の3か月間で1300件を超えたようだ。

冷静に考えてみると.......。
①コンピュータ・ウイルスが電話対応等で解決されるはずがない。
②マイクロソフト社がウイルスを感知して警告画面を表示できるはずがない。
③世界全体でインターネットユーザー数は約37億人であり、その中の1人のパソコンが感染しているという現象を把握できるはずがない。
ということから推察すると、総てが不合理(ウソ)なのである。

参考までに........。
【警告画面の実例】
下記URLは北海道警察が動画入りで注意勧告しているものです。
動画をスタートさせてその警告音の大きさを体験してください。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1612/27/news068.html
こんな大音量の警告音が鳴り出せば、普通の人はパニックに陥ることは間違いないようです。

このような新しい手口のインターネット・ウイルス詐欺が横行しているので注意してください。
このような警告画面が貴方のパソコンに出た場合は『強制ログオフ』などで警告画面を消すことが肝要です。
この警告画面は単なる『アプリ』ですので、慌てることはありません。
そして間違っても『XXサポートセンター』に、電話だけはしないほうがいいようです。

【ウイルスに感染した実例】
コンピュータ・ウイルスに感染すると画面が固まるどころの騒ぎではありません。
2008年にテレビで放送された、実際にウイルスに感染した動画がありますので、下記URLをクリックしてご覧下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=GCrB-Cwa5Fg 
今から25~26年前の『システム開発室』に勤務していたとき、隣の席の同僚のパソコンが『カスケード』と呼ばれるウイルスに感染したことがあります。
同僚が作成中のプログラムの英字が一文字づつ落下し始め、徐々に滝のように落下し最終的には総てのプログラムが無くなりました。
この『カスケード』も動画に出てきます。ウイルスは怖いですよ~~(笑!)

今回も今年最後の『余計なお世話』でした。同級生の皆さん良いお歳をお迎えください。【K-正人】

【写真】インターネットから借用しました。写真上でクリックすると拡大します。

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昨日、このブログで紹介した携帯電話の『不審・迷惑メール』の件は、Eメールアドレスを変更して問題は解決した。
アドレス変更後は1件も不審・迷惑メールは送信されてこない。
これで1年ぐらいは、問題ないと思っている。まさに「イタチごっこ」である。まぁ、暇潰しにはもってこいかもしれない。

さて、我々高齢者は伴侶を亡くして寂しさを紛らわせるためや、痴呆防止のために手や脳を働かせる目的で『パソコン・インターネット』を始める人が多くなっているようだ。
その高齢者(初心者)を狙って、必要以上の過剰サービスを行ったり、不当な契約を結ばせるなどのトラブルが発生しているようだ。
その実態がインターネット等で明らかになっているので、その一部を紹介してみる。

去る5月1日、TBS系列の番組『がっちりマンデー!』で放送されたのは、” 困った時はここへ!儲かる『駆け込み寺ビジネス』だ......" というタイトルで放送された。
その内容は、下記のようなものだった。 
①パソコン・スマホの駆け込み寺。
②全国126店舗あるパソコンショップ『PC DEPOT(PC デポ)』。
③シニア世代の駆け込み寺。
④メーカーにかけても繋がらない。そもそも伝えたいことが伝えにくい。
⑤使い方や設定など、どんなことも解決してくれる。
⑥他店で購入したモノもサポートをしてくれる。
PC デポ内で分らなかったことがあると、ナレッジセンターとなる中枢へ各店舗から問い合わせ。ナレッジセンターでも答えがないと、各店舗にヒアリングするという仕組みで、解決率が高い。
月4,500円で、7台までのIT機器をサポート。すでに会員数30万人もいるのではないか?と言われている。
この『PC デポ』という企業は、パソコンの操作がわからない・設定がわからない人たち、主にシニア層向けにサポートサービスを展開し、経常利益が9億円(2013年)から32億円(2015年)まで増えたそうです。

一方で、この会社『PC デポ』に「騙された」とか「高額すぎる」とか「悪徳商法・詐欺ではないか」というトラブルが発生しているという。
例えば
①80過ぎの独居老人である父が、『PC デポ』に毎月1万5千円の高額サポート契約を結ばされてました。
解約に行ったら、なんと10万円もの契約解除料を支払いさせられました!!。とんだ悪徳業者です。
また、同じような例で解約しようとしたら27万円を要求された。

②私の祖母は、1ヶ月ほど前に、『PC デポ』にパソコンの設定について相談しに行ったら、危うくハードディスク修理代8万円をむしり取られるところだった上に、見当違いの対応をされたそうです。
使用しているパソコンは5~6年前に購入しました。Windows7が搭載されている14~15型の大型ノートPCです。
このパソコンが先月、(強制的に)Windows10にアップグレードされました。
それまではWindowsにログインする際に、パスワード入力を省略する設定をしていたのですが、Windows10にアップグレードしたためか、ログイン時にパスワード入力が必要となってしまったそうです。
さすがに祖母は、Windows10のパスワード入力を省略する設定の仕方がわかりませんし、調べ方もわかりません。
そこでシニア層向けサポートを行っているという、『PC デポ』に相談したそうです。
『PC デポ』からは『HDD(ハードディスク)の故障』『PCがWindows10に対応していない』だと伝えられる。

祖母が『PC デポ』に相談した内容は、
『Windows10にアップグレードしたパソコンのパスワード入力を省略してログイン出来るようにしたい。』ということだけです。
パスワードを入力すれば、ログイン出来るし、問題なく動作していたそうです。
しかし、『PC デポ』のスタッフから診断された結果は『HDDの故障が原因で、修理には8万円かかる』『このパソコンはWindows10に対応していない』と言われたそうです。
全くおかしな話です。

パスワード入力が要求されるようになった原因は本当にHDD故障なのでしょうか?第一感としては、ただの設定の問題に思えます。
また、それまで普通にWindows7が動いていたマシンで、Windows10が動かないはずがありません。少なくとも『対応していない』は大嘘です。
祖母は5~6年パソコンを使っていたとはいえ、専門家と思しき人物に『故障だ』『対応していない』と言われれば、「そういうものなんだ」と思ったそうです。
ただ8万円は高すぎるので、どうにかならないか聞いたところ、サポートサービスへの入会を勧められたそうです。祖母が入会したサービスは月額3,000円とのことです。
※3,000円のプランとは、パソコン1台を対象としたサポートサービスのようです。

そのほかにも、
③83歳の独居老人にPC8台分が使用可能な契約をさせられた。
④高齢者が使わない(不必要)なスマホを買わされた.....等々。のトラブルが発生しているという。

我々高齢者は、色々な『外敵』から狙われていると言っても過言ではない。
私にもいろんな業者からの勧誘がある。
その時の対応は「私は70歳を過ぎた高齢者です。あと2~3年でお迎えが来ることになっている。貴方が勧めるモノを購入(または契約)しても、それを使う前にあの世に逝くかもしれないので要らない。他の人を当りなさい。」と言うことにしている。
実はこの会話を聞いていた、小学校4年の孫娘が「じいちゃんはあと2~3年で死ぬの?」と妻に聞いていた。
嘘も方便である。全く 相手にしないことが肝要である。【K-正人】

 
 
【敵もさるもの引っ掻くもの.....】

私は、未だにソフトバンクの『ガラケー(ガラパゴス携帯)』を使っている(写真)。
いま流行の『スマートフォン』などに乗り換えようなんて考えはさらさら持っていない。
私は本来、携帯電話は電話機能とメールと写真機能を装備しているだけで問題はないと考えているからである。
そんな、控えめな私の携帯メールに異変が起き始めた。

昨日の夕方と、夜中から朝方に掛けて、携帯Eメールが届いていた。
その発信元は「softbank・docomo」とか「ゆう」とか「あーちゃん」とか「YUUUU」とか「ローマ字か英語か分からない差出人」で、合計5件の不審・迷惑メールが送信されてくるようになった。

そのタイトルは『重要なお知らせ』とか『突然メールしちゃいました』とか『◇◇が0円で購入できます』とか『電話番号が変わったので変更してください』といった内容で、詳細はURLを参照して.......とある。

その肝心のメールの本文にはURLしか記入されていない......これに気付かないと大変なことになる。
つまり、このURLを開かせようという魂胆が見え見えである。
このURLを開いてしまうと何かが待ち構えている.....多分『架空請求』か『何らかを購入させよう』とかの『詐欺』への招待であることは間違いない。

流石に「softbank・docomo」からの『重要なお知らせ』には引っ掛かるところだった。
時々「softbank」からは、このようなメッセージが届くのだが、その本文にはその重要な部分の変更理由とか明細が記載されているのである。
それが説明なしでURLだけだったので、疑惑を感じたのである。
また、「softbank」が顧客獲得競争相手の「docomo」と業務提携したというハナシは聞いたことがない。
この2点から、疑惑をもったので『詐欺』まがいのものには引っ掛からなかった。

それにしても、まぁ、よく私のメールアドレスを探し当てたものだと褒めてあげたい心境である。
私のメールアドレスは、一般的に検索しにくいと言われているタイプにしているのに......逆に探し当てられてしまった。
これは
『蛇の道はヘビ』というやつで、私と同じような職業(システム経験者)であることは間違いないようだ。
もう少し様子を観て、最終的にはメールアドレスを変更しようと考えているところである。

パソコンでも、携帯でもメールを受信したときは、送信相手とその内容には十分注意してください。
その内容を見極めないで、
うっかりURLを開いてしまうと大変面倒なことになりますよ!
今回も余計なお世話でした....【K-正人】

【追記】このブログを書いた後、すぐ2通の不審メールが届いたので携帯Eメールアドレスを変更しました。
最後に届いたメールのタイトルは『同窓会開催について』という最もらしいものでしたが、その本文の内容はなくワンパターンのURLのみでした。
なんだか我々の大分同窓会を知っているかのような、メールのタイトルに惑わされるところでした。
同級生の皆さん気を付けてください。



今回は『Windows-10』導入後の使い勝手や不具合など、実体験に基づいて報告する。

『Windows-10』に切り替えたら以下のような現象が出てきている。

①ブログの編集機能『RSS』が使えない。
 我々が使用している忍者ブログ(『サキヒットべー♪』と『秀之の残日録』)の『RSS』をクリックすると画面が壊れる。 
 以前お世話になっていたアサグロ(朝日ブログ)でも『RSS』をクリックすると画面が崩れるので、これは『RSS』が『Windows-10』未対応のようだ。
 その他『Yahoo!ブログ』『gooブログ』『ライブドアブログ』『はてなブログ』等を調査してみたが『RSS』機能を使用していないことが分かった。

これは『Windows-10』が普及するであろう8月頃には、ブログ・サキヒットベー画面から『RSS』を削除することにしようかと思っている。

②動画やDVDなどでの音声が出なくなる。
 私のパソコンはもともと内蔵のスピーカーの出力が小さく、耳の病気で聞こえないので動画やDVDなどはイヤホンで聞いていたおで、切り替えたあと1週間ほど経ってからようやく音声が出ていないのに気付いた。
 
『音声が出ない』状態の対処法は下記URLを参考にして下さい。
http://pcfan.121ware.com/useful/855/
対処したあと、息子(長男)に『内蔵スピーカーの音声が小さくて聞きづらい」と相談したところ
『外付けのスピーカーを取り付ければ問題ない.....使わなくなったスピーカーがあるから持っていく』。
ということで、スピーカーを取り付けてくれたので、今はイヤホンなしで音量も自由に調節できるようになった。
私は残念ながら『外付けのスピーカーが市販されている』なんて全く知らなかった。

③画面の下段タスクバーにあった『拡大&縮小』機能が消えた。
 これは復活できないので、キーボードの『Ctrl キー』を押しながら、『マウスのダイヤル』を上下にまわすと自由に拡大・縮小が可能なのでこれで代用すればよい。

その他、こまごまとした画面表示や操作方法の違いはあるようだ。
例えば『お気に入り』タグが画面編集毎に消えて仕舞うことなどがあるが、これも慣れてしまえば問題ないと思う。【K-正人】 

【写真】外付けのパソコン用スピーカー。右耳が聞こえない「私にも聞こえます」(どこかのコマーシャル風?).....絶好調です。

 【写真は『Windows-10』の画面です。拡大できます。】
 
同級生から下記のような質問があったので紹介します。

先日のブログ『Windows-10』導入の件、『その1』と『その2』を読みました。
昨日だったか『NHKのニュース』で「知らないうちに『Windows-10』に変わっていた!.......」という事例をまじえながらその対策について放送していましたね。
それを見たので『その1』は大体理解できました。
まさに、時機を捉えた情報提供に感謝です。

『その2』は、自分のは『Windows-7』だし『無線LAN』ではないので、結論から言うと『その1』で指摘されていた問題点の外に 、下記のような疑念を抱いています。
(Q1)『Windows-7』で特に不自由は感じていない。
(Q2)写真の取り込みはプリンターを介して.....云々は自分では出来ない。
(Q3)いろんなソフトを再度インストールする必要があるのでは?
(Q4)インターネットの画面や検索方法などが変わると面倒である。
(Q5)素人ではなかなか難しい作業?.....等々の理由から、しばらく『Windows-7』のままで使おうと思っています。  
  
但し、『Windows-10』にしないと致命的な事になるというなら考え直そうかと思っていますが、『Windows-7』をそのまま使っても何も問題なければ『Windows-10』には移行しないと思っています。  
もし、可能であれば以上の質問は素朴な答えであってもブログで回答してくれればありがたいです。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
【これで回答になるかな?】
(A1)『Windows-7』を使いたい......これは知らないうちに『勝手にアップグレードされた』という事例もあるので注意してください。
(A2)プリンター機能に含まれているはずですので、電気店等に問い合わせてください。
(A3)パソコンで複雑な処理をしていなければ、多分プリンターのソフトだけ?だと思います。
 但し、Y-守男君の場合は、複雑な処理をしているので下記【注1】を参照してください。
(A4)スマホに搭載されているプログラムが『Windows-8.2』ですので、スマホを使っている人は全く問題はないと思います。
(A5)『Windows-7』は2020年1月14日まで使用可能ですので、あと4年間位は大丈夫のようです。

【解説及び所感等】
『Windows-7』のメインストリームサポートは、既に2015年1月15日で完了しているようです。
現在は『延長サポート期間』に入っています。延長サポート期限は2020年1月14日までとなっているようです。
詳細は下記URLをクリックしてください。
http://enjoy.sso.biglobe.ne.jp/archives/xp_vista/

但し、このブログでも紹介したように、知らないうちに『勝手にアップグレードされた』という実態もあります。
『Windows-10』へのアップグレードをキャンセルする方法が、下記URLに記載されていますので、こちらも参照してください。
http://freesoft.tvbok.com/cat97/2016/cancell_upgrade_2016_05.html

万一、勝手にアップグレードされた場合は『Windows-7』に戻す処理を行ってください。
その手順は下記URLを参照してください。復元できます。
http://pc-karuma.net/windows-10-downgrade-windows-7-8-1/ 

更に『Windows-10』から『Windows-7』へ戻した時に、日本語入力ができなくなる場合があるそうです。
その時は『言語バーが表示されない場合の処置』が紹介されていますので、下記URLを参照してください。
https://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=018421


【注1】Y-守男君のパソコンは高度なソフト(DVDでのテロップ処理等)を導入しているようなので、『Windows-10』導入後その『テロップ処理等』のソフトが本来の動きをすれば万々歳で何の問題もありません。
しかし、『Windows-10』に切り替えて『テロップ処理等』が従来通り動かなかった場合は、K-正人の『無線LAN』同様にインターネットで『Windows-10』対応版を検索してインストールすることになります。
これは素人には難しい作業になりますね~。

~<インターネットで検索&導入できない場合>~
例え『テロップ処理等』が上手く動かないからといって、現状のCDでインストールしてもCDのソフト自体が『Windows-10』未対応ですから解決しません。
これは『Windows-10』対応のCDソフトを購入してインストロールすれば解決すると思います。

~<余計なお世話ですが....安上がりの方法>~
私だったら、現状機能(写真・DVD編集やテロップ等)を維持させるために、現在使用中のパソコンをインターネット回線から切り離し(LANケーブルを抜く)、外乱に左右されないよう隔離状態にします。
これで「知らないうちに勝手にアップグレードされた.....!」という心配もありません。
隔離したパソコンに入っている『Windows-7』の機能は、半永久的に(延長サポート期間を過ぎても)使用できますので、写真取り込みやDVD編集、テロップ機能等はすべて現状維持できます。
現在使用中の隔離したパソコンは、写真・DVD専用にして、インターネットやEメール専用のパソコン(Windows-10搭載)を新規に購入する(中古でも結構)....という手もありますね!
この方法が、最も安上がりで簡単だと思いますが....いかがでしょうか?
 
これで回答になったかどうか分かりませんが、上記で紹介したURLを参照してください。
マイクロソフト社は、今回の『Windows-10』を最終版にするようです。
画面操作については『Windows-8.1』の改良版ですので、これは慣れるしかありません。【K-正人】



今回、新設してくれたディスクの空き領域は163GBで使用率は27%となっている。
これで7~8年、私がこの世に生き残っている間は大丈夫だろう。
これが最後のパソコンとなることは間違いない。
そして嬉しいことに、今までパソコンの中枢を担って働いていた150GBのディスクを廃棄処分せずに『ハードディスクケース』に入れて 『外部ディスク』として利用できるように再生してくれた。
これで、パソコン1台分のディスク(150GB)が確保できたことになる。
これを上記写真のように、常時パソコンに繋いでおき『Fドライブ』と名付けて運用すると、何時でも閲覧することも格納することも可能になった。
いわば大型の『USBメモリー』に大変身させてくれたのである。(写真は拡大できます)。
これは想定外の贈り物であり、流石に我が息子である。大感激....(完全に親バカかな?!)。

パソコンへの関係プログラムの導入は終わっている。
これからいよいよ問題の実機テストである。

最初にインターネットに繋がるかどうかである。
一般的には『LANケーブル』を接続すればいいのだが、私は部屋の中に『LANケーブル』を引き回すのは好まないので、『無線LAN』で動かしている。
無線での送信側は従来のままなので問題ない。
しかし受信側は『Windows-10』である。その受信機は7年前の産物なので『Windows-10』対応版ではない。
息子は、持参してきた自前のパソコンでインターネットの検索画面に、その受信機のメーカーと型番を入力して何かを検索し始めた。
息子の話によるとメーカーのホームページに『Windows-10』対応のプログラムが用意されている場合があるらしいので、それを探しているという。
今回はたまたま見つけることができたので、無料でこれをダウンロードして2~3回テストを繰り返してインターネットは繋がった。
これだけでも50分ほど費やした。
検索するだけでも、とてつもなく時間がかかる。

次はデジタルカメラである。

これは7~8年前の『ニコン・デジタルカメラ』である。『無線LAN』受信機と同じようにメーカーと型番で検索するが見つからない。
このカメラも古すぎるので、メーカーも『Windows-10』などへの繋ぎ込みなど考えてもいないのであろう。
デジタルカメラからパソコンへの写真の取り込みは、メーカーのソフトで実行するのは諦めることにして、別の方法で対応することに....。

最後はプリンターである。
『無線LAN』受信機と同じようにメーカーと型番で検索した。これはすぐ見つかった。

テスト印刷もOK。デジタルカメラからの写真取り込みは、プリンター経由で取り込めるようになった。
環境がすべて整い『Windows-10』が稼働するまで2時間半を費やした。
息子(長男)の一連の作業を見ていて、その考え方と理屈は分かるが、この作業は我々素人では無理かもしれない.....かなり難しいと思う。
実機テストをやってみる。初期画面を見ると確かに『Windows-8』の改良版である。
さらに『Windows-7』で使用していた『ヤフー検索画面』も利用できるようになっている。
その画面で、ブログ『サキヒットベー♪』を開くと、小文字の数字(カレンダーや日付等)が読み取れないほどの小さな文字に化けてしまう。
一方、同僚ブログ『秀之の残日禄』を開いても数字の文字化けはしていないので、『サキヒットベー♪』が使用している画面(テンプレート)に問題があるようだ。

昨日、一日かけて『Windows-10』を使ってみた。その使い勝手は『90点』というところかな~? 残りの10点は『慣れ』の問題だけだと思う。

一つ問題が見つかっている。
それは『Windows-10』のヤフー画面でブログ『サキヒットベー♪』を表示させて『RSS』に切り替えると、RSS編集画面が崩れてしまう現象が起きることが判明した。
同僚ブログ『秀之の残日禄』にも、RSS画面で同じ現象が起きている。
現在、原因調査中である。
『Windows-10』の不具合等を発見したらまたその都度報告する。【K-正人】



以前、同僚ブログ『秀之の残日禄』に「『Windows-10』に切り替えたところ、写真機能の動きが悪くなった」との記事が掲載されてあった。
そこで、Kー秀之君に「まだ『Windows-10』に対応されていないプログラムが存在するので、『Windows-8』に戻したら....」とアドバイスしたことがある。
そのアドバイスを聞き入れてくれて、現在もKー秀之君は『Windows-8』のままで使用しているようだ。

最近は『Windows-10』へのアップグレード推奨画面が、頻繁に出てくるようになってきた。
その推奨画面は『今すぐアップグレードする』と『あとでアップグレードする』と『キャンセル』という『3択』であったが、5月中旬からは『キャンセル』の選択肢が消されてしまい『今すぐ.....』と『あとで.....』の『2択』にしてしまった。
さらに『Windows-update』にも、『Windows-10』は『重要なプログラム』に格上げして、自動更新する体制も整えてきた。
これによって「知らないうちに勝手に『Windows-10』に切り替えられてしまった」という苦情も発生しているようだ。

このようにマイクロソフト社は、何がなんでも『Windows-10』にアップグレードさせたいという魂胆が見えてくる。
そして7月29日までは無料で提供するが、7月30日以降は有料(13,000円程度)になると公表している。
有料にして『新製品』として発売するのであれば、『Windows-10』の性能も向上させたのだろう.....と勝手に推察しているところである。
この調子でいくと『Windows-7』で乗り切れないようなので、この際『Windows-10』を導入することにした。

ところが、『Windows-10』導入には大きな問題点が立ち塞がっている。
【問題点:1】1台のパソコンに2個のWindowsを抱え込むことになる。
マイクロソフト社が提供している『Windows-10』導入ツールは、現状の『Windows-7、8』をパソコン内に残したまま『Windows-10』を導入する仕組みになっている。
これは『Windows-10』の性能が確実ではないので、何時でも既成の『Windows-7、8』に戻せるようにバックアップ体制を取らせているのである。
つまり1台のパソコンに『2個のWindows』を抱え込むことになり、無駄なディスクを消費させることになっている。
(例えば、1台の車に2個のエンジンを搭載してるのと同じで、廃車するまで無駄な予備エンジンを積んで動き回ることになる。)
また同時に『Windows-10』に対応した『ウイルスセキュリティソフト』も導入しなければならないので、大量(50~60GB)の『ゴミ』を抱え込むことになる。

【問題点:2】『Windows-10』導入には大量の『ディスク空き領域』が必要となる.......
『Windows-10』のプログラムサイズは4GB(ギガバイト)。
このようなプログラムを導入する時は、最低でも100GB前後の『ディスクの空き領域』が必要だと言われている。
この100GB前後の『ディスク空き領域』は、導入するプログラムサイズによって多少異なるようだ。
(例えば、人間が作業する際に必要な『作業台等』と同じことであり、その作業台は広い方が効率よく仕事ができることに繋がる。)
従って『Windows-10』を導入する場合は、ディスク(Cドライブ)の空き領域が、110GB以上なければ導入の途中でパソコンが異常中断することもあるので、これらの事前チェックは必須条件となる。
(但し、Kー秀之君やYー守男君のパソコンは大容量のディスクを搭載しているので、ディスク容量不足の問題はない。)

【問題点:3】ディスク(Cドライブ)の容量不足
さて、問題は私のパソコンである。
私のパソコンは、息子(長男)が7年前に部品を買い集めて作ってくれた手作りである。
その時、要望したのは『高速処理』だけを唯一注文した。 
『高速処理』を実現するためには、ディスク容量を少なくすることは避けられないことである。
そこでディスク容量は、150GB(ギガバイト)にし、それを2分割(Cドライブ:80GB、Dドライブ:70GB)することにした。
当時『Windows-7』とウイルスセキュリティ、その他の必要なプログラムを導入しても、Cドライブの使用率は37%程度に収まっていた。
その頃のパソコンの動きは、軽快で迅速に動いてくれていた。
ところが1年2年と月日を重ねる毎にCドライブの使用率は増えていき、7年経過した現在では使用率が68%まで増えてしまい『空き領域も24GB』まで減少してしまった。
これは『ウイルスセキュリティ』ソフトが、ウイルス対策のために雪だるまのように増え続けたからである。

このように、私のパソコンはディスク(Cドライブ)容量自体が80GBしかないので、『Windows-10』を導入することすらできないのである。
そこで息子(長男)に電話で相談.....。
その息子が言うには、「そもそもCドライブが80GBしかないことが時代遅れである。少なくとも現在の3倍以上のディスク容量が必要だ!」と。
「じゃ~仕方がないな。高速処理が可能な限りの(3倍の)ディスクを入れてくれ!。」と依頼した。
どうやら部品代(240GBのディスク)が17,000~18,000円するらしい。
息子(長男)はパソコン専門の事業を1人で経営しているので、親子の関係ではなくて『業者と客』の関係で交渉しなければならない。
思い切って客の立場から「3万円でやってくれ!」と依頼して商談成立した。

パソコン専門の息子(長男)に依頼したのは、新しいディスク(240GB)を取り付けて「初期設定」を行い
①『Windows-10』のみを導入すること。
②『Windows-10』対応済みの『ウイルスセキュリティ』を導入すること。
③その他、必要なソフトは現状のディスクから移動すること。
そして昨夜、息子(長男)が約束通り、ディスク容量を240GBに拡張して『Windows-10』を導入したパソコンを持ってやってきた。

~~~~~<以下次号で報告>~~~~~【K-正人】



先日、友人から「携帯電話から君のパソコンにEメールしたいので、パソコンのEメールアドレスを教えてくれ」という連絡を受けた。
早速、私のパソコンから友人の携帯電話へ『Eメール』で、私のEメールアドレスを送信しようとしたところ、エラーメッセージが『英文』で返ってきた。
英文は読めないが、単語だけはなんとか分かる。
それは送信したEメールが相手に届かず『送信は失敗した』という内容のエラーメッセージだった。 
そこでパソコンからのEメールは止めて、携帯電話のSMS(ショートメール)で、私のパソコンのEメールアドレスを送信したところ相手に届いたようだ。

相手の携帯電話にEメールでは『送信失敗』してもSMSでは送信できる.......このような事態を経験したことはありませんか?
これは下記のような構造上の違いがあるからです。

ご存知のとおり『Eメール』は、インターネット経由でメッセージをやり取りする標準的な構造である。
これは携帯電話でもパソコンでも利用でき、宛先は必ずEメールアドレスで指定することになっている。
送信したメッセージは、メール事業者のメールサーバーまで届けられ、その後、携帯電話やパソコンでメール・サーバーにアクセスして受け取るという構造になっている。
Eメールのメッセージには、件名を入力したり画像などを添付して送ることができる。

一方『SMS(ショートメール)』は、携帯電話事業者のネットワークを介してメッセージを送る国際標準の仕組みとなっている。
宛先を携帯電話の電話番号で指定し、直接電話機にメッセージを送る構造である。
送信できるのはテキストや絵文字で、1回で送信可能な文字数は最大で全角の70文字までとなっており、件名や画像などは添付送信できない。
また、携帯電話事業者によっては、複数のSMSメッセージを連結して最大670文字を扱えるようにしたサービスもあるようだ。

今回の友人へのEメールが『送信失敗』したのは、メール事業者が友人に貸与しているメールサーバーが満杯になっている可能性がある。
その友人に電話で聞いたところ、「携帯電話のメール・サーバーのゴミ掃除をしたことが一度もない」とのことだった。
携帯電話のEメールには2000件溜まっていたらしい。
「これでは受け取れませんね~」と、メール・サーバーが怒っているかも知れませんね!

色々なデータを電子機器等に記憶させるために、設計された記憶領域(ディスク容量)には限界がある。
その記憶領域を上手に使うには、常に余裕(空き領域)を持たせておかなければ、イザと言う時に動かないことになる。
携帯電話もパソコンもディスク管理(ゴミ掃除=不要データの削除)は、必須項目だよ~~! 
少なくとも2~3週間に1度位はゴミ掃除したほうがいいのではないかな~?!
今回も余計なお世話でした。【K-正人】

【写真】『立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花』。我が家の庭先の『牡丹』.....今年も綺麗な赤と白の花が咲きました。



ブラインド・タッチって何?
これは『ブラインド・カーテン』の『ブラインド』と同じ意味である。
『ブラインド・カーテン』とは、部屋の内部が窓の外から、他人に見られないように『目隠し』するためのカーテンのことである。

ブラインド・タッチ......
直訳すると『見えないような場所でタッチ(触る)する』ことになるかな??......
これだとスケベな中年男性が、若い女性を人の目の届かない所へ連れ込んでの『痴漢行為』じゃないか?と思う人もいるかも知れない。

実は、これはコンピュータ用語でモニター画面だけを見て、キーボードを見ないで入力することをいう。
私も現役時代は、ブラインド・タッチで8割ぐらいは入力できていた。
残りの2割は『特殊文字(|¥:;+-*/・@&%#.<=>など)』を入力する時にキーを見ていた。

プログラムを作っていた関係上、英数字で入力していたのでアルファベットのキーは見ないでも叩けていた。
このような習慣から、日本語の文章を作成する場合でも『ローマ字(アルファベット)』で入力している。
今更『かな文字』入力は出来ない。何処に『かな文字』のキーがあるかも分からないからである。

『日本語の文章を「いかに早く正確に打つ」ことが出来るか』を競うコンテストも行われている。
勿論、このコンテストでは『ブラインド・タッチ』が出来ないと、太刀打ち出来ないことはいうまでもない。
さらに、日本語入力の場合は『ローマ字』ではなくて『かな文字』入力のほうがはるかに早い。

例えば『霧島山』を入力する場合、ローマ字だと『kirisimayama』の12文字が必要となる。
一方、『かな文字』の場合は『きリしまやま』の6文字で終わるので、どちらが優位かは一目瞭然である。
我が家の孫娘たちは、『かな文字』でも『アルファベット』でも、器用に使い分けて入力している。
これから孫達がどんな職業に就いても、パソコン操作は必須条件となってくるので、このまま両刀使いで育って欲しいと願っている。

65歳を過ぎた頃から、ブラインド・タッチで入力していると『なにー(何ー)』と打ったつもりが『マミー』と出てくるようになった。
これはローマ字入力のために、隣接している「n」と「m」のキーのタッチミスをしたのである。
このように隣のキーをタッチすることが多くなってきたので、最近はブラインド・タッチは2割程度にまで落ち込んできた。
当然、文章作成時間も長くなってきているし、ミスタッチも多くなってきている。

我々、プログラマーが「ローマ字」で日本語だけの文章を打ち続けると、キーボードにある異変が起こってくる。
ローマ字で打つ日本語は、総て子音と母音の組み合わせで入力するので、必ず母音(aiueo)のキーは叩くことになる。
5~6年もキーボードを酷使すると母音のキーが接触不良を起こして、キー入力してしても文字が出てこなくなってしまうことになる。
だから母音のキーに印字してある文字が擦り切れて消え始めたら、キーボード本体を買い換えることにしている。

己のことを省みると、色々なことに衰えを実感するようになってきた。
専門分野であるパソコン入力にも支障が出てくるようになったし、視力をはじめ聴力、筋力、記憶力や集中力などが目に見えて確実に衰えてきた。
時の流れには逆らえない現実と対峙しなければならない。
逃げることも引き返すことも不可能である........困ったものだな!【K-正人】

 
  
私のディスクトップ型パソコン(写真)のハードディスクは、『Cドライブ』と『Dドライブ』に分割されている。
2つのディスク容量の合計は『150GB(ギガバイト)』である。
その内訳は『Cドライブ』が80GBで、『Dドライブ』が70GBとなっている。
ディスク管理として『Cドライブ』は『OS関係』のソフト専用として使用し、『Dドライブ』には個人的なデータ(写真、帳票類等)を入れて使い分けている。

最近、このパソコンのパフォーマンスが少し悪くなったような気がしている。
ハードディスク『Cドライブ』の使用状況を見ると、その占有率は69.2%に達していて、空き領域が少なくなってきている。
以前にもこのブログで、『Cドライブの占有率が70%を超えると動きが遅くなる』ということを紹介してきた(下記URL参照)。
http://sakihitobe.3rin.net/Entry/523/

ハードディスク『Cドライブ』の占有率が70%を超える前に、不要なファイル(ソフト)等を削除して空き領域を増やさなければ、より一層パソコンの動きが悪くなる恐れがある。
これは、同級生の皆さん共通の悩みではないか......と思い込み、今回も余計なお世話だがその原因と対処方法を紹介することにした。
興味ある人と時間に余裕のある人はご一読されたし....。

①何故、占有率が増える(不要なゴミが溜まる)のか.....。
パソコンのハードディスク(『Cドライブ』)には、インターネット等でパソコンを使用していると、アプリケーションで作成される一時的なファイルや、ブラウザでホームページを閲覧した際に『インターネット一時ファイル』などが保存される仕組みになっている。
また、コンピュータウイルス・セキュリティーソフトも、殆ど毎日のように夜中に更新してくるので、これも大量のゴミ発生の要因となっている。
このように我々が知らないうちに、パソコンのハードディスクにはゴミが蓄積されていると考えるべきである。

②ゴミ掃除はどうすればいいのか......。
これは『ディスククリーンアップ』という機能を使って、ハードディスクのゴミ掃除を実施すればよい。
実は.....一般的には知られていないが、『不要なファイルを安全に削除しハードディスクの空き領域を増やす』という、便利な機能がパソコン内に装備されている。
それが『ディスククリーンアップ』という機能である。
これを実施すると、処理時間は最長で3~4時間(*1)は掛かってしまう場合もある。
これはハードディスクの内容を総てパトロール&チェックして、不要なファイルの対象リストを作成するからである。
 
ゴミの量が多ければ多いほど、その処理時間が長くなることは間違いない。
あまりにも処理時間が長いというだけで、痺れを切らして『ディスククリーンアップ』実行中に『中断』させてはならない。
また『ディスククリーンアップ』実行中に『停電や電源トリップ』が起きないように、電力使用量が安定している時間帯を選択する等、細心の注意が必要である。
この『ディスククリーンアップ』機能を信用して、何時間掛かっても処理が終わるまで根気強く待つしかない。
  

③その『ディスククリーンアップ』の実行方法は......
まず下記URLをクリックして熟読して、完全に理解したら実行して下さい。
【パソコン初心者講座( ディスククリーンアップ)】
URLクリック後、画面中央部の『7』か『windows8』をクリックすると、それぞれについて具体的に説明してあります。
http://www.pc-master.jp/mainte/cleanup.html

【OS毎の説明】
下記の2つのURLは『Q&A』方式で説明してあります。
【windows-7】 
http://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=011859
【windows-8】 
http://121ware.com/qasearch/1007/app/servlet/relatedqa?QID=013968


④参考までに.....
この『ディスククリーンアップ』によって、私のパソコンのハードディスク占有率は下記のようになりました。
ゴミ掃除前 ⇒ 占有率=69.2% 空き領域=24.8GB
ゴミ掃除後 ⇒ 占有率=46.9% 空き領域=41.4GB

【注意事項&必須項目】下記事項を厳守すること。
①停電等で『ディスククリーンアップ』処理が中断すると、総てのファイルが破壊されて復元できなくなるので、腹を括って実行することが肝要である。
②『ディスククリーンアップ』が終了したら、必ずパソコンを『再起動』すること。
『再起動』を怠ると、ハードディスクがどのような状態で保存されるかは不明である。保証できないので、お忘れなく......。

(*1)
特にY-守夫君やK-秀之君のパソコンは大容量のハードディスクを搭載していると聞いているので、場合によっては6~7時間掛かるかもしれません。
今回も余計なお世話でした。不明な点は電話で対応します.....。
実施してみたい人や不安のある方は、是非ご一報下さい。【K-正人】 

【Windows 10へのアップグレード!】

一昨日の同僚ブログに...... 
>>無料配信の『Windows 10』にしたら、写真関係のソフトが動かなくなった。3日前から奮闘中.....<< 
と書いてありました。
我々(コンピュータで飯を食ってきた者)は、このような不具合が発生することは、ある程度予想していましたので、『Windows 10』に切り替えることは控えていました。

確かに『Windows 10』にアップグレードしておけば、日々進化するサイバー攻撃に対し、これまで以上に日々頻繁にアップデートされるため、これを常に最新の状態で使用できる....。という利点はあります。
しかし、自分のパソコンに入っている他社のソフトが『Windows 10』へサポートしているかどうかが大きな問題なのです。

つまり、『Windows 10』自体は進化していると思いますが、自分のパソコンに取り込まれている『他社のソフト』(例えば、写真機能、ハガキなどの規定用紙印刷機能、プリンタードライブ機能等々)が『Windows 10』への対応がなされていないのが問題なのです。
他社のソフトの状態を確認しないと、このような不具合に直面することが懸念されますので、細心の注意が必要です。

もし、大事なソフトが未対応の状態で『Windows 10』にアップグレードをしてしまったら、ソフト起動不可も覚悟しなくてはなりません。
利用必須の他社ソフトがあるのであれば、事前に提供元各社への確認をしてからのほうがいいようです。
また、Windows 7、Windows 8 のときよりも起動に時間がかかるようになってしまった。
.....という話もチラホラ出ているようです。

結論としては、現段階で『Windows 10』に切り替えることは、時期尚早だと言わざるを得ません。
まだまだ、リスクが高すぎると思います。
総ての環境が整ってから、切り替えても遅くはないようです。参考までに......【K-正人】

【参考】下記URLは『Windows 10』から、『Windows 7  Windows 8』に復元できる手順が記載されています。
http://pc-karuma.net/windows-10-downgrade-windows-7-8-1/

 
 
このブログ『サキヒットベー』を開設してから、今年で9年目を迎えている。

毎日、同級生をはじめ15~20数名の方々が観てくれている。
そして『サキヒットベー』もあと10数枚発行で、1200号を達成することになる。
開設当初、想定していた以上に長続きして大繁盛している。
嬉しい誤算で、喜ばしい限りである。
これも偏に同級生の皆さんの協力があればこそと感謝している。

そして、このブログ『サキヒットベー』の投稿記事が、同級生同士で結構話題になっているようだ。

3~4日前にもパソコンを持たない、九州在住の同級生に『ブログをコピーして郵送したい!』という連絡もあった。

また、「コピーしたいのだが『古い(お目当ての)記事に辿り着けない。』どうすればいい?」という質問も結構出てくる。
そんな時は『カテゴリーで選択すれば総ての記事に辿り着けるよ!』と答えている。
しかし、質問している人達は『辿り着きたい記事は、どのカテゴリーに集約されているか分からない』というのが実態のようだ。

つまり『誰々君や△△さんの投稿記事に辿り着けない』というのが問題の核心のようだ。

今までのカテゴリーは『近況報告』『私の健康法』『私にもひとこと』『私の宝もの』『つれづれ日記』など、記事の内容(話題)別に、ブログ管理者の独断と偏見で集約していたのでは......という疑念も払拭できない。
だから『あの人が投稿した記事は、何というカテゴリーに入っているの?』ということで辿り着けないのではないか?.....ということが分かった。

そこで、今回『カテゴリー』の集約方法を大幅に変更した。下記参照。
①地区別(投稿者別)で集約する。
 『関東から発信』『中部から発信』『関西から発信』『九州から発信』の4種類。
②特異性のあるものを集約する。
 『同窓会情報』『匿名者から発信』『忠さんの写真集』の3種類。
③ブログ管理者の『中部から発信』は、記事数が突出しているので下記の内容で細分化する。
 『パソコン情報』『省エネ大作戦』の2種類。

これで、多分『誰々さんの記事』に辿り着けると思います。
宜しくお願いします。
不備な点がありましたら連絡下さい。

尚、今回の記事は『パソコン情報』のカテゴリーに入れます。

【ご存知でしたか?】
~~カテゴリー機能は、とても便利なんですよ。~~
『カテゴリー』で表示要求(クリック)すると、2010年(5年前)までのブログ記事の総てを表示します。
例えば『中部から発信』で集約されている記事は、2010年4月からの5年間で『209枚』を発行しています。
これを『カテゴリー』から要求すると、9ページ(1回の表示は25枚)に編集します。

1回目の表示では25枚目の末尾(ブログ画面の枠外)に『 1 2 3 4 5 6 次のページ 』と表示します。
現在、画面に『表示中の記事』又は『表示済みの記事』は、ページの数字の色を替えています。
そこで、右端の『次のページ』をクリックすると、2ページ目(26枚目)から25枚を表示します。
これは、読んで字の如く『今、表示している次のページ』を意味します。
また、数字(例えば『4』)をクリックした場合は、4ページ目(101枚目)から25枚を表示します。
尚、2ページ以降を表示している場合は、左側に『 前のページ 』を追加表示します。
更に、最下段の『HOME』をクリックすると『メニュー画面』に戻ります。
文章で説明しても、なかなか理解できないと思いますので、一度試行してみてください。

写真はブログ管理者パソコンです。先日掃除したばかり......デス。
パソコン・モニターの木製の台は、地震で大揺れしてもモニターが倒れないようにボルトでしっかりと固定しています。【K-正人】


【参考】カテゴリーとは、分類、分野、区分、種類、部門、ジャンル、範疇、などの意味を持つ英単語で、物事を一定の基準に基づいて分類した際の、個々の区分のこと。

 【写真は総て拡大できますよ!】
 
実は.....先述のゴルフ仲間のG氏とは、もう一つ約束事をしていた。
その内容は下記のようなものであった。 
>>パソコンの『ハードディスクの使用状況』のグラフの見方を教えて欲しい!。
しかし、この歳になるとそういう厄介な操作はパソコンを壊しそうなのでやりたくない。
息子が帰って来たときに観てもらうから.....出来ればブログに手順を載せてくれると有り難い.....<< 
という依頼があったのを思い出したので、ブログで紹介しておくことにした。
同級生の皆さんにも参考になればと思い紹介します。

①スタート画面のタスクバー下段の左端『スタート』をクリック。
 ⇒左下に小さな画面が出てくる【上記写真】
②その中の『コンピュータ』をクリック。
 ⇒ハードディスクドライブの使用状況が出てくる【下記写真】
【注】⇒機種によっては、更に『ディスク管理』を開かないと表示しないし、表示内容も変わるようだが大差はない。



このグラフで自分のパソコンのハードディスク内容と使用状況が分かる。
写真で2つの例を示したが、機種によって1個だけのものと、2個のディスクを装備しているものがある。
1個目を『Cドライブ』と呼び、2個目を『Dドライブ』と呼んでいる。
一般的に『Cドライブ』の使用率が『70%を超えるとパソコンの動きが悪くなる』と言われている。

そのハードディスク『Cドライブ』には、パソコンを動かすためのプログラムが格納されている。
例えば『ウインドーズ』・『アップル』などのOSをはじめ、『漢字変換用(ワーロ機能)』のプログラム、『作表や表計算(エクセルシート)』のプログラムなどや、 『プリンター制御』用プログラム、『写真取り込み』用プログラム、『DVDプレイヤー』などがある。
これらは総て『Cドライブ』に入っている。

そして問題の『コンピュータウイルス・セキュリティ』プログラムも入るし、デジタル写真もこの『Cドライブ』に入ってくる。
前回のブログで紹介したように『写真』を取り込むと、当然『Cドライブ』が満杯になり、同じ場所に格納されているプログラムの動きが悪くなる。 
これは、満員電車に閉じ込められているのと同じで、簡単には身動きできなくなることになる。

パソコン内の写真や帳票などは、必要に応じてパソコンを使う人が手動で『Cドライブ』から『Dドライブ』へ移している。
パソコンが自動では移してくれない。コピーではダメ(両方に存在させることになる)なので、必ず移動させている。
ハードディスク『Dドライブ』を装備していないパソコンは『USBメモリー』などの外部ディスクに移して『Cドライブ』の負荷を軽くしてやるのが必要だよ!.....ということになる。

パソコンにも『断捨離』が必要である.....「勇気を持って不要な写真を削除して欲しい」と、貴方のパソコンが悲痛な叫び声を放っている(笑!)。
しかし、パソコンは口が利けないので、カーソルの先をグルグル回して窮状を訴えているのである?。

【参考までに.....】ご案内のとおり、このブログ・サキヒットベーは『忍者ブログ』を借用している。
その『忍者ブログ』から、個人に貸与されているディスク容量は『500MB』となっている。
現在サキヒットベーは『340MB』(68%)を使用している。
ブログ発行枚数は523枚である。(ブログは写真に比べるとディスク使用量が少ないことを言いたいのです)
これは先述の『埼玉:守夫君』の畑の写真(3.2MB)110枚分に相当する。
ブログに掲載できる写真サイズは『2MB』までとなっているので、殆ど『サイズ縮小アプリ』を使って400~500KBまで縮小している。

【ついでに、Eメールのことも.......】
1回のメールで送信できるデータ長は最大で『5MB』となっている。メールで写真を送るときはこのことも考慮してほしいものだ。
尚、写真サイズを調べるときは、その写真にカーソルを当てれば、撮影月日とサイズが出てくる。または、写真の『プロパティ』を開くと前記の項目が表示される。
参考になれば....と思い紹介しました。【K-正人】



今日から7月。梅雨真っ只中。
当地、中部地方では全く雨が降らなかった。
降っても『お湿り程度』だったが、ようやく昨夜から雨らしい雨が降り出した。
 
梅雨が明けると、蒸し暑い夏がやって来る。
私のパソコン部屋は2階にあり、クーラーは全く効かないので蒸し風呂状態に陥る。
この部屋は20数年前までは子供部屋だった。
子供達に気持ちよく勉強してもらいたくて、クーラーを設置していたが、子供達が巣立ったあと20数年間放置していたので、現在クーラーは全く動かない。
これを取り外すと廃棄代金が発生するので、そのままの状態で放置してある。

この部屋を『遊ばせておくのは勿体無い』ということで、3年ぐらい前からパソコン部屋にしたことは、以前ブログに載せたところである。
その後、テレビと冷蔵庫を持ち込んで自分の空間(個室)を作り出すことに成功(?)した。
最近は2階の個室(パソコン部屋)で、1日の大半を過ごしている。

まもなく梅雨が明ける。
間違いなく真夏がやってくる.....クーラーの効かない2階の部屋は、日中になると40℃近くまで室温が上がる。
部屋に入ることさえ億劫になってくる。
こんな中では日中は、パソコンを使うことは出来ない。

パソコン(コンピュータ)は、万能で総てを解決してくれそうだが、その最大の弱点は『熱』に耐えられないことである。
企業などの『計算機室』と呼ばれる場所は、真夏でも計算機室に入ると寒さを覚える位で、常に室内温度は22~23℃に保たれている。
計算機室の入口には『エアーカーテン』と呼ばれる設備が設置してある。
人が入室するときは、この設備で強烈な風を吹き付けて、服などに付着している『埃』を払ってから入室させるようにしている。
このようにコンピュータ(パソコン)は『熱と埃』に弱い.......『熱と埃が大敵』なのである。

パソコン本体の内部は『半導体』と呼ばれる部品の集合体で構成されている。
その『半導体』に電気を流すと、そこには必ず『熱』が発生してくる。
この『熱を除去するため』に、小さなファン(送風機)を回して外気から『風』を送り込み『空冷』している。
その空冷用の『風』が真夏の高温(40℃前後)に晒された空気だとすると、除熱ではなく加熱してしまうことになると言っても過言ではない。
また、この冷却用の『ファン』によって、部屋中の『埃』を吸い込んでしまう結果となる。

湿気の多い梅雨時は、この『埃』が湿気を吸い取ってしまい、漏電などの危険性もあり、部品の作動効率も悪くなる。
この熱(暑さ)が原因で、時にはパソコンが立ち上がらないときもあるので、気をつけたいものである。
車でいう『オーバーヒート』の状態に陥るときがある。

【上部写真】私のパソコン本体の内部である。左の写真は清掃前の状態。
内部写真の右上のファンから空気を吸い込み、左下のファンから吐き出している。
吐き出し口の近辺に結構な量の埃が溜まっている。中央部にも僅かではあるが少量の埃が付着している。これは約2年分の埃である。

右の写真は掃除機で吸い取ったあとである。
パソコンの部品に掃除機が触れないように、部品とは2~3cm離して、そっと吸い取っているので、多少の埃は残ることになるが、2年後にまた吸い取ればよい。
 
私はクーラーの効かない2階の部屋でパソコンの機嫌を損なわせないように、パソコン本体に小さな扇風機で風を吹きつけている。
今年の夏もこれで乗り切れそうだ!

~パソコンの動きを鈍くするデジタル写真~



先週(6月22日)、名古屋市内在住のゴルフ仲間G氏(68歳)から電話があった。
それは『ブログ・サキヒットベーの年金情報流出問題を読んで振込み口座を変更した』ことと
G氏の『パソコンがウイルスに感染したのかもしれない』という内容だった。

彼との会話『Q&A』は下記の通り。皆さんの参考になればと思い紹介する。
【Q1】パソコンは古いの?
【A1】2年8ヶ月前に購入した....まだ新しい。
【Q2】パソコンの動きはどうなの?
【A2】①最近はパソコンを立ち上げるだけで3~4分掛かるようになった。また立ち上がらないときも2~3回あった。
    ②立ち上がった後で、インターネットの画面を開こうとするとカーソルの先がグルグル廻っている時間が多くなった。
【Q3】パソコン購入後『ゴミ掃除』をしたことは?
【A3】1度もない。そんなことをしないといけないの? 息子が帰って来たときに見てくれているので問題はない。
【Q4】息子さんは『パソコン専門職』なの?
【A4】いや普通のサリーマン。パソコンには精通していると思うので、総て任せている。
【Q5】貴方のパソコンのハードディスクの使用状態は分かる?
【A5】いや全く分からない。気にした事がない。

=G氏は「ウイルスに感染したかもしれない」と言っているので、その状況を聞いてみた=

【Q6】不審なメールや、疑わしいブログや動画(アダルトビデオなど)を開いたことは?
【A6】全くない。
   ①メールはアルバイトで働いている会社と業務報告のやり取りをするだけ。
   ②アダルトビデオなどは見ない。
【Q7】インターネットの画面を開いているとき、異常な動きはない?
   (例えば、突然カーソルが動き出したり、無関係な画面が出てきたりすること等)
【A7】全くない。

=どうやらウイルスには感染していないようだ=

【Q8】パソコンの動きが悪くなったのは何時ごろ?
【A8】年金流出問題で騒いでいた.....6月15日前後だったと思う。
【Q9】貴方(G氏)は、パソコンに写真を取り込んでいる?
【A9】うん!パソコンを買ったのは写真を保管するために購入したので、写真は1000枚前後は入れてある。
【Q10】その日(6月15日)の前日辺りで写真を取り込んだ?
【A10】そう!前日に登山したときの写真を70枚ぐらい取り込んでいる。
【Q11】そのデジタルカメラは、最近の『何十万画素』という代物?
【A11】そう!3ヶ月前に買った。確か『40万画素』とかいう高画質カメラです。

以上のことから、総合的に判断するとG氏のパソコンはウイルスには感染していないようだ。
ウイルスに感染すると予期せぬ動き(画面が自分で上下左右にスクロールする等)をするし、私が感染したときのように、インターネットに繋いでいないのに突然インターネットの画面が出てくるなどの症状になるからである。
G氏のパソコンの動きが悪くなったのは、ウイルスに感染したのではなく、この大量の写真が原因のようである。

とりあえず、G氏には不要な写真を総て削除すること。
多分1つの被写体に複数枚の写真を撮っている(パソコンに入れている)可能性が高い。
削除したら必ず、ディスクトップにある『ゴミ箱』を空にすることを忘れずに......ということで決着した。

100枚以上の不用な写真を削除したら、以前のように速く動くようになったらしい。
ついでにメール(送信済み&受信)も削除し、メールボックスの「ゴミ箱」も空にしたとの報告があった。
めでたし.....めでたし。これでG氏の相談は1件落着である。

~デジタル写真とパソコンディスク容量との関係~

 
  
 
以下の記事は、先日埼玉:守夫君と電話で話した内容とほぼ同じである。
デジタル写真の大きさ(画素数=鮮明度)と、パソコンに入れたときのパソコン『ディスク消費量』は下記のとおりとなる。
『1画素』のデジタル写真を、パソコンに入れた場合は『3バイト』が必要となる。
パソコンで使用する『半角文字(123 ABC イロハ)等』は、1文字に付き『1バイト』が割り当てられる。
また『全角(倍角)文字(漢字 ひらがな ABC)等』は、1文字に付き『2バイト』が必要である。

写真1枚が『20万画素』の場合は、3倍の『60万バイト』のディスクが必要となる。
つまり半角文字では『60万個』の文字が使えるし、全角文字の漢字では『30万個』の文字が書けることになる。
漢字などの『30万個』の文字は、400字詰め原稿用紙750枚にも及ぶことになる。
ちょっとした『小説』が書ける量である。

またパソコンで使用するプログラムは、半角文字の英数字で書くので、上記の20万画素の写真では60万文字書けることになる。
これは、相当大きなプログラムを書くことが出来る。

パソコンディスクを管理する上から考えると、不要な写真は例え1枚でも『ゴミ』として残してはならない。
無駄な写真1枚が、パソコンの負荷を重くし動きを鈍くしてしまうことに繋がることはいうまでもない。

パソコンを上手に使いこなすには、暇をみて不要な写真を削除すること。
そして、最終的にパソコンに残った必要な写真は、外部ディスク(USBメモリーやDVD)に移して保管すると尚、パソコンの動きが迅速になることは間違いない。
今回も余計なお世話でした。大きな数字を羅列してしまったが、ちょっとしたボケ防止と、脳活の役に立ったのでは.....?

上記2枚の風景写真は、それぞれ1MB(メガバイト)である。
余談になるが、6月26日発行の『埼玉:守夫君』の畑の写真サイズは3.2MB(メガバイト)なので、約320万バイトとなる。
漢字で400字詰め原稿用紙に書くと4000枚になる。 
 
【ここまできたら正確に.....】上記の埼玉:守夫君の写真サイズ=3.2MBは、約320万バイトではなく正確には、335万4千624バイトとなる。
パソコンの世界は2進数なので、1KBは1024B。1MBは1024KBとなる。
参考までに『兆』という単位は.......10進数では⇒10の12乗 =1兆。2進数では⇒2の40乗=1兆995億1162万7776となる。
このように10進数では10の3乗、10の6乗、10の9乗、10の12乗.....で単位が変わる。
一方、2進数では2の10乗、2の20乗、2の30乗、2の40乗.....で単位を変えている。
10進数と2進数とでは、その数字が大きくなるに連れて莫大な数値の差が出てくるので、人間社会に馴染みのある10進数に合わせるように『約』という表現を使って端数部分は切り捨てている。

写真上でクリックすると拡大します。【K-正人】

【今年も咲いた牡丹】
『Google-Maps』の『いたずら表記』は、ウイルスを含んではいなかった。
前回『ウイルスにやられた....』というブログを書いて、同級生の皆さんに注意喚起をしたところである。
事態発生当時は、取り合えずディスクトップ・パソコンのコンセント(電源)を抜き、インターネット回線を遮断してウイルス感染を防ぐためにパソコンを『隔離』状態にした。
これは、現役時代の教訓から『隔離』して感染を防止することが第1だからである。

『Google-Maps』は画面上の何処の場所でも、カーソルで指定してクリックすると『スクロール・拡大・縮小』できる機能が装備されている。
これはパソコン画面を碁盤の目のように細分化した小さな枠の中に『スクロール・拡大・縮小』用のプログラムが組込まれているからである。

今回の状況を冷静に考えてみた。
①そのプログラムが組込まれている場所に『恒心教第7サティアン』を上書き(表示)したことにより、『Google-Maps』本来の機能が塗り潰されてプログラムが存在しなくなったのではないか?.....。
②『Google-Maps』のプログラムが存在しない『恒心教第7サティアン』をクリックしたことにより、『Google-Maps』が動けなくなったので、パソコンの総てを管轄するOS(Operating System = Windows)が『インターネット回線を遮断しました.....』という、メッセージを残してダウンしたのではないか?.....。
③もし、これがウイルスであれば、インターネット回線を遮断することはしないのではないか?.....。
何故なら彼等は『1台でも多くのパソコンを感染させる』という目的に反することになるからである。
今回の『いたずら表記迷人?』はそれほどのテクニックは持ってないのではないか?.....という結論に至った。

上記のようにおおよその検討は付いたが、パソコンが立ち上がらない現状では手の施しようがない。お手上げ状態に変わりはない。
そこで、今回はOS(Windows)が適切な判断の基にパソコンをダウンさせたのでは.....と一方的に決め付けて、前回紹介した『Windows-Update』に総てを任せることにした。
 
『Windows-Update』は各個人のパソコンがどんな状態にあっても『パソコンの電源(コンセント)とインターネット回線』が繋がっていれば、夜中の3時に自動的にパトロールして、チェックしてくれるはずである。
Windows自身の判断でダウンさせたのであれば、Windows自身で復活・修復も可能なのでは.....という他力本願に頼ることにして隔離していたパソコンを通常通りに戻して就寝した。

『福は寝て待て!』......。
翌朝4時半、パソコンは順調に立ち上がった。
『Windows-Update』が修復してくれたのである。めでたしめでたし.....一件落着!である。

今回は、たまたま『いたずら表記迷人?』が、コンピュータウイルスを仕組まなかったので助かっただけのことである。
もし、この迷人?がパソコンの心臓部であるOSまで揺るがすような爆弾を抱え込ませていたら、私のパソコンは単なる『空き箱」と化していたに違いない.....くわばらくわばら。
不審なモノには手を出さない、近づかないことが肝要である。

【追記】コンピュータに関しては、かなり専門的な表現が必要ですが、解り易くするためにかなり噛み砕いて書いていますので、一部の表現が過不足していることもあります。
今回のブログ記事は一個人の私見ですので悪しからず.....。【Kー正人】


【大失敗!大変なことに....!】
2~3日前から『Google-Maps』上の警視庁の敷地内には『恒心教警視庁サティアン』が、皇居の敷地内には『ご恒心教総本山』が記載され、またその近辺には『オードリー春日トゥース』などの悪質な『いたずら表記』が見られるようになった。上記写真(現在は削除されている)。

これはアウトロー集団?が『己の実力』を鼓舞したくて、比較的セキュリティーの甘い『Google-Maps』上に、故意に誤った情報を投稿したことにより発生しているものと考えられる。
Google社は「悪ふざけポリシー違反は削除する」と説明しているようだ。
しかし、現在も刻々と悪ふざけが投稿され続けている。1日も早く犯人を捕まえてほしいものだ。

今朝、岐阜県には「恒心教第7サティアン」が、滋賀県には「恒心教第3サティアン」という、いたずら情報が記載されていたので『一体何者なのか?』と興味本位で岐阜県の『恒心教第7サティアン』をクリックしたところ 、突然『インタネット回線がダウン』して、パソコン画面がデッドロック状態に陥ってしまい、まったく動かなくなった。

その後、再起動を試みるが全く立ち上がらなくなってしまった。
どうやらこの『いたずら表記・恒心教第7サティアン』には、重篤な『コンピュータ・ウイルス』が仕組まれていたらしい。
大失態!である......まんまと彼らの思う壺にはまってしまった。
 
パソコン自体が立ち上がらないので、その原因(ウイルス)のソフトさえ見つけられなくなった。現在のところはお手上げ状態である。
ディスクトップのパソコンは、完全に破壊されてしまったようだ。
このパソコンを作ってプレゼントしてくれた長男に修復を依頼することになるだろうが、もう少し自分でも対策を考えてみることにする。
パソコンが立ち上がってくれさえすれば何とかなるのだが....。
残念ながら暫くはノートパソコンで代用するしかない。

同級生の皆さん『Google-Maps』に載っている『いたずら』には、手を触れないほうがいいですよ。
どれが『いたずら表記』なのか分からないのが現状です。ご自身に関係のない施設や、不審な施設などには一層の注意が必要です。
とり急ぎ警告まで.....参考になればと思い紹介しました。【Kー正人】
 
【Windows Update を見逃していませんか?】

ご存知の通りパソコンで、インターネットやEメール等を行うためには、OS(Operating System)というプログラムが必要である。
このOSには、マイクロソフト社の『Windows』と、アップル社の『apple』がある。
2013年現在のパソコンのOSには、マイクロソフト社の『Windows』が大半(約90%のシェア)を占めており、我々がこの部類に入っている。
アップル社の『apple』を使用しているのは、パソコンで飯を食っている人達が多いようである。

一方、最近のコンピュータウイルス(以下ウイルス)は、悪質極まりない精巧なものが氾濫している。
このウイルスは、当然『Windows』も標的に攻撃してくるので、『Windows』自体もウイルスセキュリティを充実させながら、機能アップさせなければならない。
そこで『Windows Update』という形で、『Windows』を使っているユーザーにプログラムの更新を通知してくる。 
通常は夜中の3時前後に自動的にインストールしてくる(パソコン内に取り込む)が、時々『Windows Update』の中に通知して来る場合がある。

これらの状態を確認するには下記の操作を行う。

①パソコンのスタート画面から『コントロールパネル』をクリック。
②『Windows Update』のアイコンをクリックする。
③インストールすべき対象プログラムがある場合は
『○個の重要な更新プログラムが利用可能です』又は
『○個のオプションプログラムが利用可能です』という内容のメッセージを表示する。
『重要な更新プログラム.....』は、積極的にインストールしたほうが良い。
『オプションプログラム.....』は、インストロールするか否かは各人の判断による。
このプログラムをインストールする場合は、ダウンロードを含めて5~10分前後の時間が掛かるので、完了するまで待つ。
短気を起こして『インストールを中断させる』と、中途半端な状態で残るので中断させないことが肝要である。
④インストールすべき対象プログラムがない場合は
『Windowsは最新の状態です』
『このコンピュータで利用できる更新プログラムはありません』という表示が出てくる。

常に④の状態を保ちたいものである。市販のウイルスセキュリティソフトがOS(Windows)までガードしているかどうかは不明....あしからず。
『Windows Update』のプログラムをインストールするかしないかは貴方次第です。今回も余計なお世話でした。【K-正人】

 【追記:Y-守夫君へ】先月の電話で『Windows Update』の話をしました。その時『1個の重要な更新プログラムが利用可能です』というメッセージが表示されていたのに「問題ないでしょう....」と判断しましたが、これは私の勘違いでした。訂正してお詫びします。

【写真】玄関脇で、遠慮がちにひっそりと咲いているボケの花。今年も忘れずに綺麗に咲きました。


  
忍者ブログに乗り換えたのが2010年4月。
その忍者ブログ『サキヒットベー』の電子化編集作業が終了した。
己の使命だと思って休むことなく、真面目に編集作業に取り組んできたので予定通り3月20日で完了した。編集は投稿者別に集約。
その主なものは、①ブログ管理者(以下順不同・敬称略)②Y-守夫③K-秀之④H-靖子⑤M-民子⑥K-洋子⑦都わすれ⑧匿名希望⑨同窓会関係⑩忠さん写真集⑪還暦同窓会写真集となった。

編集が終了した時点で、USBメモリーに移したところ、約400MB(メガバイト)でブログと住所録が格納できた。
USBメモリーは4GB(ギガバイト)を用意したのに、その10分の1で収まったのである。
当初は、ブログに添付している写真だけでも、軽く1GBは超えるだろうと想定していたので、添付写真は総て500KB(キロバイト)以下に縮小してサイズを減らしたのが奏功したものである。
紙にプリントアウトすると3000枚は超えるボリュームだったのに、電子化したら僅か400MBに収まったのである。
想定外の好結果になった。嬉しい誤算である。電子化の素晴らしさを改めて再認識した。

そこで、こんなことを考察してみた。(脳活:頭の体操)
岩波書店発行の『広辞苑』という国語辞典(写真)がある。
これは昭和57年10月15日発行されたもので、そのボリュームは2,448頁に及んでいる。
広辞苑の辞書の部分の文字数を数えると、1頁当り5,000字(50行*25字*4段)となっている。(写真下)
この広辞苑の1冊分の文字数の合計は12,240,000字(2,448頁*5,000字)となる。

これを電子化(コンピュータ化)して、USBメモリーに保管した場合のディスク容量は.....
コンピュータ上の『漢字』や『ひらがな』は『倍角』と言い、1文字当り2byte(バイト)を割り当てなければならない。
従って、広辞苑1冊分の12,240,000字は、24,480,000B(バイト)が必要となる。
気の遠くなるような数字だが、これを分かりやすい単位に変更していくと.....24,480,000B/1,024=23,906KB(キロバイト)となり、更に23,906KB/1,024=23.35MB(メガバイト)となる。
広辞苑1冊分は、電子化すると23.4MBで収まることになる。
つまり、このUSBメモリー(4GB=4,096MB)には、広辞苑175冊分を収納できることになる。
これが、コンピュータ(電子化)の凄いところである。

しかしここで、ある疑問が湧いてくる。
それは、広辞苑とブログを比較した場合、誰が見ても広辞苑のほうがデータ量(文字数)は多い筈なのに、ブログの方が逆転して更に16倍の差が出ていてる事である。
これには、以下に示す2つの大きな要因がある。
①ブログには写真を添付しているが、広辞苑にはない。
サイズ500KB(512,000B)の写真1枚は、漢字の何文字に相当するのか......漢字(倍角文字)1文字は2B必要なので、512,000Bは、漢字256,000文字に相当することになる。
更に、この漢字256,000文字は広辞苑の51頁分に相当する。
②ブログは読みやすくするために、改行しているが広辞苑にはない。
1行分の空間を設けることは、1行分の”スペース”というデータを入れているのである。
以上2つの要因から、広辞苑よりもブログの方がディスクを大量に使用することが分かる。

上記の通り、広辞苑での数字は文字をびっしりと詰め込んだときの状態なので、このままでは人が見ても分からない。
そこで、使えるデータとして管理するには、検索項目毎に空間や改行を設定しなければならない。
例えば、2行毎に改行することを加味すれば、辞典文字数の50%増を付加することになる。
従って175冊の約50%減(87冊前後)が妥当かもしれない。いずれにしてもこの小さな器(USBメモリー)に、広辞苑87冊分が収納できるなんて想像できないほどの優れものである。

【参考】漢字やひらがなは『倍角』だが、『半角』の文字(『カタカナ』や『数字』)などは、1文字当り1byteとなる。
1KB(キロバイト)は1,024B。1MB(メガバイト)は1,024KB。1GB(ギガバイト)は1,024MB。
通常10進数は10の3乗で『単位』を区切っていくが、コンピュータは2進数なので、2の倍数で区切っていくことになる。
つまり、1,2,4,8,16,32,64,128,256,512,1024となるので、1024で単位を入れ替えている。
通常世間一般ではディスク容量管理の単位は、10の3乗区切りで表現しても何の問題もない。【K-正人】

【写真】広辞苑とUSBメモリー(上)。見開きの2頁分だけで1万文字ある(下)。物理的には広辞苑のケースの中にUSBメモリーが100個以上は軽く入りそうだ....。

   
先日(1月23日)発行の ” 古いブログ記事に辿り着けない.....” の記事に対して『12年前まで観られるようになったとあるが、2010年3月以前のブログは観られないのか?』という新たな質問が寄せられた。

周知の通りブログ『サキヒットベー♪』は、平成19年(2007年)に ” 朝日ブログ ” で開設した。この時、我家の固定電話回線は、NTT西日本の ” フレッツ光 ” と契約していた。
当時の ” フレッツ光 ” は、インターネット機能を装備していなかったので、インターネットを使うためには、専用のプロバイダー ” 朝日ネット ” と契約する必要があった。私は、当時の ” フレッツ光 ” に対して、その契約形態や利便性等に多少の不満を抱いていたのである。

そこで2010年3月に『光電話とインターネット』機能を完備した、プロバイダー ” コミュファ光 ” に契約変更した。
契約変更(朝日ネット解約)により、” 朝日ブログ ” は使えなくなったので、新たに ” 忍者ブログ ” で同じスクリーン名の『サキヒットベー♪』を開設することにした。
  
” 朝日ネット ” を解約したことにより、ご質問の8年前に発行した ” 朝日ブログ 『サキヒットベー♪』” は、観ることは出来なくなった。
更に ” 朝日ブログの『サキヒットベー♪』" は、2010年9月末日時点で総てのブログ記事が削除されているので、如何なる手段を講じても呼び出すことは不可能である。
これは、ブログ開設の際に『6ヶ月間ブログ更新されない場合は自動的に削除する』という『約定』になっていたからである。
 
現在の ” 忍者ブログ ” も上記の『約定』が基本となっているので、6ヶ月間ブログを発行しないと総ての記事が削除されることになる。
つまり6ヶ月間ブログを発行しなければ、ブログ『サキヒットベー♪』は自動的に消滅するので、解約手続きはしなくても良いことになる。
(あまり良心的な方法ではないのだが.....。)
万一、ブログ管理者が突然 ” あの世 ” に逝っても、残された遺族等が後始末をする必要はないので、この件に関しての心配はない。

【追記】今回150ヶ月分のブログ表示を可能としたが、忍者ブログが個人に貸与しているディスク容量は500MBとなっている。
現在『サキヒットベー♪』は、306MB(61%)を使用している。
この貸与されたディスク容量が満杯になれば、必然的に古いブログ記事から削除せざるを得なくなるだろう。
ディスク使用率が95%を超えたら、新たな対策を講ずることにする。
単純計算するとディスク使用率は、過去5年間で61%なので少なくとも、あと3年間は耐えられそうだ。【K-正人】

【写真】西本願寺のオオイチョウ。大阪・関西同窓会出席前の京都駅近辺散策で.....(2014.11.25撮影)

 
昨年11月の『大阪・関西同窓会』で同級生の皆さんから
「毎日ブログを楽しみに観てますよ!」
「これからも続けて下さい!」という、励ましの言葉を戴いた。
ブログを楽しみに観てくれる人がいるので、今後も体力や気力が衰えない限り続けていこうと再認識したところである。
 
そのような中で 「昔(3~4年前に)投稿した記事を観ようとしたが辿り着けなかった。なんとかならないか?」という、貴重な意見を戴いていた。
この意見に対して「古い記事を検索するには『カテゴリー』と『ブログ内検索』を使用する2つの方法がある。」と回答していた。
そして『ブログ内検索』を使用して捜す場合は「捜そうとする ” キーワード ” を、画面右下の入力欄に検索項目(投稿者氏名等)を入れると検索できる。」と答えたまま、昨日まで放置してきた。

ところが、昨夜も「数年前のある記事を探そうとしたが探せなかった....どうすれば探せますか?」という質問が寄せられた。
原則として「古い記事は ” ブログ管理画面 ” からしか辿り着けない仕組みになっているので、対処法については暫く考えさせて下さい。」と答えていた。

複数の方々の要望に応えるべく、無い智恵を搾り出して色々考えた結果、窮余の一策として画面右側の『過去の月別記事』を ” 20件 ” 表示から ” 150件 ” 表示に拡大・変更することにした。
これで150ヶ月(12年半)前のブログ記事まで辿り着けることになった。但し、それまで生きているかどうかの方が問題のようだ......。(笑!)
  
例えば『過去の月別記事』欄の『2010年04月(6)』をクリックすると、その月のブログ記事が表示されることになる。
ブログ開設当初の『朝日ブログ』から『忍者ブログ』に切り替えたのが2010年4月だったので、今のところ過去の『忍者ブログ』記事の総てを観ることが可能になった。

但し、過去のブログは『画面編集変更(RSS)』をクリックしても、RSSタイプでの編集は不可能となっている。
過去の記事を検索・表示したあと、RSSをクリックしても最新の記事しか表示されないので、ご承知願いたい。
  
今回、要望・質問された皆さん、是非一度お試し下さい。また、何か要望・質問等があったらお聞かせ下さい。【K-正人】

【写真】大阪海遊館=大阪・関西同窓会で撮影【H26.11.26】。
 

 

今回は「携帯電話」に関する余計なお世話である。
現在、日本で使われている携帯電話と称するものは、2種類で区別されるようになってきた。
従来からの「開閉式携帯電話」は『ガラケー(ガラパゴス携帯)』といい、若者に大人気の「パソコン機能を搭載した携帯電話」は『スマホ(スマートフォン)』と呼ぶようになった。
 因みに、iPhone(アイフォーン)は、アップル社製のスマートフォンである。iPad(アイパッド)もアップル社製である。

勿論、私は『ガラケー』を使っている。
現在使用している機種は今年で5年目を迎えた。
最近突然電源が飛んだり、通話の途中で声が小さくなったり、回線が切れたりするトラブルが発生するようになった。
『そろそろ替え時か?!』と考え始めていたとき、タイミングよく契約しているS社(ソフトバンク)から郵便が届いた(上記写真)のである。

そこには『いま機種変更すると1万800円をキャッシュバックする』と書いてある。 まさにグッドタイミング。
飛びついてしまいそうな好条件が書いてある。
しかし、簡単に飛びつけない疑問点があるので、今回はそれを紹介しよう....というハナシである。

下記項目はS社の基準(一部情報はS社のHPから)による。
【機種の価格】
 ■ガラゲーからガラケーに更新した場合。
490円/月で24回の分割払いとなっている。
現在は1機種(3種類の色分け)のみしか販売していないので、機種の      選択は不可能となっている。

 ■スマホ(機種:アクオス クリスタル)に変更した場合。
キャッシュバックされた金額を頭金にすると、
140円/月で24回の分割払いとなる。
*但し、他社からの乗り換え契約の場合は、ガラケーも含み「無料」になる場合もある。

【通話等の使用料金】 
料金は概ね下記のようになっている。
基本料金 + 通話代金(S社同士は無料)+ パケット料金(メール・インターネット等)

 ■ガラケー使用料金。
私共夫婦の場合は二男の「家族割り」で契約しているので、2台で7千円未満/月で収まっている。
1台当り3500円程度である。

■スマホの使用料金。 
①通話料金無料(S社以外との通話も含み、電話は掛け放題)
②パケット代金無料(メール&インターネット等はし放題)
つまり「基本料金+固定料金」のみでOKとなるようだ。
同社が標準としている「スマホ4G・容量5GB」の使用料金は8000円/月となっている。
*スマホは一種のパソコンなので、そのディスク容量によって処理能力が異なる。当然使用料金も異なってくる。 

【スマホの普及率:2014年2月の調査結果】
10代: 88.6%  20代: 84.9%  30代: 69.0% 40代: 53.6%  50代: 39.4% 60代以上: 22.5%
これは、日本のスマートフォンの普及状況を浮き彫りにするため、『全国スマートフォンユーザー1000人定期調査』を実施したものである。

このようにスマホは、若者には大人気であるが、我々の年代では不人気といえます。
中高年層でも「パソコンはパソコン、携帯は携帯」と、はっきり区別すべきだという意見もあるようです。
しかし、高齢者で「パソコンは苦手だが、インターネットはしてみたい」とう人には、スマホが向いているようです。

以前、同級生Mさんから「私はガラケーでブログを見ています。文字が小さすぎて困っています。文字を大きくして下さい」というコメントを戴きました。こういう人にはスマホが最適だと思います。
但し「画面(文字)拡大機能」を搭載したスマホを選んで下さい。
今回も余計なお世話でした。【K-正人】

  
  
日本民族大移動の賑やかなGWも終わった。
毎日が日曜日の年金族の私は、外出を自粛して(人混みや交通渋滞は好まないので)静かに9日間を過ごしていた。
GW期間中にこれと言った用事もなかったので、パソコンのハードディスクのゴミ掃除を実施した。
ご存知のように、パソコンにはハードディスクが「Cドライブ」と「Dドライブ」の2個が内蔵されている。
但し、一部のパソコンには「Dドライブ」を内臓しないで、「Cドライブ」に統合している機種もあるようだ。

パソコンは外部から取り込んだ(インストールした)ソフトや写真などは、総て「Cドライブ」に格納される仕組みになっている。
 一般的に「Cドライブ」の占有(使用)率が7割を超えると、パソコンのアクセスタイム(動き・応答)が極端に遅くなると言われている。
従って、写真や動画などを大量に取り込んでいるパソコンは、「Cドライブ」の占有率を監視しておくことが望ましい。

 

 この写真は、ゴミ掃除を終えた後の(ブログ管理者の)2個のハードディスクの割り当て・使用状況である。
写真上でクリックして下さい。拡大します。
このように、「Cドライブ」に格納されていた総ての写真や帳票、文書類などを削除したり、「Dドライブ」に移動しても、「Cドライブ」の占有率は51%となっている。
素人にはこれが最大限の「Cドライブ」の負荷軽減処置である。
  
現在、ブログ管理者の「Cドライブ」には、パソコンを動かすためのソフト(windows-7、Office-2000(文書作成)、ウイルスセキュリティーソフト、DVDプレイヤー、プリンター接続や写真取り込みソフト等)が残っているだけである。
このようにパソコンを動かすためには、最低でも40GB
(ギガバイトが割り当てられるということになる。
 
『俺はディスクトップに貼り付けているので大丈夫だ.....』とか
『私はゴミ箱に入れたから問題ない.....』と誤解している人達がいる。
しかし「ディスクトップ」という、特別なディスクは内臓されていない。
また、「ゴミ箱」に入れた(移動した)ものは「復活可能」な状態を保持するために、ハードディスク内に残してあるので、「ゴミ箱」は『空』にしないと削除したことにはならない。
「 ディスクトップ」も「ゴミ箱」も「Cドライブ」の中の一部である。

さて「Cドライブ」の占有率を少なくするためには、「Dドライブ」に移動するか、外部ディスク(DVDやUSB)に移すことである。
写真や動画など、修正不要なものは「DVD」に保管し、帳票や文書(住所録や家計簿.....)など、書き替えたり追加したりするものは「USB」に保管すると良い。(DVDは一種の「焼付け」であり、削除や修正は不可能である。)
 
例えば『このファイルやデータは何処に保管されているのか?』を、確認するときはそのファイルを右クリックして「プロパティ」を開くと、場所という欄に『C:¥.....』や『D:¥....』と表示してある。
「C:¥」は「Cドライブ」を「D:¥」は「Dドライブ」を意味する。

貴方も暇なときは、是非一度「ディスク状況」を確認した方がいいかも知れませんね~。........余計なお世話でした。【K-正人】



昨日(2014年4月9日)で、Windows XP のマイクロソフト社によるウイルス対策等の機能追加のサポート期間が終了した。
サポートが終了してもWindows XPが使用できなくなることはないが、セキュリティ更新プログラムが提供されなくなってしまう。
これからのWindows XPは、セキュリティ上のリスクが高い状態で、パソコンを使い続けることになる。
PCがウイルスに感染した場合には、自分だけでなく他人に迷惑をかける可能性が大きくなることは言うまでもない。

Windows XPのサポート終了に関して、マイクロソフト社は下記のようなメッセージを出している。

>>サポート期間終了後の最も大きな影響は、セキュリティ更新プログラムが提供されなくなることです。
サポート終了後も Windows XP を搭載したコンピューターを引き続き使うことはできますが、お使いのPCがセキュリティやウイルスのリスクに晒される可能性が高くなる場合があります。 
Internet Explorer 8 もサポートが終了しているので、Windows XP PC をインターネットに接続し、Internet Explorer 8 を使って Web サーフィンをする場合、PC をセキュリティの脅威にさらす可能性があります。
また、今後はソフトウェア開発会社やハードウェア製造元が新しいバージョンの Windows に合わせて製品を開発するため、Windows XP では動作しないアプリやデバイスが増えていくと予想されます。<<

世界のOS(オペレーション・システム)シェアでは、Windows XPが依然として全体の30%を占めており、特に中国では70%(ユーザー数は2億人)を超えているという。
これから暫くの間は、ウイルスによるPC被害が爆発的に拡散する可能性は否めないようだ。

写真のような画面が出ていたパソコンは、上記マイクロソフト社が発表したようなリスクがあるので、他人に迷惑を掛けないためにも早めの対策を講ずる必要がある。

長年に亘り、ウイルスを作り続ける輩(やから)は、暫くの間、休戦状態に入って欲しいものだ。
無防備で脆弱化したPCを攻めても面白くはなかろう.....。【K-正人】

 

【ちょっとだけ参考になる?!】

パソコンに搭載されている、マイクロソフト社の『Windows-XP』ソフトのサポートが完了するまで199日となりました。

『Windows-XP』は、2001年11月に発売された日本語版プログラム。
発売以来長年にわたって親しんだ『Windows-XP』も、いよいよ使い納めとなります。

「サポート完了とは.....?」 
パソコンのセキュリティー上の問題に対処する更新プログラムの提供が、2014年4月8日をもって打ち切られるというものです。

「終了後は何が起こる.....?」 
サポート期間が過ぎると、セキュリティー用の更新プログラムが配布されなくなります。 すなわち、新しい問題(ウイルス等)が見つかっても、『Windows-XP』ソフトについては、マイクロソフト社は何ら対策を講じないと言っています。
言い換えると、『Windows-XP』を使い続けていて「新型のウイルスが潜入してきても、これを撃退できない!」ということです。
これでは、外部からの攻撃を防御できない(野放し)状態に陥ることになり、各種のサイバー攻撃によってパソコンが破壊されてしまう危険に晒されることになります。

「どうすればいいのか....?」
例えば、『Windows-XP』が駄目なら『Windows-7』とか『Windows-8』等の、最新ソフトを購入して入れ替えれば良いじゃないか....という発想は無駄(駄目)です。
これは、パソコン本体が古すぎる(10年以上前)のに、新しいソフトを入れても受け付けません。これは私が実験済みです。マイクロソフト社も同じことを言っています。
インターネットを使うのであれば、最新ソフト『Windows-8』などと一緒に、パソコン本体を更新することが必要です。

「延命対策はないのか...?」
現段階では明確ではありませんが、ある会社2~3社が『Windows-XP』ソフトの延命対策を検討しているようです。
下記のURLをクリックしてみてください。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20130510/476133/
それでも『Windows-XP』を使い続けるなら、上記URLの製品を購入する方法しかありません。

「古いパソコンを棄てたくない....!」
現状のパソコンには貴重な情報が入っているので、破棄したくないという人は「インターネット」回線を切り離して使用して下さい。
インターネット(Eメール)などの外部機能と接触しなければ、問題(ウイルス感染など)は起きません。

インターネットを切り離した後は『Windows-XP』を単なる『OS』として、使い続けることが出来ます。
例えば、写真管理、帳票作成、印刷専用(ワープロ機能)として使用することは可能です。
参考になればと思います.......【K-正人】
 
【写真】パソコンを立ち上げる時に、上記のような画面が出てくるのが対象(『Windows-XP』)のソフトです。



【要注意!】

お気づきでしたか?
2~3日ほど前から、インターネット(ヤフー画面)検索エンジンで、検索しようとしている画面上に、写真のような『注意警告画面』がフラッシュしながら賑やかに出てきています。
「パソコン(windows)にトラブルが発生したので、急いでこのソフトをダウンロードして問題解決すべきだ!」などと書いていますが、これは迷惑広告なので『ダウンロード』してはいけません。

万一、windowsに不具合が発生したとしても、マイクロソフト社からはこのような形で注意警告は表示されません....。本物で必要なものであれば『インストール』という言葉で知らせてきます。
従って、これは
パソコン機能上は、全く不必要なものです。

今現在、貴方のパソコンには、何ら問題は起こっていないはずです。

この広告に引きずり込まれて『ダウンロード』をクリックすると、問題を引き起こす可能性があり大変危険です。
ダウンロードしてしまうと、
過剰な料金請求などが想定されますし、パソコンの機能が損なわれるかも知れません....。

この『注意警告画面』は無視してください。

もしこの画面が出たら、検索エンジン画面(ヤフー等の画面)を1回消して下さい。
そして2~3秒後に、再度検索エンジン画面を起動して下さい。
2回目以降は出てこないと思います。

取り急ぎ念のために.......気をつけましょう【K-正人】

【追伸】 大型台風18号は、愛知県豊橋市に16日の朝8時頃上陸しましたが、知多半島の先端ををかすめて通過していきました。
鳥小屋の窓ガラスが割れた程度で、大きな被害はありませんでした。
昨日のうちに『みどりのカーテン』ゴーヤ君は完全撤去していましたので、近所に迷惑を掛けることもありませんでした。
 ご心配のメールを頂き有難う御座いました。元気ですよ!
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