忍者ブログ
サキヒットベー♪
 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】


中部から発信   [256] / 関東から発信   [66] / 関西から発信   [73] / 九州から発信   [15] / 省エネ大作戦   [64] / 同窓会情報   [42] / 匿名者から発信   [43] / パソコン情報   [36] / index


毎日、焦げ付くような熱さが続いている。
最近、何処へも出掛けず暇を持て余している。
何処かに出掛けようにも先立つものがないので、毎日「みどりのカーテン」ゴーヤを眺めながら、熱さと戦っている。辛抱強く...忍耐力も培われているようだ。
我が家の庭では、胡瓜とゴーヤが「みどりのカーテン」としての役目だけではなく、家計(食費?)の孝行をもしてくれている。

この暑さの中、ようやくゴーヤ達が最盛期を迎えてきた。
3日も収穫しないで放置しておくとタイヘンなことになってくる。
いい色に育ってくれている。
上の写真のゴーヤ達は、今日、義姉の家に総て嫁入りして行くことになっている。
喜んで食べてくれる人の食卓に上がるのが彼らも本望だろう。



その中で、我が家の「特待生」を紹介しよう。
特別優遇しているゴーヤがある。
このゴーヤは「八頭身美人?」なので、特別に「網」を追加作成して育て上げているのが上記の写真である。
これは来年の「種」として「子孫繁栄」の役目言いつけたものだ....決してビールの宣伝ではない。


 

PR


今が最盛期....。順調に育っている。
今年も南のベランダの下と、西側の窓に、日除け用のゴーヤを植えたが、見事に「みどりのカーテン」を作ってくれた。



今年は1ヶ月ほど出遅れていた、我が家の「みどりのカーテン」だが、ここに来て最盛期を迎えている。
「みどりのカーテン」は直射日光を完全に遮断してくれたし、涼しさも与えてくれて省エネ効果も充分発揮してくれた。
おまけにゴーヤの実も「鈴生り」状態になってきた。
ゴーヤも一個一個に養分も行き渡っているようで、曲がりの少ない綺麗な実をつけている。



商売用に店先に並べても遜色ない出来栄えだ.....(ちょっとオーバーかな?)
大型スーパーの野菜売り場に並べてある、158円のものより立派なような気がしている....。
これは「手前味噌」ってやつかな??



この暑さの中、ゴーヤの蔓もまだまだ伸び続けてくれることだろう。
2階のベランダも占領されつつある。
あと1ヶ月は持ちそうだ....。



連日連夜、「猛暑日」と「熱帯夜」が続いている。
世の中は夏休みのようで、毎日孫達が通ってくる
先日一度だけ、室内温水プールに連れて行ったら、毎日のように「プールに連れて行け!」と催促してくる。
結局、孫にせがまれて3日連続、5回目のサービスをしてしまった。

そして20数年ぶりにプールに入って、初めて悟ったことがある。
それは、この歳になって25m泳げなくなってしまったことだ。
これでは孫達を海や川に連れて行って「もしも....」のことがあっても助けることは不可能である。

『溺れている子供や孫を、助けようとして大人達が溺死した』などという、水難事故のニュースを見聞きする度に、他山の石として受け流していた自分が恥ずかしく思えた。
もう既に体力は充分落ちている。己の実力と歳を悟るべきだ....。



さて、我が家の「みどりのカーテン」も、ようやく「省エネと食料」に役立ってくれるようになってきたようだ。
ゴーヤもこの暑さに故郷沖縄を思い出してか、それとも調子に乗りすぎたのか、2階のベランダまで「蔓」を伸ばしてきた。
2階ベランダから見下ろすと「みどりの絨毯」にも見えてくる。

これから、毎日食卓に上がってくるのか、と思うとちょっと憂鬱になってくるが、その分「通じ」もよくなってくるだろう....。
今年も「ニガウリ茶」でも作るとしよう。



10日ほど前から、クマゼミどもが騒ぎ出した。
彼らにとっては、待ちに待った季節がやって来たに違いない。
「大いに騒ぎたまえ!」と言いたいところだが、実に五月蝿い、耳障りである、耳鳴りどころの騒ぎではない。
こうなると、これは立派な騒音と言うべきかも知れない。

蝉の声も手伝って、夏本番を迎えたことを実感している。
「暑い、熱い、アツイ、アッチー...」どんな表現をしても、この暑さは活字に起こすことは困難である。
先日ブログで紹介したように、我が熱愛する(?)パソコンも、この猛暑にはストライキを起こして、クーラーなしでは動いてくれなくなった。
先人達は、実にいい言葉を残している。きっとこれが『筆舌に尽くしがたい』と言うのだろう。

さ~て、我が家の『省エネ大作戦』も、ようやくそれぞれが役割を果たしてくれるようになって来た。
写真は、今朝の家庭菜園ならぬ、「庭」での収穫物第2作である。
「みどりのカーテン」も「日除け」効果を出し始めたし、こんな「実」も提供してくれるようになった。
しかし、彼らは勝手放題に気の向くまま「ツル」を伸ばしていく.....。
もっと隙間なく、均等に伸びてくれればいいのに、と思いながら静かに傍観して愉しんでいる。

胡瓜はゴーヤの邪魔にならないように、片隅に3本植えたのだが、これが以外に孝行してくれている。
一日平均5~6本は収穫できる。この胡瓜は「青虫」みたいに、どんな野菜でも好き嫌いせずに飽きることなく食べる孫達が、毎日食べ尽くしてくれている。
爺は作る人、孫達は食べる人である。実に頼もしい限りである。

K-秀之君から3年前に貰った「瓢箪カボチャ」は、今年も種を蒔いたら立派に天井を這いまわっれくれて、立派な日除けの役割を果たしている。
ここの下は、孫達の絶好の砂遊び場になっている。
しかし、残念ながら瓢箪カボチャの雌花が付かない.....そのうち付けてくれるに違いない。楽しみに待っている。
今日も、そろそろ賑やかな孫達がやってくる時間だ....また一段と騒がしくなることだろう。



我が家にも、やっと日陰が出来た....。
今年は、異常気象なのか?朝夕の冷え込みが激しくて「みどりのカーテン」の成長は、足踏み状態が続いていた。
梅雨明けして、ようやくゴーヤの季節がやってきたようだ。
ゴーヤは、最初に客(蜜蜂や蝶)寄せのために「雄花」を咲かせる。
その後、1週間ほどで「ゴーヤの実」を付けるための「雌花」を咲かせ始めるのだが、今年の「雌花」は2週間ぐらい遅れてようやく目を覚ましたようだ。

これには、ちょっとした心当たりがある。
今年は、酷暑対策・省エネを目指し、第1の目的である「みどりのカーテン」を作るために、昨年以上の「葉っぱ」を繁らせなければならない。
そこで、咲いてくる「雄花」を徹底的に摘み取った。
これで、ゴーヤが怒ってしまって「雌花」の開花を遅らせたのかも知れない。



しかし、第2の目的である「喰らう」ためには「ゴーヤの実」を付けさせなければいけないので、「雄花」の摘み取りを止めたところ、待ち望んでいたかのように、一気に「雌花」を咲かせ始めた。.....作戦通りである。

まだ、本来の姿にはほど遠い状態だが、ゴーヤも気を取り直してどうにか「実」をつける気になり始めたようだ。
あと10日もすれば、食べられるようになるはずだ。
なかなか一石二鳥とはいかないようだな~!



『おまちどうさまでした.....』

今年は、春先から気温が上がらず中々成長できませんでした。
朝夕の冷え込みが厳しく、生きているのが精一杯でした。

ご主人が5月には種まきをしてくれたのですが、地中の温度も上がらず苦しい毎日が続いたのです。
私達兄弟の半数以上は、地上に出て陽の目を見ることなく凍死していきました。

ご主人とは5年以上の付き合いなのに、まだ私達の生態を理解してくれていないようですね~。
私達は、外気温が少なくとも22~25℃にならないと成長出来ないのです。


ご主人が私達をブログで紹介したのが丁度1ヶ月前です。
あのときは、新芽を全て「団子虫」に食いちぎられて、無残な格好になっていました。あの日から、ご主人は親身になって私達に救いの手を差し延べてくれ始めました。

10日間隔で、栄養補給(追肥)をしてくれましたし、朝夕には毎日たっぷりの水を浴びせて戴きました。
日に日に元気を取り戻す私達を観察しながら、私達の身長が2m前後になるのを待って、「芯止め」をしてくれたのが1週間前でした。
これがカンフル剤となって、私達は両手両足を思う存分伸ばしながら、一気呵成に急成長しています。

ご主人、もう暫く辛抱して下さい。
必ず2週間後には、両手両足を広げて網一杯に仲間を増やし、日陰をつくりゴーヤの実を提供します。
今年も「涼しさ」と「苦さ」を充分味わって下さい。
そして、私達が電気代の節約に貢献できるといいのですがね~....。
今年も一石二鳥といきたいものです。

 

今年も、我が家の省エネ大作戦『みどりのカーテン』に挑戦することにした。鉄のパイプで骨組みを作り網を張って準備万端になったのだが、肝心のニガウリが芽を出してくれないのである。

5月初旬に「ニガウリの種」をポットに入れて苗作りをしたが、天候不順で中々芽を出してくれなかった。
朝夕の冷え込みが効いたらしい。
ニガウリの種を2~3日水に浸しておいて、土に埋めれば簡単に発芽してくるだろう....と思っていたが、1週間経っても2週間経っても芽は出てこなかった。
5月中旬に、種を掘り返してみたところ、ようやく種が割れて、これから芽を出そうという状態だった。

例によってインターネットで調べてみると、発芽時は24~25度の気温が必要だという。
早く発芽させたければ、「暖かい室内や温室、ビニールハウスなどを利用すべきだ」と書いてあった。
ただし、直射日光で高温になりやすい場所は避けるべきだとも書いてあった。

私は、ニガウリを嘗めていたようだ。
「ニガウリなどは、土の中に埋めてさえおけば芽が出て実が生るものだ」と思い込んでいた。
確かに、沖縄や九州などの温暖地で栽培するものだから、今年のような異常気象では発芽もしにくいのであろう。


 

その朝夕の冷え込みに耐え抜いて、ようやく芽を出したら、また災難が降りかかってきた。
芽が出て葉が付いて「ツル」が伸びだし始めたら、葉っぱを食い荒らす不届き者が現れたのである。
それは「だんごむし」である。よほど食べ物がないのか、ニガウリの葉を食い荒らすなんて.....ニガウリにとっては、「これから」というときに、丸裸にされてしまったのである。これは許すわけにはいかない。
ここ1週間は、毎朝「だんごむし」と戦っている。奴が危険を感じて「丸く」なると「土」と見間違えてしまう。
私の、落ちた視力をあざ笑うかのごとくにである。潰しても潰しても地から湧いてくるかの如く彼らは出てくる.....。今日も戦いは続く。

 

今日は10月10日。
6年前に『ゆ~ぱるのじり』で盛大に行われた還暦同窓会の記念すべき日だ。
これがきっかけで、今までより以上の同級生同士の強い絆が生まれた。
『あと何回みんなの顔が見られるのだろう.....。』
こんなセンチメンタルな気持ちになるのは「歳?」 それとも「もの悲しい秋?」のせいかな~.......。きっと前者だろう。



焼き付けるような真夏の太陽から、秋の穏やかな太陽へと変わってきた。
朝夕は太陽が恋しくなる季節となった。
もう省エネ大作戦『みどりのカーテン』は、その役目を終えて陽だまりを遮るようになり、不要の長物で邪魔な存在になってきた。
ゴーヤの葉っぱも枯れ始めたので、昨日、支柱や網などのすべてを撤去した。



しかし『最後のご奉公』とばかりに、小ぶりではあるが青々とした、立派なゴーヤの実が残っていた。
ゴーヤが『まだ早い!もうすこし頑張るから.....』と訴えているようにも思える。
また来年頑張ってくれることを期待して、総てのゴーヤの蔓は大きな6枚のゴミ袋の中へ収まった。明日は焼却炉で焼かれる身の上になった。

ゴーヤ君、約4ヶ月間に亘り我が家の省エネと、胃袋を満たしてくれてありがとう。君は期待通りに、その役割を果たしてくれた。ご苦労様でした。【K-正人】

http://www.shinrinkoen.com/

【みどりのカーテン 来年もゴーヤにするか!】
今年もゴーヤシーズンは、
終わりを迎えようとしている。
来年へ繋ぐ「種用」のゴーヤが、一昨日から少しづつ色づき始め、昨日には完全に黄金色に染まってきた。光り輝いてるようにも見える。
この大きな方のゴーヤは花が咲いたときから、人工授粉をして「種用」と決めて、何かと「えこひいき的」に面倒を見てきた奴である。
 
その期待に応えるかのように、彼は群を抜いて順調に大きく逞しく育ってくれた。あたかも己の立場をわきまえていたかのように....である。
彼は、健康優良児・まさにメタボリックなゴーヤに育った。

これまで楽しませてくれた彼には、合格点を上げることにしよう。
よく『環境が人を育てる』というが、植物の世界でもそれが言えるのかも知れないなぁ~....。大自然の不思議さを感じずにはいられない。
 
これで来年への命の引継ぎが出来たことになる。
そして彼は最後のご奉公として、完熟ゴーヤジュースに変身して我々の胃袋に納まってくれる予定だ。
来年は更に大きなゴーヤを栽培してやろう.....と心密かに誓うのである。
もし、私が来年も生きてたら『みどりのカーテン』は、ゴーヤで作ることにしよう.....。

それにしても、今年の我家の庭に植えたゴーヤは大豊作である。
青いゴーヤは今朝収穫したものだが、5本の苗の割にはよく実を付けてくれている。これは今から妻の手によって『佃煮』になるそうだ....。
今年のゴーヤによる『みどりのカーテン』省エネ大作戦は大成功である。【K-正人】

 

【もう飽きた!?】
我家の『みどりのカーテン』ゴーやが最盛期を迎えた....。
上の写真の一番手前の大きなゴーヤ(現在の身長:30cm)は、来年用の「種」を採取するため収穫せずに生らせたままにしてある。
このゴーヤは3番目に実を着けたもので、私が人口受粉し特別に目を掛けて育ててきた。
あと1週間もすれば黄色く色づき完熟するだろう.....これはミックスジュースで食らうことになる。
『みどりのカーテン』ゴーヤの蔓は2階のベランダまで登り詰めて、その実も食いきれなくなるほど実ってきた。まさに絶好調だ!。
今日は、妻が出掛けるというので、適齢期を迎えた2日分のゴーヤを持たせて処分(?)することにした。
近所の奥様連中に『お裾分け』で配るのもいいが、貰う相手にも事情があるだろう....食べて貰うのも結構気を遣うものである。
また明日になれば4~5本の収穫はありそうだ。
「お通じ」が良くなるとのことで、毎日1本づつ食してきたが.....はっきり言ってもう飽きた!! 甘~いゴーヤは無いものだろうか?(笑)【Kー正人】

省エネのために、みどりのカーテンをも食らう.....という目的で始めた、ゴーヤによる我家の『みどりのカーテン』は、一日中「日陰」を提供してくれるし、4~5℃前後の室内温度も下げてくれたので、前回報告してから今日までクーラーは一度も点けていない。
『ヤセガマン』してるのかも知れないが、省エネ効果もあったと思う。
これで第1の目的である「遮光&遮熱効果」は充分に発揮してくれたようである。
 
更に、第2の目的「食らう...」にも、充分貢献してくれそうだ。
近所のご婦人達が通り掛かる度に「ゴーヤのお陰で涼しさを貰い、最後には食べることが出来ていいいね~.....」なんて言葉を掛けてくれる。
今日から、いよいよ「食らう」ために収穫開始である。毎日4~5本づつは採れそうだ。
 
これだけ実ったものを捨てる訳にもいかないので、これからは毎日のように食卓に登ってくることになるだろう....。
夫婦二人では、食い尽くせそうもないので、褒めてくれた近所のご婦人達にも2~3本づつお裾分け出来そうだ。
この暑さ対策にはゴーヤの苦味は最高である。きっと腹の調子も良くなり、体重も減ってくれる(?)ことだろう...。期待することにしよう!。

上段の写真は、南側ベランダを守り、中段の写真は西側の窓で強烈に差し込む西日と戦ってくれている元気で健気なゴーヤである。下段は立派に成長して、近所に嫁入りする直前のゴーヤ達の勇姿である。【K-正人】

随分ゆっくりした台風6号でしたが、皆さんの家や作物などは大丈夫でしたか? 『新燃岳』の土石流も懸念されていたようですが、何事もなくよかったですね。
『台風一過』.....暫くは涼しい日々が続きました。
しかし残念なことに、昨日辺りから、うだるような猛暑がぶり返してきました。じっとしていても汗が滴り落ちてきます。
我家の庭先に作った「苦瓜棚」は、台風に屈することなく無傷に終わりました。暑さ・節電対策用の『みどりのカーテン』もようやく役立ってきたようです。今年はクーラーを点けたのは、5~6日間程度です。苦瓜の『みどりのカーテン』に期待して、やせ我慢しているところです。
 
苦瓜は、親蔓からではなく、子蔓・孫蔓から『苦瓜の実』が生るとのことで、あらゆる蔓の摘心を実施したところ、見る見る間に蔓が増えてきて、実も出来始めました。
苦瓜の『みどりのカーテン』は、直射日光を遮ってくれるだけでも結構涼しさを実感しています。
苦瓜の葉っぱは、日陰を作るのみならず、葉から水蒸気も出すそうですので、ミスト効果もあって涼しくなるとのことです。
あと10日もすると、苦瓜の葉っぱも、更に密集して来ることでしょう。【K-正人】 
 

毎日うだるような熱さ(暑さ)が続いている。
今朝の気象予報によると、わが町では気温が36℃を越えると報じている。人間の体温を越える猛暑に見舞われそうだ。カラカラの日干しにならないように日陰に隠れて、じっと耐えるしかないのかなぁ~。(笑)

先日植えた、省エネ大作戦用の緑のカーテンが順調に育っている。
早速、緑のカーテンを食らった。我家の庭先で鉢植えした、省エネ用の緑のカーテンのひとつ「胡瓜」が順調に実をつけるようになってきた。
初物の「胡瓜」は、既に3日前に腹の中に納めた。結構、甘味のある胡瓜だった。
 
鉢植えした3本の苗で、夫婦二人だけの食卓を飾るには、丁度いい周期で収穫出来る。今年の胡瓜は、長くなる品種のようで結構大きく育っているが、この長さで収穫しても、中の「種」の部分はまだ形成されていない。
この胡瓜は、明日辺りに食べるのがベストかも知れない。
今、このサイズが4本ほど実っている。
 
孫たちがやってくると、1本づつそのままカジリつくに違いない。
なんせ我家の孫たちは「苦瓜」を生で食べてしまうほどの青野菜好きだ。
キャベツなどは葉っぱをむしりながら食べてしまう....別名「青虫3姉妹」と呼ばれている。明日辺りやってくるに違いない.....。【K-正人】
東北関東大震災から100日が経過した。
津波被災地では、お国が出すべき復旧・復興の青写真さえ見えてこない。
一方、東京電力福島原発事故は、相変わらず収束の兆しさえ見い出すことも出来ない。
全くスピード感のない鈍行・菅政権は、被災者義援金の支給さえも2割に至っていないという。そんな中、何の前ぶれもなく『ぁカン』ちゃんの思いつき発言で、中部電力浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)が全炉停止を余儀なくされた。
 
これにより、今年の夏は15%電力削減を受け入れなければならなくなった。我家も防衛手段として『みどりのカーテン』を試行することにした。
まず南側のベランダ下には『苦瓜棚』を作って、庭一面を日陰にして実った苦瓜を食らおうという一石二鳥の作戦だ。
この苦瓜用の網は、漁師さんが「海苔」の養殖に使う物で、水に強いため雨ざらしにしても4~5年は充分使えるようだ。
 
また、東側には『キュウリ棚』を作って涼を求めながら、ビールのツマミや食卓の友になってくれることを夢見ながら育てることにした。
彼らの成長振りを毎日、飽きることなく監視しているが、この連日の雨で日照時間が少ないせいか、中々成長してくれない....。
今朝、キュウリのツルが2m近くなったので『芯止め』を行った。

今年は体力の限界もあり、3年ほど借りていた畑を返却することにした。
これで『新米耕作員』は卒業である。これからは小さな庭で野菜作りの真似事をすることにした。これがまた、逆に楽しみでもある.....。【K-正人】
- HOME -
Powered by      忍者ブログ | [PR]
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
画面編集変更(RSS)
来訪者数(カウンター)
最新コメント
[03/28 未記入]
[01/06 あゆみ]
[06/12 未記入]
[01/26 あゆみ]
[08/20 古賀秀之。]
ブログ内検索
バーコード