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 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】


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今年も暑い・熱い、夏がやってくる。

年々、猛威を振るいながら酷暑の毎日が間違いなくやってくる。
今年も趣味と実益を兼ねて、暑さ対策を考えねばならない......。
例年通りゴーヤを栽培して『みどりのカーテン』を作り、少しでもエアコンの電気代の節約をしなければなるまい。

2~3日前に「今年もそろそろだなぁ~」などと、妻と話していたところだった。
妻は、私の耳の病気で「目眩がしてベランダから落ちたりしたら大変だから、今年はゴーヤの棚づくりを止めたら.....」と言っている。
しかし、今年も省エネ対策とゴーヤの実を収穫するために、止めるわけにはいかない。
ここ数年はゴーヤの実の収穫を姪や友人・知人達が待っているからである。

妻が医者に出掛けたあと、省エネ作戦用の『ゴーヤの棚』を一人で作った。
半日(4~5時間)ほどかかった。
2階の
ベランダに上がったり下りたり、庭に出たり、ネットの張り具合を調整したりで大変な運動量になった。
普段は毎日『根が生えた』ように、居間から一歩も外に出ない「粗大ごみ状態』の生活をしている。
ゴーヤの棚づくりで動き回るのも「健康維持の一助」になるだろうと思いながらの孤軍奮闘劇であった。


今年のネットの張り具合は大満足である。
ネットを張るための支柱(鉄パイプ)の埋める位置を、ベランダと平行になるように正確に寸法を測ったのでネットの弛みは全くない。
自分の中では「ピシッ」と決まったと思っている。

今朝はその影響で身体中の節々と筋肉痛で、「ゴテガイテー」状態なのである。

今朝、昨年のブログ『省エネ大作戦』を検索して見てみた。

するとゴーヤの棚を作った記事を載せたのが、偶然にも5月18日だったのである。 
人間の『勘』は凄いなぁ~....などと実感!。
移り変わる季節を肌で感じることが出来るのだから(笑!).....それとも単なる偶然なのか?? 


今年もこれで食費とエアコンの電気代が浮く?かな? 
乞うご期待というところである。【K-正人】 

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我が家の手作りの車庫の外壁と内壁の隙間に、巣作りを始めたスズメバチだが、発見が早かったために巣作りは失敗したものと思われる。
最初に発見した出入り口は、コンクリートブロックと外壁との僅かな隙間だった。
最初の出入り口を『土とブロック』で塞いだら、新たな隙間を見つけて出入りするようになった。
新たな出入り口を見つける度に、ボロキレなどで塞いだのが奏功したものと思われる。

また、外に出てきたり飛来して帰宅してくるスズメバチを見つけては、『バズーカ砲タイプの専用殺虫剤』と『蝿たたき』で15匹ぐらいは退治した。
このスズメバチは、必ず直進的に襲撃して来るので、最悪のケースは『叩き落す』ことが必要である。
飛来するスズメバチを叩き落す場合は、『蝿たたき』ではなくて『バトミントンのラケット』が最適らしいことも分かった。

『最後の1匹』と思われる写真のスズメバチを見つけたときには、四つん這いになって動いていたので、飛ぶ元気をも失っての栄養失調か?と思っていたので放置していた。
その後、5分位経ってから見に行くと道路まで這い出していき写真のように丸まっていた。
今、考えてみるとこれは『女王蜂』だったのではないか?と思っている。
『女王蜂』は飛ばないで巣の中で一生を送ると聞いたことがある。
これが『女王蜂』だったとすると、巣は完全に壊滅したことになる。

この大型で獰猛な蜂を子供のころは『クマバチ』と言っていた。
この『クマバチ』は『クワガタ(ハスンタロ)』や『カブトムシ』などと一緒になって樹液を吸っていた。
『クマバチ』の恐ろしさは充分知っていたので、これを追い払う勇気はなかった。
この『クマバチ』が樹液を吸っていると、目的の『クワガタ』や『カブトムシ』を捕るのを諦めていた記憶がある。
『スズメバチ』という名前の由来は、彼らが『杉の皮』などで作る『巣の外観の色』が『雀の体の色』に似ているからと言われている。

もう少し寒くなったら、車庫の内側の壁を外して彼らの出入り口となる隙間を無くすことにする。
それにしてもこのスズメバチさんは、180世帯もあるこのマンモス団地で、アスファルトやコンクリートで固められ、杉林や森などもない場所に巣を作ろうと思い立ったものである。
よほど彼らの生活する場所がなくなったのだろう......考えてみると可愛そうな生き物である。
彼らに同情は出来るが、同棲はご遠慮願いたいものである。【K-正人】

【写真】1枚目:車庫の前の路上(アスファルト)で臨終を迎えそうになっているスズメバチ......最後の1匹?(栄養失調?それとも女王蜂?:一昨日携帯で撮影)
2枚目:人家の軒下などで生長し続けるスズメバチの巣(インターネットから借用しました)
写真上でクリックすると拡大します。



【おっ、消えた......?!】
昨日、ブログを書き終えた時点では台風13号は太平洋上に存在した。
台風13号は990ヘクトパスカル前後の小型だったが、強烈な雨が降るという予報だった。
この13号台風は『8日の朝方3時頃には、中部地方に最接近する....。』ということだったので、迷うことなくゴーヤ棚を取り壊すことにした。

取り壊すのは簡単だが、『網』に絡まった『蔓』を外すのに時間がかかる。
その『網』ごと『ゴミ袋』に入れて、燃えるゴミとして処理すればいいのだが、貧乏人の私は来シーズンも『網』を使いたいので網に絡まった蔓をハサミで1本1本切り離した。
これには時間が掛かる.....約3時間ほど掛けてようやく切り離すことができた。

漁師たちが『刺し網漁』に掛かった獲物(大小の魚やイセエビなど)を、1匹づつ丁寧に網を破らないように取り外す時のような心境であった。
その切り離したゴーヤの蔓はゴミ袋8袋になり、総重量にすると120kg(1袋当り15kg)前後には達すると思うほどのモノだった。
よくぞここまで成長してくれたものである。
ゴミ袋に詰められたゴーヤの蔓は、明日(金)の燃えるゴミ収集日に搬出して『焼却処理』されることになる。

今年、大量発生した問題の『ガの幼虫』は、ゴーヤ棚の支柱やベランダの支柱に『巣くって』おり、その大半がサナギになっていた。
気付いただけでも30匹前後の幼虫と20匹前後サナギを発見できた。これらはすべて殺処分した。
勿論、気付かなかった幼虫たちは、蔓と一緒にゴミ袋に入れてあるので火葬処理(焼却処分)されることだろう。

【写真】僅か3時間ほどで、一瞬のうちに消えたゴーヤの棚.....。
ところが消えて無くなったのは、ゴーヤ棚だけではなくて台風13号も消えて無くなった....という訳である。
それにしても天気予報が当たらない。
天気予報士は早朝3時頃に強烈な雨が降ると予報していたが、その雨は1滴も降っていない。残念!
ただ残念に思うのは予報士だけではない.....。【Kー正人】



朝、起きてテレビを点けたら『台風13号がやってくる.....』と言っている。
どうやら、中部地方を直撃しそうな雲行きである。
この台風の襲来で、今年の『みどりのカーテン・ゴーヤ』も終わりである。
我が家は、住宅が密集する団地(住宅街)にある。
台風による強風で隣近所にゴーヤの葉っぱが、飛び散って迷惑を掛けても申し訳ない。
今日中に台風の進路を見極めて、ゴーヤの棚などの総てを片付けなければならない。
この写真が今年の『みどりのカーテン・ゴーヤ』の見納めとなるだろう。

今年のゴーヤは、ちょっとした油断から『ダンゴムシ攻撃』で1期生の苗が全滅した。
苗を作り直すなどで出足が遅れたが、『ゴーヤの出荷(配給)?』を約束した、友人、知人、姪などの6人には2巡(12人分)の配布ができたので、どうにか義理は果たせたことになる。
大体、今年は1人1回あたり1kg(7~8本)前後の配給は出来た。
残念ながら我々の食卓に上がる回数は数えるほどであった。
今から片付ける『残骸』でゴーヤ茶を作ることになる。

また、8月中旬に発生した『ゴーヤを食いつぶす害虫』は、想定外の出来事だった。
昨日、このブログを観てくれた『K-秀之君』から、ゴーヤを食いつぶす『ガの幼虫駆除』方法や、連作障害対策についてメールでそのノウハウやアドバイス等を頂いた。
ありがたいことである。

『連作障害』の対策については.......
今まで通り(またK-秀之君のアドバイス通り)の、方法で来年も栽培していくことにする。
狭い土地なので、土を入れ替えることは出来ないが、『土を作ること』と『土を酸性化させないこと』は可能なので、これで解決しそうである。

『ガの幼虫』対策については.......
ゴーヤの『蔓や葉っぱ』は、総て『燃えるゴミ』で廃棄し焼却処分となるので、土の中で越冬することは考えにくい....。
もし、蛹などが見つかったら殺処分することにする。

そして、また私が来シーズンまで生きていたら.....また『省エネ大作戦・みどりのカーテンを食らう』という報告ができるだろう。
来シーズンもまた、ゴーヤを待ってる人がいるので、そう簡単にくたばるわけにはいかないのかなぁ~.....
約束は守らなきゃいかんので....。(笑!!)

【写真】1枚目は西側のゴーヤ、2枚目は南側のゴーヤ棚である。
今年も結構成長してくれて省エネ効果は十分上げることができたと思う。
ゴーヤの『健康優良児』を見つけて、来年の『種』も収穫・確保することができた。【Kー正人】



あの苦みのある『ゴーヤを食う虫』がいるとは想像もしていなかった.....。
我が家の『みどりのカーテン・ゴーヤ』に虫がつき始めたのである。
8月中旬ごろから、地面一面を黒く変色させるほどの小さな『虫の糞』が降り積もるようになった。
そして、葉っぱもスカスカになってしまい、ゴーヤの実にも虫がかじった跡が着くようになってきた。
葉っぱの裏側を注意深く観察すると、小さな葉っぱを加工して棲家を作っているのを見つけた。(写真1枚目)
その加工した葉っぱを剥がしてみると、そこには『青虫』が棲んでいた。(写真2枚目)



また、実をかじられたゴーヤを開いてみると、そこにも同じ『青虫』が棲み込んでいた。(写真3枚目と4枚目)
写真の『青虫』は2cmほどだが、これくらいの大きさになったら『老熟幼虫』と呼ばれているらしい。
あとは、写真1枚目のように『巣』を作ってサナギになるらしい。

この『青虫』は、『ウリノメイガ』という名前の『ガ』の幼虫だそうだ。
縦に二本の白線が入っているのが特徴らしい。勿論害虫であることに間違いはない。
このように『青虫』のついたゴーヤは、とても食べようとは思えないので、総て廃棄処分にせざるを得ない。

例によって、メイガについてインターネットで調べてみると.....
◆メイガは収穫後の残渣(ざんさ)でさなぎの状態で越冬し、翌年の春に成虫になったものが飛来して野菜に集まる。
◆メイガの成虫は葉の裏側に数個の卵を産み付けて孵化した幼虫は葉や茎を餌にして成長して甚大な被害を与える。 
◆メイガの発生原因と対策このサイクルは種類にもよりますが、年に数回ほど繰り返して繁殖し続ける。
◆メイガの成虫は夜間に飛来して野菜に卵を産み付けるため、目視による成虫状態の駆除・防除することは非常に困難である。

更に、改めてゴーヤ栽培について調べてみると、ゴーヤにも連作障害が出るらしいことも分かった。
同じ場所に4~5年連作すると障害が出てくるという。
毎年、我が家の狭い庭の同じ場所(同じ土)に連作しているので、来年は危ないかもしれない。
今年は、土づくりを考えなければならないようだ。【K-正人】



【種の保存】.....ゴーヤは『絶滅危惧種』ではないことは百も承知している。
しかし、我が家のゴーヤは定年退職後10年間、『絶滅危惧種』のような気もちで同じ種を大切に保存し栽培し続けてきた。
同じ種のゴーヤと10年間も付き合っていると、何となく愛着が湧いてくるものである。
**(10年間とは生前の母親が借りていた、畑を引き継いで栽培していた歳月を含んでいる。畑を地主に返済した後は、省エネ対策として我が家の庭で栽培している。)
そして、” 我が家のゴーヤは一味違う.... ” みたいな自惚れもあるし、ヘンなこだわりもある。

今年も6個のゴーヤの『健康優良児』を見つけて、『網』を被せて大事に育ててきた。(写真1枚目)
そのうちの3個のゴーヤが、立派に育ってくれて完熟した。(写真2枚目)
来年に命を繋ぐこの完熟ゴーヤは、バナナや蜂蜜、桃の缶詰などと混ぜて、ミックスジュースとなる。
これが結構イケる。苦味と甘味の調和がいい。

以前にもブロブに書いたが、今年のゴーヤ栽培は、私のちょっとした油断から、苗の時点で「ダンゴムシ」攻撃を受けて1期生の苗が全滅した。
苗を育てなおして、1か月ほど出足が遅れたが、ようやく今、最盛期を迎えている。
現在は、毎日5~6本を収穫できるようになった。
これで親戚縁者、友人知人達との約束を果たすことができている。

さて、ゴーヤの『種の保存』は出来たが、それを栽培する本人がいつまで生存するかが問題である。
熱い、暑い、焼けつくような今年の夏も、残すところあと少し、ゴーヤでも食べて何とか乗り切りたいものである。
同級生の皆さん、熱中症に気を付けなはれ!!【K-正人】



暑い。とにかく熱い。完全に猛暑日である。
現在13時05分。パソコン部屋の室内温度は32.3℃。外気温度は34.7℃。湿度は69%となっている。
これは、名古屋独特の蒸し暑さで、恐らく今年最高の不快指数かも知れない。
まだまだ、これ位ではクーラーは点けないことにしている。
前回の熱中症の問題もあるので、横になって『うたた寝』をしないように部屋中を歩き回っている。
しかし、もう限界だ.......ブログを書き終えたら冷水シャワーを浴びた後、クーラーを点けるか、ウインドーショッピングに出掛けるか、どちらかを選択することにしよう。

猛暑の夏......この季節を待ち焦がれていた、我が家の南側の『みどりのカーテン・ゴーヤ』も、どうにか葉が茂ってきて、遮光&遮熱効果を発揮し始めてきた。
そして待望の『ゴーヤの実』も食卓に上がれるように成長してきている。
早速収穫して姪っ子達に配達することにした。

我が家を狙う『オオスズメバチ』........
昨日の朝10時頃に1匹だけ帰ってきた。
玄関先で殺虫剤スプレーを持って『オオスズメバチ』の帰りを待ち受けていたときである。
グッドタイミングとばかりに、あの殺虫剤スプレー『バズーカ砲』を向けて噴射しようと構えたところ、『オオスズメバチ』はUターンして飛び去って行った。
この『オオスズメバチ』は、相当の学習能力を持っていそうである。
この『バズーカ砲』の威力や、色などを覚えていたのかもしれない......何の躊躇い(ためらい)もなく飛び去って行った。 

それ以降は、夕方になっても1匹も帰ってこなくなった。
どうやら『女王蜂&幼虫』を残したまま、巣作りは諦めたらしいのだが、ホントに諦めたのかな~? 
もう暫く様子を観るしかない。【K-正人】



暑い、暑い、熱い、酷暑の夏がやってきた。
灼熱の太陽が照り付ける8月の到来である。
ここ2日間は気温が35℃を超えようとしている。
この調子でいくと、気温が人間の体温を超えるのも時間の問題のようだ。

今日も『熱中症注意報』が出ている。
マスコミ等の報道によると『熱中症は喉の渇きを覚えてから、水分を補給しても間に合わない』と言われている。
熱中症対策は、一定の時間的な間隔で水分補給することが望ましいという。

昨日、昼過ぎに電話が鳴った。
受話器から聞こえてきたのは「約束の8月になったよ~!ゴーヤの出荷はまだ?.....荷が届かないけど!」と言っている。
電話の主は、前回紹介した妻の姪っ子である。
姪っ子の話によると「今年はゴーヤ茶だけではなくて、ゴーヤを食べることにしている」という。
そして「なかなかゴーヤが届かないので、昨日、スーパーで買ってきて食べたが、皮が硬くてまずかった....やっぱり叔父さんのゴーヤが一番!」などとゴマを擦っている。

それが社交辞令だと分っていても褒めてくれると嬉しいものだ。
また、歯に衣着せず単刀直入に物を言ってくるのも、親しみがあっていいし可愛いさも倍増する。

手前味噌になるが......確かに我が家のゴーヤは、1週間周期で『窒素・リン酸・カリ』を、均等に配合した化学肥料を与えている。
そして、朝、昼、晩にたっぷりと水を与えており、水耕栽培のような育て方をしている。
皮の軟らかさと肉厚、みずみずしさは群を抜いていると自負している。
1日に与える水は浴槽1杯分になる。その水量は約1トン(1㎥)になる。
水道水は勿体ないので、前夜に使用した風呂の温めの湯を翌日3回に分けてゴーヤ達に給水している。
『一滴の水も無駄にしない.....』これも省エネ大作戦の一環である。

需要に応えて今日、姪っ子に出荷することにした。今回は3本だけとなる。
この他に収穫した1本は、すでに我々夫婦が試食済みである。
省エネ(遮光&遮熱)効果も出てきている。ゴーヤの実も着け初めてきた。【K-正人】

【写真】今朝収穫したゴーヤと、遮光&遮熱効果を発揮し始めたゴーヤの葉っぱ。写真上でクリックすると拡大できます



『ゴーヤは、整腸作用だけではなく糖尿病にも効果がある.....?!』

昨日、姪から「今年のゴーヤはどうですか?」という問い合わせの電話があった。
「残念ながら今年は、まだ雌花が咲かない状態なので、8月ぐらいになりそうだ!」と答えておいた。
この姪は妻の長姉の子供3姉妹の三女である。
勿論、この3人の姪達はそれぞれ結婚して子供もいる。
この母娘は、三女を除いて母娘3人(母、長女、次女)が『糖尿病』である。
ただ、不思議なことに、この三女だけが『糖尿病』を患っていない。

相違点はというと......この三女だけがずっと『ゴーヤ茶』を飲み続けていることぐらいである。
三女を除く母娘3人は『ゴーヤの苦み』が嫌いで見向きもしない。
この姪は「ゴーヤの恰好さえしていれば、どんな歪な物でもいいから捨てないで......」と言っており、ゴーヤの『種・ワタ』すべてを天日干しにして『ゴーヤ茶』を作り、1年間を通して飲んでいるようだ。

『もしかしたら、ゴーヤが糖尿病に効果があるのではないか?』という疑問が湧いてきたので、いつものようにインターネットで調べてみた。
すると下記のようなことが書いてあった。

>>最近の研究でゴーヤに含まれるさまざまな成分が、糖尿病予防に効果的だということが分かり、世界各国の研究者から注目を集めています。
” ゴーヤが血糖値を下げるのか ” という人体実験をした人がいました。
その人体実験とは......
『まず4人の人に、ブドウ糖溶液を100グラム飲んでもらいました。
すると通常の状態での血糖値は平均約94だったのが、ブトウ糖溶液を飲むと、30分後の血糖値は200を超えました。
次にゴーヤージュースとブドウ糖溶液を飲んで血糖値を測定してみると、30分後血糖値は約145とかなり低い値になりました。』という内容でした。<<

また別のWEBには......
ゴーヤは独特の苦味が特徴だが、その苦味成分は、①『モモルデシン』と②『チャランチン』という血糖値を下げる効果があるようです。

①『モモルデシン』 ⇒ 血糖値や血圧を下げ、食欲増進作用、整腸作用などがあることがわかってきました。
モモルデシンは、数種類のサポニンと20種類のアミノ酸などの機能性物質で構成されており、これを含む食品は、今のところゴーヤだけです。
ゴーヤチャンプルーなど、油を使って炒めた料理を食べると効率よく摂ることができます。
ゴーヤのモモルデシンは、胃を活性化して消化を助けるので、胃が弱ったときには最適な食品です。

②『チャランチン』 ⇒ 最新の研究ではこのチャランチンに血糖値を下げる作用が発見されたのです。
ゴーヤに豊富に含まれるチャランチンは、脾臓のベータ(β)細胞に働きかける事によってインスリンの分泌を促進する働きがあります。
そのため、チャランチンを摂取する事で血糖値を下げることができ、糖尿病を予防する効果が期待できるのです。

更に、ゴーヤには『コロソリン酸』も含まれています。
コロソリン酸は、別名、『植物インスリン』と言われています。
この成分は、インスリンに似たタンパク質です。
通常のインスリン注射では、時に低血糖が生じることがありますが、ゴーヤに含まれる植物インスリンの場合は、血糖値を安定させますが低血糖は起こさないようです。

下記のような紹介もありました。URLをクリックしてご覧下さい。
>>糖尿病がゴーヤを食べるだけで治りました。おすすめレシピも紹介します。<<
http://gotcha-note.com/goya_diabetes/  

糖尿尿でお困りの方、参考になればと思い紹介しました。
写真は我が家の「みどりのカーテン・ゴーヤ」です。
1枚目の写真は「ダンゴムシ」攻撃を受けて出遅れた南側のゴーヤで、2枚目の写真は西側の窓際に植えてあるゴーヤです。
まだまだ実は着きそうにありませんが、どうにか遮光効果だけは期待出来そうです。【K-正人】

【追記】 ” 知らなかったのは私だけ ”.......
ゴーヤの効能に関する記事をブログに載せた後、姪に電話して「ゴーヤは糖尿病に効果があるらしいぞ!」と得意げに教えてあげた。
すると姪は「私は知ってたよ。私は母や姉達のように糖尿病にならないように『ゴーヤ茶』を飲み続けているんだよ!」と言っている......。
” 知らなかったのは私だけ ”.......ちょっと恥ずかしい思いをした。
その姪も還暦を迎え、糖尿病適齢期でもある。
姪がこのまま糖尿病にかからなければ、きっとゴーヤの予防効果があったのだろう。
期待して見守りたいものである。



昨日(7月1日)から雨も止んで『真夏日』になった。
お陰様(?)で、茹だるような暑さであった。
家の中にいても『熱中症』に掛かりそうな蒸し暑さだった。
しかし、まだ初日である。
こんなに早くからクーラーの手を借りるわけにはいかない。

今日も暑くなりそうだ。
こんな日は、クーラーの効いた店舗に出向いて涼を満喫するようにしている。
昨日は、名古屋市の『ゴルフショップ』に出掛け、3時間ほど時間を潰してきた。
今日は、同じ店舗は拙いので隣町・刈谷市の『ゴルフショップ』で ” ウインドーショッピング ” と洒落込もうかと考えている。
ゴルフショップに出向くと、店員が話しかけてくれるので暇潰しにはもってこいである。
結構、上級者になったような気分でゴルフ談義に花が咲くのである。

夏....ようやくゴーヤの季節がやってきたようだ。
今年は昨年同様、朝夕の気温の差が激しくてゴーヤの成長が滞っている。
昨年の反省から、今年は『ダンゴムシ対策』でスーパーの『レジ袋』を使用して、ゴーヤの苗を囲っていたので安心しきっていた。
しかし、1週間ほど油断をしていたら、レジ袋の下を(土の中)潜って侵入したらしく、南側のゴーヤの苗は全滅して葉は1枚もなくなり『茎』だけが残っていた。
『油断大敵』........大失敗である。

こんなこともあろうかと、ある程度は予測していたので、予備軍として2週間遅れで種を蒔いていたのである。
その予備軍(2期生)が育つのを待って、南側のゴーヤを植え替えた。
その2期生がどうにか1.5mほどまで成長してくれている。写真1枚目。

一方、西側のゴーヤの苗はレジ袋の効果があったようで、順調に育って2~3m位まで伸びてきてくれた。写真2枚目。
今年もどうにか、省エネ効果と友人知人たちにとの約束も守られそうだ。
これからは、毎日目に見えて成長してくれるものと期待している。【K-正人】


  
今年、ポットにゴーヤの種を蒔いたのは4月9日であった。
4月~5月初旬に掛けて降り続いた春の長雨のせいか、日照時間も極端に少なくて気温も上がらなかった。
その為にゴーヤの種が発芽するまで約1ヶ月掛かった。
そして昨日、ようやく『苗』らしくなったのでポットから露地に移植し、例年通りのゴーヤの『棚』を作った。

ゴーヤの棚は、これだけの単純なものだが、倉庫から鉄パイプと網を取り出して、鉄パイプで支柱を作り網の縦&横の寸法を測って......設置するだけでも結構時間が掛かる。
ゴーヤの棚作りは毎年のことなのだが、今年の出来栄えは上々である。

露地に移植されたゴーヤは、これから『ダンゴ虫』との闘いが始まることになる。
ダンゴ虫に葉っぱの1~2枚は食べられても仕方ないが、苗の『芯』だけは食べられないように注意しなければならない。
今年も、ゴーヤの苗に『ダンゴ虫』が近づけないように、また防寒対策の意味も含めて『レジ袋』で苗の周りを囲った。
これは、昨年から始めたことだが、その効果は充分期待できる。

長年(5~6年)ゴーヤの栽培に取り組んできたが、今が一番難しい時期である。
ゴーヤの背丈が1m位まで成長したら、摘心して追肥と給水だけで問題なく成長してくれるし、実もつけてくれるので手は掛からなくなる。
ゴーヤは連作の心配も不要だし、遮熱効果もあるので省エネ効果も充分期待できる。
今年もゴーヤ君の成長を見守っていくことになる。【K-正人】



今年は、連日連夜『猛暑日』と『熱帯夜』が12日間連続していたようだが、夏そのものは短かったような気がしている.....。 
8月中旬の台風15号と16号が熱さを吹き飛ばしてくれたようだ。
お陰様で例年のような厳しい残暑もなく、一気に秋がやって来た感じである。
我が家の『みどりのカーテン・ゴーヤ』も『紅葉』が始まり、夏の終わりを告げようとしている。

台風15号の直撃は避けられたが、この台風の進路の東側に当ったために、20m前後の強風に見舞われてゴーヤの蔓の大半が被害を蒙った。
今年は異常気象による日照時間不足も手伝って、その収穫量は例年の6~7割に終わってしまった。

今朝、緑色のゴーヤを収穫した。緑色のゴーヤは、これで終わりである。
残りのゴーヤは殆ど黄色く色づいている。
既に完熟したゴーヤは、来季用の『種』として収穫し、ゴーヤジュースとなって胃袋に収まってしまった。
今年は天候不順で収穫量は半減したが、ゴーヤ自体の品質は例年通りの出来栄えだったので自己満足している。

これからは完熟ゴーヤで収穫して、みかんや、桃の缶詰とか、バナナや蜂蜜などをミックスして『ゴーヤミックスジュース』となる。
この『ゴーヤミックスジュース』が、知人、友人を初め孫達にも大好評である。
蜂蜜や缶詰等の甘味の中に、ゴーヤの苦味があって独特の味がする。
これを飲むと随分と『通じ』が良くなるらしい。
 
妻の姪は『ゴーヤ茶』にして1年中飲むらしいのだが、今年は20本ほどしかお裾分けが出来なかった。
残念ながら来シーズンまで待って貰うしかない.......。
そして『みどりのカーテン』は、あと2週間ほどで跡形もなく綺麗に片付けることとなる。【K-正人】



熱い暑い毎日が続いている。
毎年思うのは『暑い』よりも『熱い』と書いたほうが的確かもしれない。
そうなると『暑中見舞い』は『熱中見舞い』になるのかなぁ~.....。

7月31日は、名古屋では38.3℃を計測し、この日『高温注意報』が初めて発令された。
その『高温注意報』が発令されてから、昨日まで3日間連続で37℃を超えている。
熱帯夜で眠れない毎日が続いている。
この歳になると体調も狂ってくる。
まだ大騒音を撒き散らす、あの『クマゼミ』が集団で鳴いていないので、少しだけ助かっている。

昨日は、同級生S-利弘君が住んでいる『岐阜県多治見市』で39.2℃を記録したという.....大変な熱さである。
完全に人間の体温を超えてしまっているし、これが人間の体温だったら大騒ぎである。

我が家の『みどりのカーテンゴーヤ君』は、6~7月の日照不足が原因だったようで、『蔓』だけは2階まで伸びたが『実』の着きが遅れていた。
しかし、この暑さで覚醒したかのように、南国・沖縄育ちのゴーヤ君がようやく花を咲かせ実を着け始めた。
昨日、第1号・3本を収穫。
これは今年の『初物』なので、義姉にお裾分けして2軒で食べた。
1年ぶりの『ニガウリ』の苦さを堪能した。

今日も熱くなりそうだ。予想最高気温は36℃らしい。
私のパソコン部屋は、6時現在で34℃を表示している。
我が家のクーラーは、フル稼動である。
世間ではクーラーの故障が続出しているようだ。修理屋はフル活動らしい。
既に6~7年使っている我が家のクーラーには、ストを起こさず頑張って欲しいものだ。【K-正人】

 
 
『手を伸ばすと窓からキューリが取れますよ!』
何だか優雅な生活を送っているように聞こえるキャッチコピーである。
これは、狭小住宅に住んでいなければ、味わえない醍醐味(??=負け惜しみ)である。

例年、我が家では西側の窓にも、遮光・遮熱効果を狙ってゴーヤを植えていたが、今年は『節生り』という種類のキューリを3本植えた。
その字の通り『節』毎に花が咲き、実を着けていくので、実益(食材)を兼ねて『みどりのカーテン・キューリ』に切り替えたのだ。
キューリは『葉っぱ』も大きく脇芽も増えるので、ゴーヤと同じ位の遮光・遮熱効果があると期待していた。

そのキューリは『居間の窓』の外なので、その成長過程が毎日観察できて手に取るように分かる。
窓から手を伸ばせば捥ぎ取ることができる。
そのキューリは本幹の摘心をしただけで、脇芽は摘み取らず伸ばし放題にしていた。
その結果、キューリの幹(蔓)は充分すぎるほど繁栄し、その遮光効果は満足できるものになった。

一方、キューリは幹の節々に『実』を着けはじめ、やがて『鈴なり』状態になった。
しかし、その『実』が総て直角に曲がり始めたのである。
5~6年前『新米耕作員奮戦記』で体験したことのある、この現象をブログに書いたことがある。
このとき、故郷『宮崎のK-洋子さん』から、『曲がるのは養分が不足しているからです.....』と教えて頂いたことがある。

それ以来、総ての野菜栽培には『窒素・燐酸・カリ』を均等に配合してある、化学肥料を10日周期で追肥してきている。
それでも『養分不足』だろうと思い込み、追肥する周期を縮めようとして根の周囲を掘り起こしてみたら、その肥料は土に溶け込んでいなかった。
肥料はある。水も充分与えている。
『なのに何故曲がる??.....』居間の椅子に腰掛けながら考えてみる。
すると『脇芽が多すぎて、実が着きすぎているのでは?』という疑問が湧いてきた。 

あの糖度の高い有名なメロンは、1本の幹に1個の実しか残さないで、1個の実に『養分を集中させる』という栽培方法を思い出し、我が家のキューリも『実』を間引く(脇芽を切取る)ことにした。
本幹からは3本の脇芽を残すことにして剪定した。
その結果、総ての実は真っ直ぐに育つようになった。
しかし、遮光・遮熱効果は期待できなくなった。
一石二鳥とはならないようだ。
今日は久し振りの雨。台風11号が気になる。【K-正人】

【写真】 剪定後のキューリは『スケスケ』になって、遮光効果は半減したが、キューリの実は真っ直ぐになった。
 

~面白い現象を見つけた~

上の写真は昨日(7月15日・7時11分)撮影。
下の写真は今日(7月16日・7時26分)撮影。


 
写真中央部、縦に並んで写っている2本のキューリに異変が見受けられた....(左写真)。
昨日、取り残しておいた2本のキューリは、4~5cm離れていたのに今朝はくっついて重なっている。
多分10cm以上は1日で伸びたことになる?.......凄い成長ぶりである。
このキューリのように、我々の寿命も急速に縮まっているのかなぁ~?(笑!)
取り敢えず台風11号襲来に備えて、キューリとピーマンを収穫した(右写真)。   

写真上でクリックすると拡大できます。



<♪水も要らなきゃ 肥料も要らぬ わたしゃも少し 陽が欲しい~♪>
これは浪曲漫談『玉川カルテット』のギャグを捩ったものである。
原曲?は.....『♪金も要らなきゃ 女も要らぬ わたしゃも少し 背が欲しい~♪』という一節である。
この『玉川カルテット』のギター担当の一人(故:二葉しげる氏)が、漫談の途中で突然『浪花節調』で唸りだすと、お客さんに大受けするという有名な下りでもある。
下記URLでその動画が見られます。
彼等の漫談もお楽しみ下さい。
http://eopera.cocolog-nifty.com/popsicles/2013/03/post-a30b.html 
 
この梅雨空続きが日照時間不足を招き、全国的に夏野菜が不作となっているようだ。
我が家のみどりのカーテン・ゴーヤ君も、冒頭のように『わたしゃも少し 陽が欲しい』と切実に訴えているような気がする。
何とか手助けしてやりたいのだが、大自然相手の天候ばかりはどうすることも出来ない。

今年のゴーヤの蔓は、予定通りすくすく伸びたが、肝心の『実』が着かない。
昨今の朝夕の冷え込みも、雌花を着けさせない引き金となっているようだ。

七夕の日に、1個目の雌花に『爺さん雄花』で人工授粉したが、その恋は実らず失敗したようだ。
全く....その妊娠の気配さえ伺うことが出来ない。
『もう恵の雨はうんざりだ....そろそろ愛の陽を下さい.....』と、野菜たちが嘆いていそうだ。
梅雨明けを心待ちにしているのは、人間達だけではない...「早く天気にしておくれ~!」である。

今朝、久し振りの青空に誘われるように、朝の散歩に出かけた。
雨上がりで透き通った空気を、思いっきり吸い込んで1時間の散歩を堪能してきた。
久し振りの散歩ルート・1時間のコースを廻ったら、意外なものを発見した。
畑一面が『百合の花』で埋め尽くされている。
カメラを持っていなかったので、携帯で撮ったのが右の写真である。
これは『百合の花』を栽培するのではなく、根っこの『百合根』栽培が目的のようだ。

『花』として売ったあと、根っこも商売になれば、結構儲かるのになぁ~......などと他人の懐具合を勘定しながらシャッターを押した。
今日は暑くなりそうだ。ゴーヤ君の季節がやってくる。台風11号もやってくる?気になる毎日である。【K-正人】

【写真は拡大できます】

7月7日。
天上界では、彦星と織姫が年に1度の再会の日を迎えているようだ。
しかし、この雨だと『天の川』も増水して大変だろうに......。

地上では、毎日雨模様が続いている。
「どげんかしてくれー! ” 陽が足らんぞ~!"」とばかりに、我が家のゴーや殿が太陽の光を求めて悲鳴を上げている。
そのゴーヤ殿に、やっと1個目の雌花が咲いた。
だけど2個咲いていた貴重な雄花殿は、既に『じいさん』になっている。
まさに花盛りの娘に、その『じいさん』で人口受粉を試みたが上手くいくかどうか?.....心配である。(笑!)
 
ダンゴ虫が頑張っている。(2枚目の写真)
何を思ったのか地上50cmの辺りまで、小さな網目の糸をよじ登って餌を捜しに来たようだ。
昨晩から半日ほど経ったが、全く動かない....「ひょっとして俺は ” 高所恐怖症 " だったのか?」と気付いて後悔しているのかもしれない。



今年は西側の窓に『遮光と食糧』の一石二鳥を狙ってキューリを植えた。
キューリは結構『実』が生るが、遮光効果は期待できそうもないようだ。
狭い庭の有効活用。背に腹は変えられぬ.....という信念から『土のある所には野菜』を植えている。
僅かな空き地にも『ミニトマト』を植えた。
連作が気になったので、去年の土と腐葉土を入れ替えたのがよかったようだ。
早く梅雨明けして欲しいものだ。
今年もニガウリを待ってる人が居る。【K-正人】

 

昨年の同時期の『みどりのカーテン・ゴーヤ』の生育状況写真をブログを開いて見てみた。
確かにゴーヤの『蔓の成長』は、今年のほうが早いようだ。

しかし、昨年は『ゴーヤの実』が着いていたのに、今年は実が着かない。
雄花が2個咲いているが、雌花が見当たらない。
今年は不作の年なのか?連作の影響か?......不安な気持ちが押し寄せてくる。

もう7月だというのに.......日中は汗ばむような暑さだが、朝晩の冷え込みが激しい。
朝晩は『半袖』だけでは、過ごせない状態が続いている。
肌寒ささえ感じてしまう。

梅雨だというのに雨は降らず、曇り空だけは毎日続いている。
多分1ヶ月近く、まともに太陽が顔を見せないので、日照時間が極端に少ない。
これも原因の1つかもしれないなぁ~。

例え『実』は着かなくても、葉っぱは大きく育っているので、遮熱・省エネ効果だけは期待できそうだ。
まぁ~、そのうちなんとかなるだろう......!【Kー正人

【写真】左:2015.07.04現在のゴーヤ(脇芽を摘み取っている)。 右:2014.07.01のゴーヤ(脇芽が出ている)。

 

今年の『みどりのカーテン』は『葡萄園や梨園』のように、ゴーヤの幹(蔓)を2m辺りまで『1本』にして伸ばして、棚の下の部分に茂みをなくして風通しを良くしようという作戦を企てている。
しかし繁殖力の強いゴーヤは、ちょっと目を離すと、ところ構わず脇芽を出してきて茂みを作ってしまうので、毎朝、ゴーヤの脇芽と ”にらめっこ” している。
昨年までは「折角出てきた脇芽だから.....」という、親心(?)が顔を出して中々脇芽を摘めなかった。

今年は心を鬼にして、この作戦を決行しようとしている。
昨年のブログを見てみると、既に7~8本の脇芽が吹き出している。
今年は総ての脇芽を摘みとって1本立ちにしているので、ちょっと寂しいような雰囲気だが成長は早いようだ。

あとは恵の雨を待つばかりである。
しかし梅雨だというのに、この中部地方では雨らしい雨が降らない。
故郷・南九州では集中豪雨だというのに.....困ったものである。

【余計なお世話】
今日は『年金個人情報の流出』問題が発覚してから、初めての年金振り込み日である。
問題を引き起こした日本年金機構は......
『年金が指定口座に間違いなく振り込まれているか?』
『振り込み金額は間違いないか?』 などの確認をして欲しい。
........とテレビ等のマスコミを通じて呼び掛けている。

残念ながら、年金機構の職員に成りすまして(実在する名前を名乗って)
「貴方の基礎年金番号と住所・氏名が流出しましたので、私共が代行処理します...... 銀行口座番号を教えてください」
などというような巧妙な手口で『300万円』を、騙し取られた被害者(高齢者)が出ているようだ。
日本年金機構には、このような親切な職員は一人もいないし、また「年金機構からの電話連絡などは一切しない」と言っている。
年金に関する電話などは100%あり得ないことなので、常に疑ったほうが賢明である。
我々にとっては『虎の子の年金』です。騙されないように気をつけましょう。

【写真】脇芽を摘まれ1本のまま伸び続けているゴーヤと、狭いプランターの中で育っているピーマン....。【K-正人】


我が家のプランター栽培のキューリが生らない。
蔓は2mを超えた。摘心もした。順調に育っている。
雄花も雌花も咲いた。収穫も期待できそうだった。
しかし、3~4日すると雌花が萎んでいき『実』にはならず黄色く枯れて行く。明らかに受粉していないのである....。
そういえば、蜜蜂も蝶も飛んでこない....。
今年は1匹も見ていない。
原因は火を見るよりも明らかである。

仕方がないので、綿花を取り出して『人工授粉』を試みたところ、ようやく1本のキューリが実を結んでくれた。(写真)
最近、スズメがいなくなったし、蝶もいなくなった。
同僚ブログ『秀之の残日録』にも「蜜蜂が全滅した」ことが書かれていた。

インターネットで『蜜蜂と人間』で検索した......
アインシュタインの予言によると「もしハチが地球上からいなくなると、人間は4年以上は生きられない。」
「ハチがいなくなると、受粉ができなくなり、そして植物がなくなり、そして人間がいなくなるからである」と紹介してあった。

また蜜蜂が突然消えてしまうのは.....
NPO法人『ダイオキシン・環境ホルモン対策国民会議』の報告によると、新農薬『ネオニコチノイド』で、蜜蜂が巣に戻れなくなるのが原因だと結論付けている。
これは蜜蜂の成虫の脳を直撃する『ネオニコチノイド』により、方向感覚や帰巣本能がおかしくなる他に、汚染された花粉や蜜を食べた幼虫の脳の本能行動が正常に発達しない、蜜蜂の発達障害を引き起こしている....とある。

確かに、蜜蜂がいなくなると果物や野菜をはじめ殆どの食物の栽培が不可能になってくる。
これらは総て我々人類が犯した罪.....『天に唾する』行為の反省を促しているのかもしれないなぁ~。などと考えながら今朝も人工授粉に精を出すのであった(マル) 【K-正人】


4月29日......『水に浸していたゴーヤの種がようやく堅い殻を破って顔を出してきた』という、コメントと写真をブログに載せたところである。
その4個の種を土の中(ポット)に埋めてから10日後、4個の種は写真(左)のように立派に発芽し成長してきた。
その発芽・成長状況は、前回の写真どおり(殻を破ったとき)の順番を守って育ってきた。
最初に殻を破って発芽した種を、2番目以降に発芽した種が追い越すことは出来なかったようだ。

昨日、早速鉄パイプと網を引っ張り出して、みどりのカーテン用の『棚』(写真:右)を作った。
今年で5年目を迎える『みどりのカーテン』........歳を重ねる毎にゴーヤの『棚作り』は、なんとなく億劫になってくる。
どうやら体が思うように動かなくなったことに加え、右耳の障害で集中力が衰えてきたのが原因のようだ。
ゴーヤを親戚・縁者が待っている、需要がある限り供給せねばなるまい.....という一種の責任感があるようだ。

今後はゴーヤの成長具合いを確認するために、写真の右から順番どおりに移植した。
ゴーヤの苗を露地植えしたのは、昨年より20日早い出来事である。
今年も勿論、スーパーのレジ袋で『ダンゴ虫対策』を施す事は忘れていない。

今年はゴーヤにも発生する言われている『連作障害』を回避するために、大量の堆肥(牛糞と鶏糞)と中和剤(消石灰)を入れて土壌改良も試行している。
狭い庭、限られた少ない『土』で、毎年同じ野菜類を作ることは、何らかの弊害があっても不思議ではない.....。

不安と期待が錯綜している、今年の『みどりのカーテン』作りである。
ただただ『成功を祈る....!』のみである。【K-正人】

  
あの大惨事を引き起こした東日本大震災が発生したのが、2011年3月であった。
この年、原子力発電事故の恐ろしさが日本全国に広がり『脱原発』が大々的に叫ばれ始めていた。
そこで『省エネ・省電力』に協力しようとして取り組んだのが『みどりのカーテン・ゴーヤ栽培』である。
併せてこの年から『きゅうり』や『ミニトマト』などをプランターでも作り始めた。
もう5年目を迎えることになる。

6~7年前に畑を借りていた『新米耕作員』の頃から、きゅうりは『病気に強い』と言われる『接木の苗』を購入して植えてきている。
しかし昨年、プランターで栽培していた『きゅうり』と『ミニトマト』に異変が生じていた。
病気に強いはずの『接木』のきゅうりは2ヶ月足らずで『蔓枯れ』が起こり、その収穫量は激減した。
そして『ミニトマト』は全く収穫出来ず、果実が成長しないで実が生ったままで腐敗していた。
どうやら4年間、ずっと同じ『プランター』(土)で栽培していたので『連作障害』が出たのではないか.....と自分で勝手に決め込んでいる。

そこで、今年はプランター栽培用の『土』を入れ替えてみた。
『ミニトマト』を栽培していた『土』には『きゅうり』を、そして『きゅうり』を植えていた『土』には『ピーマン』を植えてみた。
 
連作障害が気になるので4~5日経ってから、インターネットで調べてみると輪作(後作)にも障害があることが分かった。
『トマトの後作』に最も悪いのが『きゅうり・茄子・ピーマン・ジャガイモ』だと紹介してある。
折角植えた今年のきゅうりは最悪のケースを選択してしまったようだ。
幸か不幸か......もう既にきゅうりは完全に根付いてしまっている。

インターネットには『きゅうりの後作』に、ピーマンが不適とは書かれていないのが不幸中の幸いである。
『ピーマンのプランター栽培』には一縷の望みが残ったことになる。
 
更に『ゴーヤにも連作障害が出てくる可能性がある』とも記述してある。
但しゴーヤの場合は、大量の堆肥を入れて『化学肥料』を使わなければ、連作障害は回避できるらしいことも紹介してある。
ちょっと寂しいが『みどりのカーテン・ゴーヤ栽培』は、土を入れ替えない限り今年で最後になるかもしれないなぁ~!?。
どうやら今年の野菜たちの収穫は期待できないようだ......。

 

先日、悪戦苦闘して引っこ抜いた『クロガネモチの根』の後には、大量の消石灰を撒いて堆肥(牛糞と鶏糞)を入れて『茄子』2本を植えた。
木や雑草などが生えていた土地は『酸性土壌』と言われているので、消石灰で中和したのだが......果たしてどうなることやら。【K-正人】  



確か4月10日頃だった.......。
この日、買い物から帰ってきた妻が開口一番「今日、ゴーヤの苗を売ってたよ!」と言っている。
まだちょっと早いと思っていたのに『もうそんな時期になっていたのか?!』 びっくりである。
昨年のブログを見ると、5月末にようやく苗が10cm位に育っていて、『ダンゴ虫攻撃』を受けていた。
今年は、早めに『みどりのカーテン』を作ることにしていたが、この寒さでは発芽するのにも時間が掛かりそうな雰囲気だったので、種まきの時期を模索していた矢先である。

そこで何時ものように困ったときはインターネット.....
ヤフー検索ロボットで探してみると『4月初旬から種まきをしても良い』と書かれている。
更に、ゴーヤの『種の一角(尖った部分)』を切り落として、皿などの容器に入れて水に浸しておくと『発芽が早い』とも書いてある。

早速 『 ニッパー』 で種の尖った部分を切り落として、10粒の種をプラスチック製の容器に入れて水に浸してみた。
すると水に浸してから9日ほどで、7粒の種から白い『根らしきもの』が、堅い殻を破って顔を出してきたので、早速植木鉢の土の中に埋めた。
ところが『鉢の中の土』が冷たかったようで、5日経っても土の中から『芽』を出してこない。

これはまずい!......昨年同様予備軍の苗を作っておく必要がある。
そこで、第2弾として残りの種(27粒)を水に浸しているが、今日で5日が過ぎたのに写真のように殻は固く閉ざしたままである。
プラスチック容器内の水温が低すぎたので、直射日光に当てて水温を上げようとしたのがまずかったのかも知れない。さては失敗したか?!

インターネットによると
『水温や環境によっては10日間以上掛かるときもある』と書かれているので、一縷の望みは残っている。
水温が低いと発芽が遅れる場合があるので、発芽用の容器は暖かくて暗い場所に保管するといいらしい。
ところが注意書きの末尾に『発芽用の容器は直射日光を避けて下さい』とも記述してある.....大事なことを見落としていたようだ。
     
あと1週間ほど粘ってみて『芽』が出てこなければ、今回の『水耕苗作り』は失敗したことになる。
発芽しなかった種は、総て『殺処分?』となることだろう。
「早く芽を出せゴーヤの種!」.....5月の連休明けには立派な苗になっている!?かな?。不安もあるが楽しみでもある。【K-正人】
 
【写真:右】亀の子のような雰囲気だが、水に浸していたゴーヤがようやく堅い殻を破って顔を出してきた。早速、土の中へ....。(4月29日)

【参考】下記URLはニガウリの 苗の作り方です
http://www2u.biglobe.ne.jp/~bird-st/plant/index.htm


【我が家の特待生?!】 

前回のブログでは台風被害のゴーヤの現況を報告したが、今回は成績のいい優秀なゴーヤの特待生を紹介する。
今年の7月中旬、5~6番目に実を着けた丈夫で健康そうなゴーヤを見つけて『特待生』と育ててきた。
これは、来年の子孫へ命を繋ぐための「種」を採取する目的があったからである。

この2個の大切なゴーヤは、台風被害を避けるために「袋」(素材:和紙&穴明き)を被せて紐で吊るして固定し、マスクメロンや完熟マンゴーのように過保護ぎみに気をかけてきた。



その特待生の2個のゴーヤが、同じ日に同じように完熟してきた。
実をつけた日も同じだった記憶がある。
どちらか1個が健康に育ってくれればと願っていたのだが、2個とも綺麗に育ってくれた。
 
今朝、完熟したのを見計らって収穫して「種」を確保する事が出来た。
 この特待生のゴーヤは、バナナや桃の缶詰、牛乳、蜂蜜などと一緒にジューサーに入れて、ミックスジュースに変身して、老夫婦の胃袋に収まることになる。

これで、来年の『省エネ大作戦みどりのカーテン』作りも約束できた。
まずは一安心である。
しかし、大きな問題が残っている。それはゴーヤを作る本人が来年まで生きているかどうかが疑わしいところである。【K-正人】

 

台風11号被害!!
まだ8月中旬だと言うのに今年のゴーヤは終ったのか?.......2日ほど前から『みどりのカーテン』ゴーヤの収穫がピタリと止まった。
それまでは順調に、毎日10数本づつ収穫できていたのに.....である。
棚網にぶら下がっているゴーヤの実の成長は止まっているし、変色している物もある。

そしてちょっとした風などで、ゴーヤの実が自然に落ちて来るようになった。今朝も2本ほど地面におちていた。
落ちた実を良く見ると蔓の部分が細くなって乾燥している。
強風に煽られて「網」と「茎」が擦れてしまい、養分が「実」に届かなくなったようだ.....歪な格好になっているものもある。
今朝も、成長が止まったと思われるゴーヤの実を処分した。
  
これは明らかに台風の影響・被害である。
我が家の『みどりのカーテン』は「網」を張っているだけなので、風が吹くと棚網自体が上下左右に1m前後は揺れまくる。そこにぶら下がっているゴーヤは時計の振り子のように振り回される。
今回は台風11号の進路の東(右)側になったので、想像以上の強風の晒された。このためゴーヤの実同士がぶつかり合ったりしていた。
またこの時、開花していた花びらも総て吹き飛ばされたので、今のところは収穫なしの休眠状態が続いている。

しかし、去年から約束していた友人・知人には1回目の配布が終わり、義理・約束は果たせたが2巡目の配給には時間がかかりそうだ。
最近、雌花も付き始めたので、このまま台風などが来なければ2~3週間後には収穫できそうだ。

ゴーヤ君には『アメニモマケズ、カゼニモマケズ、ナツノアツサニモ.....』でまだまだ頑張って貰わなければならない。縁あって我が家で育てられた君たちにはその義務と責任がある.....ナンテね!?【K-正人】



【今年も順調!!】

暑い、とにかく熱い....。
毎日、茹だるような暑さが続いている。
近くの公園でクマゼミたちが騒いでいる。酷いときは街灯の明かりで真夜中まで鳴き続けている。これが熱さに拍車をかけている。

我が家の「みどりのカーテン」ゴーヤ君も順調に育ち、その効果も期待通りに発揮してくれている。遮熱効果は勿論のこと、その「実」も充分与えてくれている。夏バテ防止食材としての効果もあるようだ。
 


『昨年のできばえは?』と、1年前のブログを開いてみたと、今年とほぼ同じような成長ぶりである。

通りがかりの人や、友人・知人から
「お宅のゴーヤは立派に育ってますねぇ.....我が家のゴーヤはこんなに大きくならないのに、どうしてでしょうか?」
と聞かれる時がある。

そのときは必ず「養分が不足しているのでしょう....」と答えることにしている。

野菜などの植物が育つ3要素として『窒素・燐酸・カリ』がある。
これを均等に配合した「化学肥料」があるので、これを4~5日間の周期で『追肥』している。
 
ゴーヤは水を好むので、1日に最低でも2回(朝・晩)はたっぷり与えている。
更に、遮熱効果目的で「葉」を繁らすためには、最低でも2回以上の「摘心」を行うことが必要である。
1回目の摘心はゴーヤの身長が1m前後に成長したとき。
2回目は2~2.5mになったとき。
3回目は突出して伸びてしまった「芽」だけを摘心する。
.....などと今年も同じ事を繰り返して喋っている。【K-正人】

 

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