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サキヒットベー♪
 このブログは、昭和36年3月に宮崎県小林市の中学校を卒業した、同級生146名の近況報告をはじめ、同級生同士の情報交換や同窓会開催連絡、昔の思い出などを語り合うためのものです。総ての記事は同級生からの投稿で運営していきます。ブログ記事の文字を大きく表示して見易い画面フォーマットに変更しました。パソコン画面を横に広げると、ブログ記事も横方向に広がり、1行当りの文字数が増えて読み易くなります。【平成27年3月23日】


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台風18号の進路が気になる。
日本気象協会【tenki.jp】の発表によると.....
>>【2017年9月16日3時現在】
◆中心気圧:950hPa
◆大きさ :大型
◆中心位置:北緯 29度10分 東経 125度50分
◆強さ  :非常に強い
◆存在地域:東シナ海
◆中心付近の最大風速:45m/s
◆方向・速さ:北東にゆっくり
◆最大瞬間風速:60m/s 
大型で非常に強い台風第18号の接近や前線活動の活発化により、16日午後から西日本を中心に大荒れとなるでしょう。
暴風やうねりを伴った高波に厳重に警戒してください。
また、西日本から東日本の広い範囲で大雨に警戒してください。<<

どうやら台風18号は日本列島を縦断するようだ。
進路予報円内の右側を通ると、当東海地方も被害を被りそうである。



手作りゴーヤの棚は台風(強風)に弱い。
此処は畑ではない。密集した住宅地の庭での栽培である。
ゴーヤの『葉っぱ』が強風に煽られて、隣近所に飛散すると近所迷惑になる。
当然、細心の注意を払わなければならない。

昨日、台風の予想進路を見極めたうえで、昼過ぎから『みどりのカーテン』の南側のゴーヤ棚を撤去した。
棚の撤去は20分ほどで終わったが、『網』に絡んでいるゴーヤの『蔓』の取り外しに3時間ほど費やしてしまった。
ゴーヤの『網』に絡んだ『蔓』を1本1本ハサミで切り離していく......この上ない地味な作業である。
この『網』は、15年近く使っている安物であるが、『蔓』と一緒に捨てられない.....貧乏性である。


『蔓』を切り離しながら、映画やテレビドラマのシーンを思い出していた。
海岸沿いの砂浜で、漁師が漁に使う『網』を、老人が独りで繕っている姿を想像した。
その老人に『道』を尋ねる.....。残念ながらその老人は耳が遠い。
何回も同じことを聞き返すが要領を得ない....というストーリーだ。
その光景を自分と重ねてみて、思わず吹き出してしまった。
(今、第3者が声を掛けてきたら、きっと同じことになるんだろうなぁ~!。)

そんな地味な作業を黙々と続けること3時間....。
ついに『腰』が痛くなってきた。まともに立ち上がれない。
這いずり回るようにしながら『蔓』をゴミ袋に詰める。
そのゴミ袋は5袋になった。
多分100kg以上はありそうだ。
これで総てのゴーヤの収穫は終わりである。

今年は大豊作であった。
1回あたり20本以上のゴーヤを21~22回収穫している。

今回の最後の収穫を入れて、概算でも450本以上となる。
一昨日に収穫したゴーヤは、熟れていないものだけで8kg(ワタを除いて)あったそうだ。
これらは総て、妻の手によって佃煮に加工されて冷凍保存となった。
今年最後のゴーヤは、姪の家へいき『ゴーヤ茶』になるようだ。

また来年.....但し、生きていればのハナシである。
今朝は、筋肉痛と腰痛でまともに歩けない.....まるで ”腰の曲がったおじいさん” そのものである。【K-正人】

【写真】1枚目:ゴーヤの棚の撤去直後。これからが地味な作業の始まりである。
2枚目:今年最後のゴーヤ(未熟児総て)の収穫。
完熟したゴーヤはジュースになる。
今年はスイカとバナナを混ぜ入れてジュースに.....結構なお味でした。
まさに『みどりのカーテンをも食らう?』で、今年も総てを喰いつくしました(笑!)......。
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台風18号の進路が気になる。
日本気象協会【tenki.jp】の発表によると.....
>>【2017年9月14日 4時32分発表】
◆中心気圧:940hPa
◆中心位置:北緯 26度20分 東経 124度40分
◆強さ:非常に強い
◆存在地域:宮古島の北北西約180km
◆最大風速:45m/s
◆方向・速さ:北北西に15km/h
◆最大瞬間風速:65m/s
非常に強い台風第18号の影響により、沖縄地方では、14日は猛烈な風が吹き、海は猛烈なしけが続くでしょう。
暴風やうねりを伴った高波、大雨による土砂災害に厳重に警戒してください。<<



この予想進路からすると、18日頃には東海地方を襲来する可能性も出てきた。
2~3日中には我家の『みどりのカーテン』を「どげんかせんといかん」状況になってきた。
取り敢えず、今朝一番で『ゴーヤの実』を片付けることにした。

3日前に収穫(21本)したのが1枚目の写真で、2枚目の写真(68本)が今朝収穫したものである。
まだ『ゴーヤの蔓』には50~60本が残っている。
この時期になると『うらなり』の状態になり、蔓の末端まで養分が行き渡らず『歪(いびつ)』な格好になってしまう。
ゴーヤもやたらと『色気』づいてくるようだ。

台風18号の進路によって『ゴーヤ棚』の撤去を急がねばならない。
老骨に鞭打って頑張らねば.....でも、最近は老骨に鞭打つと骨折の危険性も潜んでいる(笑!)

【お詫び......】
9月7日から『ふるさとのはなしをしてみよう』という、ブログ記事を第2話まで書いたところである。
第6話までの構想を練っていたのだが、第3話を書き始めたところ種々の問題点を含んでいることに気付いたので、ブログ記事を削除することにしました。
その主な理由は
①開拓地の部落を実名で書いてしまったこと。
②その部落の位置を紹介するために『航空写真』まで載せてしまったこと。
③その他下記のような表現をしてしまったこと。
 *陸の孤島 *雨水を使用していた *電気がなかった *通学路は獣道だった.....
等々、現在この部落で生活している人達や、昔住んでいた人達への配慮が欠けていたことを鑑み、総ての記事を削除しました。
今回は削除してお詫び致します。今後は、出生地としての部落名等を使用する場合があります。【K-正人】


我家の『みどりのカーテン・ゴーヤ』君は今も元気に頑張ってくれている。
このゴーヤは8本の苗でスタートしている。
その8本がぐんぐん伸びて南側のゴーヤは、2階のベランダまで届いてしまった。
蔓は2階ベランダの屋根にくっついてしまって、行く先を模索している状態である。
その蔓の長さは6~7mはありそうだ。
西側のゴーヤは行く先がないので、2階の窓枠の下で剪定している。

この『みどりのカーテン・ゴーヤ』君は、遮熱・遮光効果を充分発揮してくれているが、残念ながら部屋が暗くなってしまった。
夕方近くになると照明を点けなくてはならないので、省エネ効果は疑わしいかもしれないなぁ~。
しかし、クーラーを点ける時間帯は減ったような気がする。

忘れてならないのが副産物の『ゴーヤの実』である。
今朝も『ずんぐりむっくり』や『極端に長~い』ゴーヤを26本収穫した。
最近は、そのゴーヤも手が届かない高い所に実を着けるようになったので、梯子を使ったり2階ベランダに上がって収穫している。

今年は台風が逸れたのが奏功している。
台風の襲来がなければ、まだこれから2~3回は収穫できそうなので、『窒素・リン酸・カリ』の配合肥料を追肥することにする。
今年も約束していた知人や親戚縁者たち全員に、ゴーヤを届けることが出来た。
今日の収穫分から自家用として、料理したり保存したりするようだ。【K-正人】


我が家の『みどりのカーテン・ゴーヤ君』も、どうやら最盛期を迎えたようだ。
昨日に続いて、今朝は32本(17Kg)を収穫した。
ちょっと目を離すと、すぐ実が『色づいて』くるし、葉っぱも黄色くなり始めている。
暦の上では既に立秋(7日)が過ぎている。
毎日茹だるような暑さが続いているのに.....もう秋なのかなぁ~

来年の子孫も残した。
今年も生育のいいゴーヤの優等生2本(1枚目写真)を手塩にかけて育てきた。
そのうちの1本は収穫(2枚目写真の右端)して、ゴーヤジュースになる予定である。

さ~て、来季の『ゴーヤの種』は残せたが、肝心の作付け人が生きてるのかな~。
なんとか生き延びて来シーズンもこのゴーヤ一族と、仲良く付き合いたいものである。
来年のことかぁ~!......鬼が笑うかもしれないなぁ~。【K-正人】


『雨ニモマケズ 風ニモマケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ 丈夫ナカラダヲモチ.....』
これはご存知、宮沢賢治の『雨ニモマケズ』の一節である。

我が家の『みどりのカーテン・ゴーヤ君』は、まさにこの詩の通りに『雨にも風にも暑さにも負けない丈夫な蔓』でよく頑張ってくれている。
台風5号の豪雨と20m前後の強風に晒されて、『蔓』も『葉』も相当の痛手を被ったけど、約1週間で完全に復活してくれた。
1週間ぶりの昨日のゴーヤの収穫は、約6kgであった。

隣町(東海市)に住む長兄夫婦は「1kg単位で欲しい」と言っているので、昨日は5kgほど配達した。
重さを指定して要望してくるのは、どうやら『ゴーヤのなんとか漬け』を造るのに、他の材料との漬け込む『比率』があるらしい。
果たして『ゴーヤの何漬け』が出来るのやら.....。
 
今年は、ゴーヤの葉(蔓)が南側と西側を取り囲んでくれるように網を張ってみた。
家族(妻)には、普段から自称『勿体ない教』の『”教祖”』を名乗っている。
その『教祖』としては、「無駄な金は遣わないで創意工夫することに意義がある」と思っている。
ゴーヤ棚の材料は自作の車庫を縮小した時(東日本大震災の翌年)の『余材・廃材』で作っている。
主役の『網』は、5~6年前の『新米工作員』時代に『百均』で購入したものである。

今年の『ゴーヤの蔓』は、思惑通りに上手く這い回ってくれたので、見た目も涼しげみ見えるが、残念ながら『お化け屋敷』にも見えてくる.....(笑!)。
居間の西側の窓には、ゴーヤの葉が生い茂ってくれて西陽を完全に遮ってくれている。
省エネ効果を発揮している『みどりのカーテン』は、あと1か月は頑張って欲しいと願っている。
台風の襲来がなければいいのだが......【K-正人】



【2017年8月8日 4時33分発表】
>>台風第5号は、8日は東日本を北東に進む見込みです。
9日にかけて西日本や東日本、東北地方では、土砂災害、河川の増水や氾濫に厳重に警戒し、低い土地の浸水や高波に警戒してください。<<
(台風の進路状況の写真は、ブログに載せておき今後の参考にしたい)

台風5号は、九州・四国の南海上を進み和歌山県に上陸して、鈴鹿山脈を越えて日本海・能登半島へ抜けて行った。
日本列島を襲う台風の進路の大半は、日本山脈を越えるか否かでその災害の度合い(太平洋側か日本海側に災害が集中)が大幅に異なるようだ。
今回は隣県(三重)の一部を通過して、鈴鹿山脈を越えてくれたので影響は少なかったと言える。

今回の台風で故郷宮崎をはじめ、和歌山、京都、大阪、三重、奈良、石川、富山、在住の同級生たちには被害はなかったでしょうか?
我が居住地の愛知県は、台風の進路から外れたので大きな影響はなかった。
台風の速度が遅くて、昨日から17~20時間前後は、雨や風に悩まされた。

我家の『みどりのカーテン・ゴーヤ』も、この強風で葉や茎(蔓)が痛んでいるが、昨年のように『撤去』するまでには至らないようだ。

昨日の午前中に、ゴーヤの『実』同士が接触しないように、若いのも含めて7~8割(20数本)のゴーヤを収穫した(写真)。

ゴーヤの『実』同士が接触すると、ゴーヤの特徴である『イボ』が無くなって商品価値が下がるからである。
” 商品価値が下がる?? ”...まるで、商売人みたいだなぁ(笑い!)

この20数本は総て親戚の家に配達となる。
この親戚は今年、ゴーヤ保存用に専用の『冷凍機』を購入したといい、何本でも引き取ると言っている。
どんなに曲がって不格好なゴーヤでも欲しいと言っている......。
「ゴーヤを食べるようになってから風邪一つ引かなくなった」らしい。
私はこれで結構プレッシャーを感じているのである......。

今朝は『台風一過』で青空も見え始めた。

今日からまた、熱くなりそうだ!
猛暑もあと1か月ちょっと。
ゴーヤでも食らって夏バテを乗り切るしかない。
老骨に鞭打ってがんばろう.....かな?!【K-正人】


【台風の現況と予想=気象庁】
>>強い台風第5号は、4日3時には奄美大島の東約290キロにあって、1時間におよそ15キロの速さで西へ進んでいます。
中心の気圧は950ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心から半径130キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。
台風第5号は引き続き5日にかけて西に進み、4日夜から5日朝にかけて九州南部・奄美地方に接近する見込みです。
6日は進路を北よりに変えて、夜には九州にかなり接近するでしょう。<<

台風5号は7月21日に発生し、太平洋上で迷走しながら勢力を増し、ついに日本列島(九州・中国地方)を縦断しそうな雲行きとなった。
東海地方は台風の進路の右側になるので、我が家の『みどりのカーテン・ゴーヤ』も終わりになるかもしれない。
台風の強風に煽られて隣近所にゴーヤの葉が飛散する可能性があるので、台風の進路状況をみて撤去することにもなりかねない。

今朝、ゴーヤを12本ほど収穫した(写真)。
知人や親戚縁者との約束もあるので、今回3~4本づつ配達することになるだろう。
今年は、長年栽培していた『ずんぐりむっくり』の品種に混ざって、細長い『スマート』なゴーヤが出来てしまった。
これは、今年の苗(ずんぐりむっくり型)の育ちが悪くて、近所に住む妻の姉から譲り受けたものである。

もしかしたら、これが本来の『ニガウリ』かも知れない。
小さい頃に見た『ニガウリ』はこんな形をしていた記憶がある。
この細長い品種のゴーヤは苦みが強いという人もいるようだが、果たしてどんなものだろう。

今後の台風の行き先が気になる。
出来れば日本海上を北上して欲しいものだ.....。
もう一つ欲を言えば、あの非常識な男が牛耳っている国(朝鮮半島)へ迂回して『挨拶』してもらいたいものである。【K-正人】


今日も暑い。真夏日になることは間違いない。
明日で7月も終りである。
我家の『ゴーヤ』は今年も順調に育っている(写真1枚目)。
そのゴーヤの蔓は2階まで這いあがってきた(写真2枚目)。
前回、ゴーヤの花にミツバチや蝶が飛んでこないので、人工授粉をしている旨のブログを書いた。

その後、ゴーヤの花が本格的に咲き出すと、ミツバチや蝶が飛んできてくれるようになり、人工授粉の心配はなくなった。
現在は立派に『実』をつけてくれている。

我家は先週初物2本を食したが、相変わらず苦い.....。
ふと「何故こんな物が美味いのだろう....」と不思議に思う時がある。
最近はテレビの健康番組等で『ゴーヤの素晴らしさ』の情報が錯綜しているのも人気が出たようだ。
我家のゴーヤは、既に3軒の親戚の元に12~13本配達したところである。

また、2~3日中には次の訪問者が持っていく手筈になっている。
喜んで持ち帰ってくれると此方も嬉しくなる。
ゴーヤを育てるには、1週間周期で『窒素、リン酸、カリ』の配合肥料を与えている。
更に『朝、昼、晩』3回もたっぷりと水分補給している。
我家のゴーヤは、皮が軟らかくて肉厚だと自慢しているところである。(笑!)

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
【余計なことですが.....『tenki.jp』を是非一度ご覧ください】
既に、お気づきの方もいらっしゃると思います。
1か月程前から、当『サキヒットベ~♪』画面の右側のコントール部の『関係画面呼出・リンク』に『日本気象協会』を掲載しています。
これは、日本気象協会が作成している『tenki.jp』というサイトです。
天気・台風・積乱雲発生や移動状況などが、5分間隔で更新されており大変正確で便利なサイトです。【K-正人】


北九州では局地的ゲリラ豪雨で甚大な被害が発生している。
幸いなことに同級生宅には被害がなかったようだ。

愛知県西部と岐阜県堺の『犬山市付近』では、北九州地方同様の局地的ゲリラ豪雨に見舞われている。
小さな川が氾濫して大変なことになっている。
人間の衆知を結集しても大自然の猛威には太刀打ちできない.....。

一方、私の住んでいる知多半島地区では、全く雨が降らない『空梅雨』である。
まだ『梅雨明け』していないのに、熱い・暑い毎日が続いている。
お陰様で3日連続で眠れない熱帯夜で悩まされている。

我家の『みどりのカーテン』は、空梅雨にも負けず順調に生長してきている。
昨年の同時期のブログを見ると、ほぼ同じような成長ぶりである。
ところが、今年はゴーヤの『花』が『実』にならないで、雌花が萎んでしまう現象が起きている。

その原因は明らかである。
『ミツバチ』や『蝶』が全く飛んでこないのである。
一方、花には『虫媒花』と『風媒花』があるが、『風媒花』のほうが圧倒的に多い、とも言われている。
しかし、その『風』もあまり吹いてくれない?のかな?

そこで最近は、雌花を見つけて『人工授粉』を心がけているので、結構『実』を結ぶようになった。
よく見ると雌花は、花自体が小さくて目立たなくて、2~3日で萎んでしまう.....かなり寿命が短いようだ。
それに比べると雄花は、花も大きくて華やかで1週間から10日間位は元気に咲いている。

人間社会とは異なり、その華やかさを武器に『客寄せ』が目的のようだが、その肝心の『客(ミツバチ)』が飛んでこない。
確かに『ミツバチ』の個体数が激減しているようだ。
その『ミツバチ』がいなくなると、人間は滅亡するとも言われている。(下記関連記事)

>>『ミツバチがいなくなると人類は4年以内に滅びる』(アインシュタイン)という。
これは「もしミツバチが地球上からいなくなると、人間は4年以上は生きられない。ミツバチがいなくなると、受粉ができなくなり、そして植物がなくなり、そして人間がいなくなる」<<
ということらしい。=関連記事はインターネットから借用。【K-正人】



今年も暑い・熱い、夏がやってくる。

年々、猛威を振るいながら酷暑の毎日が間違いなくやってくる。
今年も趣味と実益を兼ねて、暑さ対策を考えねばならない......。
例年通りゴーヤを栽培して『みどりのカーテン』を作り、少しでもエアコンの電気代の節約をしなければなるまい。

2~3日前に「今年もそろそろだなぁ~」などと、妻と話していたところだった。
妻は、私の耳の病気で「目眩がしてベランダから落ちたりしたら大変だから、今年はゴーヤの棚づくりを止めたら.....」と言っている。
しかし、今年も省エネ対策とゴーヤの実を収穫するために、止めるわけにはいかない。
ここ数年はゴーヤの実の収穫を姪や友人・知人達が待っているからである。

妻が医者に出掛けたあと、省エネ作戦用の『ゴーヤの棚』を一人で作った。
半日(4~5時間)ほどかかった。
2階の
ベランダに上がったり下りたり、庭に出たり、ネットの張り具合を調整したりで大変な運動量になった。
普段は毎日『根が生えた』ように、居間から一歩も外に出ない「粗大ごみ状態』の生活をしている。
ゴーヤの棚づくりで動き回るのも「健康維持の一助」になるだろうと思いながらの孤軍奮闘劇であった。


今年のネットの張り具合は大満足である。
ネットを張るための支柱(鉄パイプ)の埋める位置を、ベランダと平行になるように正確に寸法を測ったのでネットの弛みは全くない。
自分の中では「ピシッ」と決まったと思っている。

今朝はその影響で身体中の節々と筋肉痛で、「ゴテガイテー」状態なのである。

今朝、昨年のブログ『省エネ大作戦』を検索して見てみた。

するとゴーヤの棚を作った記事を載せたのが、偶然にも5月18日だったのである。 
人間の『勘』は凄いなぁ~....などと実感!。
移り変わる季節を肌で感じることが出来るのだから(笑!).....それとも単なる偶然なのか?? 


今年もこれで食費とエアコンの電気代が浮く?かな? 
乞うご期待というところである。【K-正人】 



我が家の手作りの車庫の外壁と内壁の隙間に、巣作りを始めたスズメバチだが、発見が早かったために巣作りは失敗したものと思われる。
最初に発見した出入り口は、コンクリートブロックと外壁との僅かな隙間だった。
最初の出入り口を『土とブロック』で塞いだら、新たな隙間を見つけて出入りするようになった。
新たな出入り口を見つける度に、ボロキレなどで塞いだのが奏功したものと思われる。

また、外に出てきたり飛来して帰宅してくるスズメバチを見つけては、『バズーカ砲タイプの専用殺虫剤』と『蝿たたき』で15匹ぐらいは退治した。
このスズメバチは、必ず直進的に襲撃して来るので、最悪のケースは『叩き落す』ことが必要である。
飛来するスズメバチを叩き落す場合は、『蝿たたき』ではなくて『バトミントンのラケット』が最適らしいことも分かった。

『最後の1匹』と思われる写真のスズメバチを見つけたときには、四つん這いになって動いていたので、飛ぶ元気をも失っての栄養失調か?と思っていたので放置していた。
その後、5分位経ってから見に行くと道路まで這い出していき写真のように丸まっていた。
今、考えてみるとこれは『女王蜂』だったのではないか?と思っている。
『女王蜂』は飛ばないで巣の中で一生を送ると聞いたことがある。
これが『女王蜂』だったとすると、巣は完全に壊滅したことになる。

この大型で獰猛な蜂を子供のころは『クマバチ』と言っていた。
この『クマバチ』は『クワガタ(ハスンタロ)』や『カブトムシ』などと一緒になって樹液を吸っていた。
『クマバチ』の恐ろしさは充分知っていたので、これを追い払う勇気はなかった。
この『クマバチ』が樹液を吸っていると、目的の『クワガタ』や『カブトムシ』を捕るのを諦めていた記憶がある。
『スズメバチ』という名前の由来は、彼らが『杉の皮』などで作る『巣の外観の色』が『雀の体の色』に似ているからと言われている。

もう少し寒くなったら、車庫の内側の壁を外して彼らの出入り口となる隙間を無くすことにする。
それにしてもこのスズメバチさんは、180世帯もあるこのマンモス団地で、アスファルトやコンクリートで固められ、杉林や森などもない場所に巣を作ろうと思い立ったものである。
よほど彼らの生活する場所がなくなったのだろう......考えてみると可愛そうな生き物である。
彼らに同情は出来るが、同棲はご遠慮願いたいものである。【K-正人】

【写真】1枚目:車庫の前の路上(アスファルト)で臨終を迎えそうになっているスズメバチ......最後の1匹?(栄養失調?それとも女王蜂?:一昨日携帯で撮影)
2枚目:人家の軒下などで生長し続けるスズメバチの巣(インターネットから借用しました)
写真上でクリックすると拡大します。



【おっ、消えた......?!】
昨日、ブログを書き終えた時点では台風13号は太平洋上に存在した。
台風13号は990ヘクトパスカル前後の小型だったが、強烈な雨が降るという予報だった。
この13号台風は『8日の朝方3時頃には、中部地方に最接近する....。』ということだったので、迷うことなくゴーヤ棚を取り壊すことにした。

取り壊すのは簡単だが、『網』に絡まった『蔓』を外すのに時間がかかる。
その『網』ごと『ゴミ袋』に入れて、燃えるゴミとして処理すればいいのだが、貧乏人の私は来シーズンも『網』を使いたいので網に絡まった蔓をハサミで1本1本切り離した。
これには時間が掛かる.....約3時間ほど掛けてようやく切り離すことができた。

漁師たちが『刺し網漁』に掛かった獲物(大小の魚やイセエビなど)を、1匹づつ丁寧に網を破らないように取り外す時のような心境であった。
その切り離したゴーヤの蔓はゴミ袋8袋になり、総重量にすると120kg(1袋当り15kg)前後には達すると思うほどのモノだった。
よくぞここまで成長してくれたものである。
ゴミ袋に詰められたゴーヤの蔓は、明日(金)の燃えるゴミ収集日に搬出して『焼却処理』されることになる。

今年、大量発生した問題の『ガの幼虫』は、ゴーヤ棚の支柱やベランダの支柱に『巣くって』おり、その大半がサナギになっていた。
気付いただけでも30匹前後の幼虫と20匹前後サナギを発見できた。これらはすべて殺処分した。
勿論、気付かなかった幼虫たちは、蔓と一緒にゴミ袋に入れてあるので火葬処理(焼却処分)されることだろう。

【写真】僅か3時間ほどで、一瞬のうちに消えたゴーヤの棚.....。
ところが消えて無くなったのは、ゴーヤ棚だけではなくて台風13号も消えて無くなった....という訳である。
それにしても天気予報が当たらない。
天気予報士は早朝3時頃に強烈な雨が降ると予報していたが、その雨は1滴も降っていない。残念!
ただ残念に思うのは予報士だけではない.....。【Kー正人】



朝、起きてテレビを点けたら『台風13号がやってくる.....』と言っている。
どうやら、中部地方を直撃しそうな雲行きである。
この台風の襲来で、今年の『みどりのカーテン・ゴーヤ』も終わりである。
我が家は、住宅が密集する団地(住宅街)にある。
台風による強風で隣近所にゴーヤの葉っぱが、飛び散って迷惑を掛けても申し訳ない。
今日中に台風の進路を見極めて、ゴーヤの棚などの総てを片付けなければならない。
この写真が今年の『みどりのカーテン・ゴーヤ』の見納めとなるだろう。

今年のゴーヤは、ちょっとした油断から『ダンゴムシ攻撃』で1期生の苗が全滅した。
苗を作り直すなどで出足が遅れたが、『ゴーヤの出荷(配給)?』を約束した、友人、知人、姪などの6人には2巡(12人分)の配布ができたので、どうにか義理は果たせたことになる。
大体、今年は1人1回あたり1kg(7~8本)前後の配給は出来た。
残念ながら我々の食卓に上がる回数は数えるほどであった。
今から片付ける『残骸』でゴーヤ茶を作ることになる。

また、8月中旬に発生した『ゴーヤを食いつぶす害虫』は、想定外の出来事だった。
昨日、このブログを観てくれた『K-秀之君』から、ゴーヤを食いつぶす『ガの幼虫駆除』方法や、連作障害対策についてメールでそのノウハウやアドバイス等を頂いた。
ありがたいことである。

『連作障害』の対策については.......
今まで通り(またK-秀之君のアドバイス通り)の、方法で来年も栽培していくことにする。
狭い土地なので、土を入れ替えることは出来ないが、『土を作ること』と『土を酸性化させないこと』は可能なので、これで解決しそうである。

『ガの幼虫』対策については.......
ゴーヤの『蔓や葉っぱ』は、総て『燃えるゴミ』で廃棄し焼却処分となるので、土の中で越冬することは考えにくい....。
もし、蛹などが見つかったら殺処分することにする。

そして、また私が来シーズンまで生きていたら.....また『省エネ大作戦・みどりのカーテンを食らう』という報告ができるだろう。
来シーズンもまた、ゴーヤを待ってる人がいるので、そう簡単にくたばるわけにはいかないのかなぁ~.....
約束は守らなきゃいかんので....。(笑!!)

【写真】1枚目は西側のゴーヤ、2枚目は南側のゴーヤ棚である。
今年も結構成長してくれて省エネ効果は十分上げることができたと思う。
ゴーヤの『健康優良児』を見つけて、来年の『種』も収穫・確保することができた。【Kー正人】



あの苦みのある『ゴーヤを食う虫』がいるとは想像もしていなかった.....。
我が家の『みどりのカーテン・ゴーヤ』に虫がつき始めたのである。
8月中旬ごろから、地面一面を黒く変色させるほどの小さな『虫の糞』が降り積もるようになった。
そして、葉っぱもスカスカになってしまい、ゴーヤの実にも虫がかじった跡が着くようになってきた。
葉っぱの裏側を注意深く観察すると、小さな葉っぱを加工して棲家を作っているのを見つけた。(写真1枚目)
その加工した葉っぱを剥がしてみると、そこには『青虫』が棲んでいた。(写真2枚目)



また、実をかじられたゴーヤを開いてみると、そこにも同じ『青虫』が棲み込んでいた。(写真3枚目と4枚目)
写真の『青虫』は2cmほどだが、これくらいの大きさになったら『老熟幼虫』と呼ばれているらしい。
あとは、写真1枚目のように『巣』を作ってサナギになるらしい。

この『青虫』は、『ウリノメイガ』という名前の『ガ』の幼虫だそうだ。
縦に二本の白線が入っているのが特徴らしい。勿論害虫であることに間違いはない。
このように『青虫』のついたゴーヤは、とても食べようとは思えないので、総て廃棄処分にせざるを得ない。

例によって、メイガについてインターネットで調べてみると.....
◆メイガは収穫後の残渣(ざんさ)でさなぎの状態で越冬し、翌年の春に成虫になったものが飛来して野菜に集まる。
◆メイガの成虫は葉の裏側に数個の卵を産み付けて孵化した幼虫は葉や茎を餌にして成長して甚大な被害を与える。 
◆メイガの発生原因と対策このサイクルは種類にもよりますが、年に数回ほど繰り返して繁殖し続ける。
◆メイガの成虫は夜間に飛来して野菜に卵を産み付けるため、目視による成虫状態の駆除・防除することは非常に困難である。

更に、改めてゴーヤ栽培について調べてみると、ゴーヤにも連作障害が出るらしいことも分かった。
同じ場所に4~5年連作すると障害が出てくるという。
毎年、我が家の狭い庭の同じ場所(同じ土)に連作しているので、来年は危ないかもしれない。
今年は、土づくりを考えなければならないようだ。【K-正人】



【種の保存】.....ゴーヤは『絶滅危惧種』ではないことは百も承知している。
しかし、我が家のゴーヤは定年退職後10年間、『絶滅危惧種』のような気もちで同じ種を大切に保存し栽培し続けてきた。
同じ種のゴーヤと10年間も付き合っていると、何となく愛着が湧いてくるものである。
**(10年間とは生前の母親が借りていた、畑を引き継いで栽培していた歳月を含んでいる。畑を地主に返済した後は、省エネ対策として我が家の庭で栽培している。)
そして、” 我が家のゴーヤは一味違う.... ” みたいな自惚れもあるし、ヘンなこだわりもある。

今年も6個のゴーヤの『健康優良児』を見つけて、『網』を被せて大事に育ててきた。(写真1枚目)
そのうちの3個のゴーヤが、立派に育ってくれて完熟した。(写真2枚目)
来年に命を繋ぐこの完熟ゴーヤは、バナナや蜂蜜、桃の缶詰などと混ぜて、ミックスジュースとなる。
これが結構イケる。苦味と甘味の調和がいい。

以前にもブロブに書いたが、今年のゴーヤ栽培は、私のちょっとした油断から、苗の時点で「ダンゴムシ」攻撃を受けて1期生の苗が全滅した。
苗を育てなおして、1か月ほど出足が遅れたが、ようやく今、最盛期を迎えている。
現在は、毎日5~6本を収穫できるようになった。
これで親戚縁者、友人知人達との約束を果たすことができている。

さて、ゴーヤの『種の保存』は出来たが、それを栽培する本人がいつまで生存するかが問題である。
熱い、暑い、焼けつくような今年の夏も、残すところあと少し、ゴーヤでも食べて何とか乗り切りたいものである。
同級生の皆さん、熱中症に気を付けなはれ!!【K-正人】



暑い。とにかく熱い。完全に猛暑日である。
現在13時05分。パソコン部屋の室内温度は32.3℃。外気温度は34.7℃。湿度は69%となっている。
これは、名古屋独特の蒸し暑さで、恐らく今年最高の不快指数かも知れない。
まだまだ、これ位ではクーラーは点けないことにしている。
前回の熱中症の問題もあるので、横になって『うたた寝』をしないように部屋中を歩き回っている。
しかし、もう限界だ.......ブログを書き終えたら冷水シャワーを浴びた後、クーラーを点けるか、ウインドーショッピングに出掛けるか、どちらかを選択することにしよう。

猛暑の夏......この季節を待ち焦がれていた、我が家の南側の『みどりのカーテン・ゴーヤ』も、どうにか葉が茂ってきて、遮光&遮熱効果を発揮し始めてきた。
そして待望の『ゴーヤの実』も食卓に上がれるように成長してきている。
早速収穫して姪っ子達に配達することにした。

我が家を狙う『オオスズメバチ』........
昨日の朝10時頃に1匹だけ帰ってきた。
玄関先で殺虫剤スプレーを持って『オオスズメバチ』の帰りを待ち受けていたときである。
グッドタイミングとばかりに、あの殺虫剤スプレー『バズーカ砲』を向けて噴射しようと構えたところ、『オオスズメバチ』はUターンして飛び去って行った。
この『オオスズメバチ』は、相当の学習能力を持っていそうである。
この『バズーカ砲』の威力や、色などを覚えていたのかもしれない......何の躊躇い(ためらい)もなく飛び去って行った。 

それ以降は、夕方になっても1匹も帰ってこなくなった。
どうやら『女王蜂&幼虫』を残したまま、巣作りは諦めたらしいのだが、ホントに諦めたのかな~? 
もう暫く様子を観るしかない。【K-正人】



暑い、暑い、熱い、酷暑の夏がやってきた。
灼熱の太陽が照り付ける8月の到来である。
ここ2日間は気温が35℃を超えようとしている。
この調子でいくと、気温が人間の体温を超えるのも時間の問題のようだ。

今日も『熱中症注意報』が出ている。
マスコミ等の報道によると『熱中症は喉の渇きを覚えてから、水分を補給しても間に合わない』と言われている。
熱中症対策は、一定の時間的な間隔で水分補給することが望ましいという。

昨日、昼過ぎに電話が鳴った。
受話器から聞こえてきたのは「約束の8月になったよ~!ゴーヤの出荷はまだ?.....荷が届かないけど!」と言っている。
電話の主は、前回紹介した妻の姪っ子である。
姪っ子の話によると「今年はゴーヤ茶だけではなくて、ゴーヤを食べることにしている」という。
そして「なかなかゴーヤが届かないので、昨日、スーパーで買ってきて食べたが、皮が硬くてまずかった....やっぱり叔父さんのゴーヤが一番!」などとゴマを擦っている。

それが社交辞令だと分っていても褒めてくれると嬉しいものだ。
また、歯に衣着せず単刀直入に物を言ってくるのも、親しみがあっていいし可愛いさも倍増する。

手前味噌になるが......確かに我が家のゴーヤは、1週間周期で『窒素・リン酸・カリ』を、均等に配合した化学肥料を与えている。
そして、朝、昼、晩にたっぷりと水を与えており、水耕栽培のような育て方をしている。
皮の軟らかさと肉厚、みずみずしさは群を抜いていると自負している。
1日に与える水は浴槽1杯分になる。その水量は約1トン(1㎥)になる。
水道水は勿体ないので、前夜に使用した風呂の温めの湯を翌日3回に分けてゴーヤ達に給水している。
『一滴の水も無駄にしない.....』これも省エネ大作戦の一環である。

需要に応えて今日、姪っ子に出荷することにした。今回は3本だけとなる。
この他に収穫した1本は、すでに我々夫婦が試食済みである。
省エネ(遮光&遮熱)効果も出てきている。ゴーヤの実も着け初めてきた。【K-正人】

【写真】今朝収穫したゴーヤと、遮光&遮熱効果を発揮し始めたゴーヤの葉っぱ。写真上でクリックすると拡大できます



『ゴーヤは、整腸作用だけではなく糖尿病にも効果がある.....?!』

昨日、姪から「今年のゴーヤはどうですか?」という問い合わせの電話があった。
「残念ながら今年は、まだ雌花が咲かない状態なので、8月ぐらいになりそうだ!」と答えておいた。
この姪は妻の長姉の子供3姉妹の三女である。
勿論、この3人の姪達はそれぞれ結婚して子供もいる。
この母娘は、三女を除いて母娘3人(母、長女、次女)が『糖尿病』である。
ただ、不思議なことに、この三女だけが『糖尿病』を患っていない。

相違点はというと......この三女だけがずっと『ゴーヤ茶』を飲み続けていることぐらいである。
三女を除く母娘3人は『ゴーヤの苦み』が嫌いで見向きもしない。
この姪は「ゴーヤの恰好さえしていれば、どんな歪な物でもいいから捨てないで......」と言っており、ゴーヤの『種・ワタ』すべてを天日干しにして『ゴーヤ茶』を作り、1年間を通して飲んでいるようだ。

『もしかしたら、ゴーヤが糖尿病に効果があるのではないか?』という疑問が湧いてきたので、いつものようにインターネットで調べてみた。
すると下記のようなことが書いてあった。

>>最近の研究でゴーヤに含まれるさまざまな成分が、糖尿病予防に効果的だということが分かり、世界各国の研究者から注目を集めています。
” ゴーヤが血糖値を下げるのか ” という人体実験をした人がいました。
その人体実験とは......
『まず4人の人に、ブドウ糖溶液を100グラム飲んでもらいました。
すると通常の状態での血糖値は平均約94だったのが、ブトウ糖溶液を飲むと、30分後の血糖値は200を超えました。
次にゴーヤージュースとブドウ糖溶液を飲んで血糖値を測定してみると、30分後血糖値は約145とかなり低い値になりました。』という内容でした。<<

また別のWEBには......
ゴーヤは独特の苦味が特徴だが、その苦味成分は、①『モモルデシン』と②『チャランチン』という血糖値を下げる効果があるようです。

①『モモルデシン』 ⇒ 血糖値や血圧を下げ、食欲増進作用、整腸作用などがあることがわかってきました。
モモルデシンは、数種類のサポニンと20種類のアミノ酸などの機能性物質で構成されており、これを含む食品は、今のところゴーヤだけです。
ゴーヤチャンプルーなど、油を使って炒めた料理を食べると効率よく摂ることができます。
ゴーヤのモモルデシンは、胃を活性化して消化を助けるので、胃が弱ったときには最適な食品です。

②『チャランチン』 ⇒ 最新の研究ではこのチャランチンに血糖値を下げる作用が発見されたのです。
ゴーヤに豊富に含まれるチャランチンは、脾臓のベータ(β)細胞に働きかける事によってインスリンの分泌を促進する働きがあります。
そのため、チャランチンを摂取する事で血糖値を下げることができ、糖尿病を予防する効果が期待できるのです。

更に、ゴーヤには『コロソリン酸』も含まれています。
コロソリン酸は、別名、『植物インスリン』と言われています。
この成分は、インスリンに似たタンパク質です。
通常のインスリン注射では、時に低血糖が生じることがありますが、ゴーヤに含まれる植物インスリンの場合は、血糖値を安定させますが低血糖は起こさないようです。

下記のような紹介もありました。URLをクリックしてご覧下さい。
>>糖尿病がゴーヤを食べるだけで治りました。おすすめレシピも紹介します。<<
http://gotcha-note.com/goya_diabetes/  

糖尿尿でお困りの方、参考になればと思い紹介しました。
写真は我が家の「みどりのカーテン・ゴーヤ」です。
1枚目の写真は「ダンゴムシ」攻撃を受けて出遅れた南側のゴーヤで、2枚目の写真は西側の窓際に植えてあるゴーヤです。
まだまだ実は着きそうにありませんが、どうにか遮光効果だけは期待出来そうです。【K-正人】

【追記】 ” 知らなかったのは私だけ ”.......
ゴーヤの効能に関する記事をブログに載せた後、姪に電話して「ゴーヤは糖尿病に効果があるらしいぞ!」と得意げに教えてあげた。
すると姪は「私は知ってたよ。私は母や姉達のように糖尿病にならないように『ゴーヤ茶』を飲み続けているんだよ!」と言っている......。
” 知らなかったのは私だけ ”.......ちょっと恥ずかしい思いをした。
その姪も還暦を迎え、糖尿病適齢期でもある。
姪がこのまま糖尿病にかからなければ、きっとゴーヤの予防効果があったのだろう。
期待して見守りたいものである。



昨日(7月1日)から雨も止んで『真夏日』になった。
お陰様(?)で、茹だるような暑さであった。
家の中にいても『熱中症』に掛かりそうな蒸し暑さだった。
しかし、まだ初日である。
こんなに早くからクーラーの手を借りるわけにはいかない。

今日も暑くなりそうだ。
こんな日は、クーラーの効いた店舗に出向いて涼を満喫するようにしている。
昨日は、名古屋市の『ゴルフショップ』に出掛け、3時間ほど時間を潰してきた。
今日は、同じ店舗は拙いので隣町・刈谷市の『ゴルフショップ』で ” ウインドーショッピング ” と洒落込もうかと考えている。
ゴルフショップに出向くと、店員が話しかけてくれるので暇潰しにはもってこいである。
結構、上級者になったような気分でゴルフ談義に花が咲くのである。

夏....ようやくゴーヤの季節がやってきたようだ。
今年は昨年同様、朝夕の気温の差が激しくてゴーヤの成長が滞っている。
昨年の反省から、今年は『ダンゴムシ対策』でスーパーの『レジ袋』を使用して、ゴーヤの苗を囲っていたので安心しきっていた。
しかし、1週間ほど油断をしていたら、レジ袋の下を(土の中)潜って侵入したらしく、南側のゴーヤの苗は全滅して葉は1枚もなくなり『茎』だけが残っていた。
『油断大敵』........大失敗である。

こんなこともあろうかと、ある程度は予測していたので、予備軍として2週間遅れで種を蒔いていたのである。
その予備軍(2期生)が育つのを待って、南側のゴーヤを植え替えた。
その2期生がどうにか1.5mほどまで成長してくれている。写真1枚目。

一方、西側のゴーヤの苗はレジ袋の効果があったようで、順調に育って2~3m位まで伸びてきてくれた。写真2枚目。
今年もどうにか、省エネ効果と友人知人たちにとの約束も守られそうだ。
これからは、毎日目に見えて成長してくれるものと期待している。【K-正人】


  
今年、ポットにゴーヤの種を蒔いたのは4月9日であった。
4月~5月初旬に掛けて降り続いた春の長雨のせいか、日照時間も極端に少なくて気温も上がらなかった。
その為にゴーヤの種が発芽するまで約1ヶ月掛かった。
そして昨日、ようやく『苗』らしくなったのでポットから露地に移植し、例年通りのゴーヤの『棚』を作った。

ゴーヤの棚は、これだけの単純なものだが、倉庫から鉄パイプと網を取り出して、鉄パイプで支柱を作り網の縦&横の寸法を測って......設置するだけでも結構時間が掛かる。
ゴーヤの棚作りは毎年のことなのだが、今年の出来栄えは上々である。

露地に移植されたゴーヤは、これから『ダンゴ虫』との闘いが始まることになる。
ダンゴ虫に葉っぱの1~2枚は食べられても仕方ないが、苗の『芯』だけは食べられないように注意しなければならない。
今年も、ゴーヤの苗に『ダンゴ虫』が近づけないように、また防寒対策の意味も含めて『レジ袋』で苗の周りを囲った。
これは、昨年から始めたことだが、その効果は充分期待できる。

長年(5~6年)ゴーヤの栽培に取り組んできたが、今が一番難しい時期である。
ゴーヤの背丈が1m位まで成長したら、摘心して追肥と給水だけで問題なく成長してくれるし、実もつけてくれるので手は掛からなくなる。
ゴーヤは連作の心配も不要だし、遮熱効果もあるので省エネ効果も充分期待できる。
今年もゴーヤ君の成長を見守っていくことになる。【K-正人】



今年は、連日連夜『猛暑日』と『熱帯夜』が12日間連続していたようだが、夏そのものは短かったような気がしている.....。 
8月中旬の台風15号と16号が熱さを吹き飛ばしてくれたようだ。
お陰様で例年のような厳しい残暑もなく、一気に秋がやって来た感じである。
我が家の『みどりのカーテン・ゴーヤ』も『紅葉』が始まり、夏の終わりを告げようとしている。

台風15号の直撃は避けられたが、この台風の進路の東側に当ったために、20m前後の強風に見舞われてゴーヤの蔓の大半が被害を蒙った。
今年は異常気象による日照時間不足も手伝って、その収穫量は例年の6~7割に終わってしまった。

今朝、緑色のゴーヤを収穫した。緑色のゴーヤは、これで終わりである。
残りのゴーヤは殆ど黄色く色づいている。
既に完熟したゴーヤは、来季用の『種』として収穫し、ゴーヤジュースとなって胃袋に収まってしまった。
今年は天候不順で収穫量は半減したが、ゴーヤ自体の品質は例年通りの出来栄えだったので自己満足している。

これからは完熟ゴーヤで収穫して、みかんや、桃の缶詰とか、バナナや蜂蜜などをミックスして『ゴーヤミックスジュース』となる。
この『ゴーヤミックスジュース』が、知人、友人を初め孫達にも大好評である。
蜂蜜や缶詰等の甘味の中に、ゴーヤの苦味があって独特の味がする。
これを飲むと随分と『通じ』が良くなるらしい。
 
妻の姪は『ゴーヤ茶』にして1年中飲むらしいのだが、今年は20本ほどしかお裾分けが出来なかった。
残念ながら来シーズンまで待って貰うしかない.......。
そして『みどりのカーテン』は、あと2週間ほどで跡形もなく綺麗に片付けることとなる。【K-正人】



熱い暑い毎日が続いている。
毎年思うのは『暑い』よりも『熱い』と書いたほうが的確かもしれない。
そうなると『暑中見舞い』は『熱中見舞い』になるのかなぁ~.....。

7月31日は、名古屋では38.3℃を計測し、この日『高温注意報』が初めて発令された。
その『高温注意報』が発令されてから、昨日まで3日間連続で37℃を超えている。
熱帯夜で眠れない毎日が続いている。
この歳になると体調も狂ってくる。
まだ大騒音を撒き散らす、あの『クマゼミ』が集団で鳴いていないので、少しだけ助かっている。

昨日は、同級生S-利弘君が住んでいる『岐阜県多治見市』で39.2℃を記録したという.....大変な熱さである。
完全に人間の体温を超えてしまっているし、これが人間の体温だったら大騒ぎである。

我が家の『みどりのカーテンゴーヤ君』は、6~7月の日照不足が原因だったようで、『蔓』だけは2階まで伸びたが『実』の着きが遅れていた。
しかし、この暑さで覚醒したかのように、南国・沖縄育ちのゴーヤ君がようやく花を咲かせ実を着け始めた。
昨日、第1号・3本を収穫。
これは今年の『初物』なので、義姉にお裾分けして2軒で食べた。
1年ぶりの『ニガウリ』の苦さを堪能した。

今日も熱くなりそうだ。予想最高気温は36℃らしい。
私のパソコン部屋は、6時現在で34℃を表示している。
我が家のクーラーは、フル稼動である。
世間ではクーラーの故障が続出しているようだ。修理屋はフル活動らしい。
既に6~7年使っている我が家のクーラーには、ストを起こさず頑張って欲しいものだ。【K-正人】

 
 
『手を伸ばすと窓からキューリが取れますよ!』
何だか優雅な生活を送っているように聞こえるキャッチコピーである。
これは、狭小住宅に住んでいなければ、味わえない醍醐味(??=負け惜しみ)である。

例年、我が家では西側の窓にも、遮光・遮熱効果を狙ってゴーヤを植えていたが、今年は『節生り』という種類のキューリを3本植えた。
その字の通り『節』毎に花が咲き、実を着けていくので、実益(食材)を兼ねて『みどりのカーテン・キューリ』に切り替えたのだ。
キューリは『葉っぱ』も大きく脇芽も増えるので、ゴーヤと同じ位の遮光・遮熱効果があると期待していた。

そのキューリは『居間の窓』の外なので、その成長過程が毎日観察できて手に取るように分かる。
窓から手を伸ばせば捥ぎ取ることができる。
そのキューリは本幹の摘心をしただけで、脇芽は摘み取らず伸ばし放題にしていた。
その結果、キューリの幹(蔓)は充分すぎるほど繁栄し、その遮光効果は満足できるものになった。

一方、キューリは幹の節々に『実』を着けはじめ、やがて『鈴なり』状態になった。
しかし、その『実』が総て直角に曲がり始めたのである。
5~6年前『新米耕作員奮戦記』で体験したことのある、この現象をブログに書いたことがある。
このとき、故郷『宮崎のK-洋子さん』から、『曲がるのは養分が不足しているからです.....』と教えて頂いたことがある。

それ以来、総ての野菜栽培には『窒素・燐酸・カリ』を均等に配合してある、化学肥料を10日周期で追肥してきている。
それでも『養分不足』だろうと思い込み、追肥する周期を縮めようとして根の周囲を掘り起こしてみたら、その肥料は土に溶け込んでいなかった。
肥料はある。水も充分与えている。
『なのに何故曲がる??.....』居間の椅子に腰掛けながら考えてみる。
すると『脇芽が多すぎて、実が着きすぎているのでは?』という疑問が湧いてきた。 

あの糖度の高い有名なメロンは、1本の幹に1個の実しか残さないで、1個の実に『養分を集中させる』という栽培方法を思い出し、我が家のキューリも『実』を間引く(脇芽を切取る)ことにした。
本幹からは3本の脇芽を残すことにして剪定した。
その結果、総ての実は真っ直ぐに育つようになった。
しかし、遮光・遮熱効果は期待できなくなった。
一石二鳥とはならないようだ。
今日は久し振りの雨。台風11号が気になる。【K-正人】

【写真】 剪定後のキューリは『スケスケ』になって、遮光効果は半減したが、キューリの実は真っ直ぐになった。
 

~面白い現象を見つけた~

上の写真は昨日(7月15日・7時11分)撮影。
下の写真は今日(7月16日・7時26分)撮影。


 
写真中央部、縦に並んで写っている2本のキューリに異変が見受けられた....(左写真)。
昨日、取り残しておいた2本のキューリは、4~5cm離れていたのに今朝はくっついて重なっている。
多分10cm以上は1日で伸びたことになる?.......凄い成長ぶりである。
このキューリのように、我々の寿命も急速に縮まっているのかなぁ~?(笑!)
取り敢えず台風11号襲来に備えて、キューリとピーマンを収穫した(右写真)。   

写真上でクリックすると拡大できます。



<♪水も要らなきゃ 肥料も要らぬ わたしゃも少し 陽が欲しい~♪>
これは浪曲漫談『玉川カルテット』のギャグを捩ったものである。
原曲?は.....『♪金も要らなきゃ 女も要らぬ わたしゃも少し 背が欲しい~♪』という一節である。
この『玉川カルテット』のギター担当の一人(故:二葉しげる氏)が、漫談の途中で突然『浪花節調』で唸りだすと、お客さんに大受けするという有名な下りでもある。
下記URLでその動画が見られます。
彼等の漫談もお楽しみ下さい。
http://eopera.cocolog-nifty.com/popsicles/2013/03/post-a30b.html 
 
この梅雨空続きが日照時間不足を招き、全国的に夏野菜が不作となっているようだ。
我が家のみどりのカーテン・ゴーヤ君も、冒頭のように『わたしゃも少し 陽が欲しい』と切実に訴えているような気がする。
何とか手助けしてやりたいのだが、大自然相手の天候ばかりはどうすることも出来ない。

今年のゴーヤの蔓は、予定通りすくすく伸びたが、肝心の『実』が着かない。
昨今の朝夕の冷え込みも、雌花を着けさせない引き金となっているようだ。

七夕の日に、1個目の雌花に『爺さん雄花』で人工授粉したが、その恋は実らず失敗したようだ。
全く....その妊娠の気配さえ伺うことが出来ない。
『もう恵の雨はうんざりだ....そろそろ愛の陽を下さい.....』と、野菜たちが嘆いていそうだ。
梅雨明けを心待ちにしているのは、人間達だけではない...「早く天気にしておくれ~!」である。

今朝、久し振りの青空に誘われるように、朝の散歩に出かけた。
雨上がりで透き通った空気を、思いっきり吸い込んで1時間の散歩を堪能してきた。
久し振りの散歩ルート・1時間のコースを廻ったら、意外なものを発見した。
畑一面が『百合の花』で埋め尽くされている。
カメラを持っていなかったので、携帯で撮ったのが右の写真である。
これは『百合の花』を栽培するのではなく、根っこの『百合根』栽培が目的のようだ。

『花』として売ったあと、根っこも商売になれば、結構儲かるのになぁ~......などと他人の懐具合を勘定しながらシャッターを押した。
今日は暑くなりそうだ。ゴーヤ君の季節がやってくる。台風11号もやってくる?気になる毎日である。【K-正人】

【写真は拡大できます】

7月7日。
天上界では、彦星と織姫が年に1度の再会の日を迎えているようだ。
しかし、この雨だと『天の川』も増水して大変だろうに......。

地上では、毎日雨模様が続いている。
「どげんかしてくれー! ” 陽が足らんぞ~!"」とばかりに、我が家のゴーや殿が太陽の光を求めて悲鳴を上げている。
そのゴーヤ殿に、やっと1個目の雌花が咲いた。
だけど2個咲いていた貴重な雄花殿は、既に『じいさん』になっている。
まさに花盛りの娘に、その『じいさん』で人口受粉を試みたが上手くいくかどうか?.....心配である。(笑!)
 
ダンゴ虫が頑張っている。(2枚目の写真)
何を思ったのか地上50cmの辺りまで、小さな網目の糸をよじ登って餌を捜しに来たようだ。
昨晩から半日ほど経ったが、全く動かない....「ひょっとして俺は ” 高所恐怖症 " だったのか?」と気付いて後悔しているのかもしれない。



今年は西側の窓に『遮光と食糧』の一石二鳥を狙ってキューリを植えた。
キューリは結構『実』が生るが、遮光効果は期待できそうもないようだ。
狭い庭の有効活用。背に腹は変えられぬ.....という信念から『土のある所には野菜』を植えている。
僅かな空き地にも『ミニトマト』を植えた。
連作が気になったので、去年の土と腐葉土を入れ替えたのがよかったようだ。
早く梅雨明けして欲しいものだ。
今年もニガウリを待ってる人が居る。【K-正人】

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